ひとりで生きる人のための「ステンドグラスの共同墓」が好評~まもりすくん~一般公開

まもりすくん
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一般社団法人まもりすくんのステンドグラスの共同墓が好評です。
あきる野市にある本共同墓は、現在20人以上が「お墓仲間」となっています。同法人会員の「お助け隊」メンバーが、定期的な墓参りを行っています。

国内単身世帯の4割が高齢者。「おひとりさま」の終活に新しい選択肢

一般社団法人まもりすくん

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東京・多摩地域で一人で生きる人の見守りやサポート活動を展開する一般社団法人まもりすくん(東京都昭島市、代表理事 大曲千恵)は、ステンドグラスの共同墓が好評を集めています。
ステンドグラスの共同墓は、2025年1月から提供を開始し、あきる野市内に位置します。これまでに20人以上が契約して「お墓仲間」となり、当法人会員の「お助け隊(※)」メンバーが、定期的な墓参りを行なっています。
(※)「お助け隊」は、当法人会員のうち事前に登録した有志です。本活動のほか、病気などでサポートが必要になった会員の日常生活支援など、相互支援活動を行います。

特に一人暮らしや身寄りのいなくなったシニア世代にとって、元気なうちに墓を用意し、もしもの時の段取りを備えておくことは、自分の人生の安心を増やすことに直結します。また、比較的若い世代や元気な人にとっても、お墓について知ったり活動を手伝うことで、自分自身の将来について気づきを得ることができます。

当法人はステンドグラスの共同墓を通じ、一人暮らしや、子どもを持たない人、家族・親族を頼らずに生きる人、若い世代、障がいを持つ方など、誰もが自分らしく人生を全うするために学び、考えることができる教育制度を作ってまいります。

「お墓仲間」たちからの言葉

Aさん「献体してそのまま大学に納骨してもらう予定でした。死んだらどこでも変わらないかもしれないけど、ここならこじんまりとしていて、ああ、あそこに入るのかと思えて、温かい気持ちがして変更しました。
ステンドグラスアートが設置されると聞いて素敵だなと思いました。出来上がるのをこの目で見たい、それまで生きていたいと思えました。
大切な家族や友人には迷惑をかけたくない、最期まで1人で準備をしておきたいと考えました。」
ご家族を納骨されたBさん「車椅子でお墓参りに来ることができました!体調が悪い間もずっと「まもりすくん」がお墓参りをしてくれたり、写真を送ってくれるので安心でした。」

このようなお悩みに…

『子どもがいないので墓を継ぐ人がいない』
『娘が嫁いだらお墓をみてもらえない』
『息子が結婚しないと言っている』
『高齢でお墓参りに行きたくても行けない』
『お骨を家に置いたまま。別れられない』
『合葬墓は寂しい感じがする』

ステンドグラスのお墓の特徴

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・ポピーの花をモチーフにした、明るい色合いのステンドグラス
・ドイツ製の手吹きガラスを使用

<制作・設置の様子(2025年)>

概要(価格は税込)

名称ステンドグラスのおひとりさまのお墓
価格 – 永代利用権110,000円
価格 – 分骨35,000円
価格 – ペットを隣に納骨(2匹まで)110,000円
予定販売数100
建造年/ステンドグラス設置年2021年/2025年
備考・無宗教
・生前申込可
・お墓の掃除は当法人会員が行います
・ご親族などどなたでもお参りいただけます
名称手元供養のためのステンドグラスアート
価格33,000円
サイズ – 内寸約6.5cm×6.5cm
販売数10

高齢化日本、「おひとりさま」最後の課題

全世帯のうち単身世帯が34%を占め、うち4割が高齢者である日本。
しかし、一人暮らしや、家族・親族と離れて暮らす人の、高齢期や最後の支援は充実しているとは言えない状況です。
特に死後事務については、行政も親族を頼らざるを得ない状況で、一人で生きる人のサポートについては制度化が追いついていません。
ひとりで生きる選択をした人、図らずもひとりで生きることになった人が、ゆるやかに助け合い、終活を準備することで、自分の人生を安心して過ごせることが必要とされています。

まもりすくんの互助

2019年に昭島市で非営利型一般社団法人として設立し、2021年からは、親族に頼りにくい方のために、死後事務委任、見守り、入退院等支援、生きるためのエンディングノート講座などを提供しています。サービスの「受け手」「支え手」の壁を超えて会員同士がつながり、サービスを実現する点が特徴です。
年代や家庭の有無を問わず、ゆるやかに支え合って生きるコミュニティとして賛同を集め、現在の会員数は60名を超え、エンディングノート講座の受講者数は延べ1000名を超えています。代表が30代で生死をさまよう経験をし、家族から独立した生き方を実践する中で、「命がいつまであるかは誰にもわからない」「個々人が自分の人生を全うできるように」という思いから活動しています。

活動内容

◇支援をもらう
<月額制:いざという時に備えて>
 ・つながりサービス
 ・24時間センサー見守
 ・センサー+鍵預かり+入院セット用意
<スポット:困った時に>

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 ・相互日常生活支援(入退院時の支払、通院同行、買い物や家事支援 等)
<スポット制:元気なうちに、来たるべき時を見すえる>
 ・死後事務委任
 ・ステンドグラスアートのおひとりさまのお墓

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みんなでお墓参り

◇学んで備える

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生きるためのエンディングノート講座

 ・生きるためのエンディングノート講座(エンディングノート購入可)
 ・エンディングノート出張マンツーマン作成
 ・身元保証勉強会

◇ゆるやかにつながる
 ・まもりすくんの居場所&おとさん食堂(こども食堂)

◇余裕がある時にサポートする
 ・会員になり「お助け隊」に登録

会員の言葉
 ・親族に頼りにくい高齢者「漠然とした不安が、頼める人がいる安心に変わった」
 ・定年退職した人「手伝ったことに感謝の言葉をもらえるのが嬉しい」
 ・20代「活動に参加することで将来の自分の人生への備えを学べる」

サポートを受けたい/参加したい/活動に興味を持った方へ

◎まずは一度、エンディングノート講座、死後事務委任講座などにご参加ください。
https://sites.google.com/mamorisukun.net/ohitorisama/%E8%AC%9B%E5%BA%A7%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88

◎無料相談1時間 3回まで無料(交通費のみ実費をご負担いただきます)

▶︎ 講座および無料相談は、下記お問い合わせフォームからご連絡ください。
https://forms.gle/mRPJPvHSjjZBHLLHA

まもりすくん

一般社団法人まもりすくん

一人ひとりが、自分の想いと人生を大切に生きるために。
家族がいてもいなくても、将来の安心につながるゆるやかな支え合いによって、安心して今を生きるために。
世代を超えて、「ひとり」と「ひとり」が困ったときに助けあう活動を、東京・多摩地域を中心に広げています。
・日常生活支援、見守り
・生きるためのエンディングノート講座
・ステンドグラスのおひとりさまのお墓
・死後事務委任 ほか

PR TIMESより転載