人生の記憶を未来へ残すライフログサービス「Life Page」が本格始動~Life Page~一般公開

Life Page
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株式会社Life Pageが、ライフログサービス「Life Page」の正式提供を開始しました。
本サービスは、プロフィールや年表、メッセージ、写真・動画などを整理し、家族や友人が思い出を書き加えていくことで人生の記録をつくっていきます。

~ひとりでは語り尽くせない人生の記録~

株式会社Life Page

家族も知らない、あの人の物語。
大切な記憶を集めて、もう一度出会う場所。
学校での姿、職場の仲間に見せた笑顔、友人だけが知る横顔。身近な存在でも互いに知らなかった時間があります。
自分自身の歩み、家族との思い出、大切な人へ伝えたいこと。そして、その人と人生をともにした家族や友人だけが知る思い出。Life Pageは、さまざまな記憶や想いを持ち寄り、一人の人生を未来へ受け継いでいくための場所です。

Life Page

株式会社Life Page(本社:東京都、代表取締役:吉川美帆)は、9月10日、人生の歩みや思い出を本人だけでなく家族や友人とともに記録・共有できるライフログサービス「Life Page(ライフページ)」の正式提供を開始しました。

スマートフォンには数千枚もの写真や動画が保存されていても、それらが人生の出来事や思い出と結び付けられ、ひとつの物語として振り返られる機会は決して多くありません。また、家族や友人、同僚など、それぞれが知る「その人らしさ」は異なり、多くの思い出は本人や限られた人の記憶の中に留まったまま、年月とともに失われていきます。

Life Page

Life Pageは、一人の人生をプロフィールや年表、メッセージ、写真・動画などとともに整理し、家族や友人、大切な人たちが思い出を書き加えることで、一人では完成しない人生の記録をつくるサービスです。

人生の記録を未来へ受け継ぐデジタルアーカイブであると同時に、今を生きる家族や友人同士が思い出を語り合い、新たなつながりを育む場となることを目指しています。

Life Page:https://memories.e-lifepage.com/

①    Life Pageの開発背景
②    Life Pageのサービス概要
③    Life Pageの特徴
④    Life Pageの利用シーン
⑤    Life Pageの機能(プライバシー管理と権限付与)
⑥    Life Pageが目指すもの


①    Life Pageの開発背景

現代は、誰もがスマートフォンに膨大な写真や動画を残せる時代になりました。一方で、それらは撮影日時順に保存されるだけで、人生の出来事や、そのときの想い、その時代をともに過ごした人たちの記憶と結び付け、ひとつの物語として残す機会は決して多くありません。

また、一人の人生には、家族だけでなく、友人、学校、職場、地域など、さまざまな人とのつながりの中で育まれたさまざまな物語があります。

「学校ではこんな人だった」
「職場ではこんな表情を見せていた」
「友人だけが知っている忘れられない出来事がある」

Life Pageは、一人の人生を記録するだけではなく、その人生に関わった人たちの思い出を集め、ともに人生を綴る場所をつくりたいという思いから誕生しました。

人生の記録を未来へ受け継ぐとともに、大切な人を通じて人と人がつながり、思い出を語り合える場所となることを目指しています。

Life Page

②    Life Pageのサービス概要

Life Pageは、一人ひとりの人生を一つのページとして記録・共有できるライフログサービスです。

プロフィールや人生年表をはじめ、大切な人へ伝えたいメッセージ、写真・動画・音声・文書を保管できる「思い出保管BOX」など、人生にまつわるさまざまな記録を一つの場所にまとめることができます。

また、家族や友人など招待する相手ごとに思い出やエピソード、写真などを書き加えることができ、
一人では語り尽くせない人生の記録を、ともに残すことができます。

公開範囲は、「公開」「限定公開」「非公開」から設定でき、家族だけで共有するプライベートなページから、広く公開するページまで、利用目的に応じた運用が可能です。

さらに、招待する人ごとに投稿権限を設定したり、共同管理者を指定したりすることもでき、大切な
Life Pageを信頼できる人に引き継ぐことができます。

Life Page

③    Life Pageの特徴

1. 一人では語り尽くせない人生を、みんなで綴る

家族や友人など、それぞれが知る思い出やエピソードを書き加えることで、一人では見えなかった人生の物語が少しずつ形になっていきます。

2. 人生のあらゆる記録を一か所に、未来へ

プロフィール、年表、写真、動画、音声、大切な文書、手紙などをその時々の出来事や思い出とともにまとめて保管できます。
人生の記録を未来へ受け継ぐデジタルアーカイブとしても利用できます。

3. 安心して残せる公開・管理機能

公開範囲や投稿権限を細かく設定可能。
「誰に見せるのか」「誰に投稿してもらうのか」を設定できるため、家族や親しい友人だけで共有するなど、目的に応じた使い方が可能です。
また、共同管理者を指定し、大切なLife Pageを信頼できる人に引き継ぐこともできます。
※詳細は、下記「Life Pageの機能(プライバシー管理と権限付与)」をご参照ください。

4. 大切な人を偲ぶメモリアルページとしても利用可能

故人を偲び、家族や友人がそれぞれの思い出やエピソードを投稿するページとして活用できます。故人を知る人々の記憶を集め、次の世代へ受け継ぐデジタルアーカイブとなります。

5. 自分の人生や家族の歴史を綴り、大切な人へ想いを伝える

自分の生い立ちや出来事、想いを自分自身の物語として残すことができます。
また、家族の写真や出来事を集めて家族の歩みを次の世代へ伝えることもできます。

今伝えたいこと、いつか伝えたいことをメッセージとして残しておくことも可能です。
作成したLife Pageは、信頼できる人を共同管理者として指定することで、自身が亡くなったあとも大切な記録を残し、受け継いでいくことができます。

④    Life Pageの利用シーン

Life Page

Life Pageは、特定の一つの目的だけのためのサービスではありません。
自分自身の人生を綴ることも、大切な人を偲ぶことも、家族の歴史を残すこともできます。

⑤    Life Pageの機能(プライバシー管理と権限付与)

Life Pageは、「誰に見せるか」と「誰に何をしてもらうか」を設定できます。
作成時に「公開」「限定公開」「非公開」の3つから公開範囲を設定し、家族や友人などを招待する際には、「閲覧」「閲覧・投稿」「共同管理」の3種類の権限を付与できます。

a) Life Pageの公開範囲

公開範囲     内容                                  
公開       会員登録を済ませたユーザーは、Life Pageのすべての画面を閲覧、写真・動画・
         エピソードなどの投稿もできます。非会員はプロフィール画面のみ閲覧できます。
         ※会員登録は無料です。

限定公開     招待されたユーザーのみが閲覧できます。
         付与された権限に応じて、「閲覧」または「閲覧・投稿」が可能です。
         招待されていないユーザーは閲覧・投稿ともにできません。

非公開      管理者と共同管理者のみが閲覧・投稿できます。
         その他のユーザーは閲覧・投稿ともにできません。

b) 招待する人に付与できる権限

Life Pageの管理者は、家族や友人などを招待する際に、相手に応じて以下の権限を設定できます。

権限       できること                                 
閲覧       Life Pageのコンテンツを閲覧できます。投稿はできません。
閲覧・投稿    Life Pageを閲覧でき、写真・動画・エピソードなどを投稿できます。
共同管理     Life Pageの管理者と同等の権限を持ちます。管理者に代わってLife Pageを
                 管理したり、招待する人に権限を付与したりすることができます。

⑥    Life Pageが目指すもの

Life Pageは、人生の記録を残すためだけのサービスではありません。
一人の人生を通じて、家族や友人が思い出を語り合い、新たなつながりが生まれる場所。
そして、いつでも「あの人」に会いに行ける場所でありたいと考えています。

写真や動画、言葉、思い出。その一つひとつが集まり、誰かの人生を未来へつないでいく。
Life Pageは、そんな場所を目指しています。

Life Page:https://memories.e-lifepage.com/
運営会社:https://corporate.e-lifepage.com/

PR TIMESより転載