エンディング産業展2019

FROM NOWHERE 第5回エンディング産業展 出展企業紹介

投稿日:2019年8月24日 更新日:

2019年8月20日~22日開催の第五回エンディング産業展でブース出展されている企業様へ、葬研編集部がインタビューを実施しました。写真でブースの雰囲気や紹介されている商品やサービス、社員の方の雰囲気も含めてご紹介します。

業務概要・取扱い商品やサービスについて

光学ガラス素材と特殊な加工技術を駆使し、手元供養品を制作している。日常の暮らしの中に顕在している光や反射・音も取り込むことで精神的なつながりを感じられるような商品を丁寧に制作発表している。

第五回エンディング産業展で特にお勧めしている商品・サービスや意気込みを教えてください

会社発足から4年。年間1アイテムを発表している。今年発表した「草鏡」は、小さなガラスの一輪挿しに草花を生けることで、台座のガラスミラーから反射する光を草花が受けるデザイン。身近にある草花を少し特別なものに変化させることで、異なった表情の風景が現れる。

他社との違いや今後の予定・目標

「映箱(うつしばこ)」と名付けた、遺灰や形見を納める金属容器に鏡面層と純度の高い光学硝子を組み合わせたデザインが、東京ビジネスデザインアワードで賞を取ったことが会社発足のきっかけとなった。光学ガラスと光が交わることで生まれる静寂や共鳴がもたらす神秘性が、遠い場所や人とつながる時間を日常の中に取り込む手助けとなる。既成の仏壇ではない小スペースで宗教に拘らない人にとっての手元供養アイテムとしてお役に立てるよう願っている。

FROM NOWHERE
http://www.fromnowhere.jp/

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第5回エンディング産業展【in 東京ビッグサイト】レポート(2019年8月20日~23日開催)もぜひご覧ください

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葬研(そうけん) 編集部

葬研(そうけん) 編集部

葬研(そうけん)編集部のメンバーが“価値ある葬儀施行を求める葬儀社のみかた”をコンセプトに、商材・サービス・動向等をお届けしていきます。

編集部では、加熱する市場に対する興味から業界・企業分析をおこなう者、身内の遺品整理で興味を抱いたきっかけで葬儀のニュース収集をおこなう者、情報の非対称性に疑問を抱いたきっかけから企業の比較をおこなう者等の葬儀に関連するメンバーが結集して作り上げています。

"ないものをつくる作業"が大半です。

記事には加筆・修正もあるかと思いますが、温かい目でみてもらえると幸いです。

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