葬研(そうけん)とは

葬研(そうけん)は、株式会社シアンズが運営する日本最大の葬儀・葬祭業者様向け情報メディアです。葬儀業界動向の水先案内人として、微力ながら情報を発信しております。

扱う題材としては家族葬やお葬式といったメインの内容から、周辺領域の海洋散骨、樹木葬、永代供養、ご遺体搬送、寺院紹介、遺品整理、供花供物、そして葬儀前後の終活、遺言、参列といったことまで広範囲にお届けしてまいります。

また、若干業界が異なる仏壇、墓地・墓石についても網羅してまいります。

死亡人口の高まりと同時にお客さまである喪主・ご遺族の方から求められる情報が多くなり、葬儀社といえども「仏壇・墓地・墓石」については問われることが多いため、必要情報としておさえておくべきと考えております。

最後に葬儀業界に必要不可欠な葬祭具用品の棺桶、骨壺、白装束(仏衣)といった消耗品・備品から遺影写真、手元供養等まで幅広く情報の掲載をおこなうことで、葬儀関係者が最新情報をキャッチできるよう情報発信をおこなってまいります。

葬研(そうけん)の背景について

高齢化社会・多死社会といわれる世の中で、葬儀・葬祭の施行件数は上昇し続けており、ビジネス的には市場拡大は続くものと思われておりました。(厚労省の調べでは2040年まで死亡者数は上昇する見込みです)

ただ、葬儀業界では良くも悪くも改善・変化をおこし辛い体質のようでした。

その理由としては

  • 宗教儀礼事項を取扱うという特性上、文化を守ることも重視され、変化をおこし辛い環境
  • 地場産業という認識が強く、各地域におけるお客様の課題・ニーズの分析が行き届かなかった
  • 限られた時間の中でおこなうサービスで失敗が許されないため、運用変化を嫌った

等々、諸説はありますが、結果的にお客様である喪主・ご遺族の課題やニーズ結び付けていく部分が乏しかったようです。

その結果、消費者ニーズの多様化は進み、異業種からトライアンドエラーで参入する新たなサービス・商品が流入してきて異業種に占有された背景が少なからずあったようです。

その後の変化により、葬儀・葬祭事業には次のような課題がのしかかってきました。

  • 葬儀施行単価の下落
  • Web・ネット集客の不振
  • 人材採用の不振

いずれも共通するところは、デジタルシフト・DX化の遅れでした。

市場が拡大するなかで、最初の武器となるのは情報のキャッチと改善あるいは立案や実行となります。

本メディアでは葬儀周辺の情報を多数発信することで、葬儀・葬祭事業者様の今後の事業展開の材料として、ご覧いただければ幸いです。

株式会社シアンズについて

弊社では葬儀・葬祭事業者様のデジタルシフト・DX化の支援をおこなっています。

たとえば以下のような課題をお持ちの葬儀社さんであれば、各サービスのホームページからすぐにお問合せください。

  • 従業員の入退社に合わせたパソコンを安く・早く手配したい
  • ホームページのデザインが古いので必要情報を整理してリニューアルしたい
  • メール・サーバ・URLの管理等も任せたい
  • 供花・供物のネット販売をおこないたい(ECサイト機能搭載)
  • 会員制度をもっているのでWeb登録で完了させたい(Web機能機能)
  • リニューアルと合わせて、ブログ記事(ニュース情報・コラム)があるので移し替えたい
  • SEO対策で『葬儀 地域名』で上位に表示させたい
  • コンテンツ(記事・コラム制作)を定期的に掲載すると同時に会報誌もつくりたい

※葬研(そうけん)は本サービスの収益から運用費用を捻出しております。