くらしの友
冠婚葬祭互助会のくらしの友〔本社:東京都大田区西蒲田8-2-12、社長:伴 良二〕は、40~70歳代の男女400名を対象に「新しい葬儀スタイルに関する意識調査」を実施しました。
少子高齢化、デジタル家電の普及など、現代の暮らしは以前と比べ変化しています。また、「終活」という自身の葬儀について考える活動も拡がりをみせています。そうした事から葬儀に対するニーズも多様化し、それに対応する様々な新サービスが誕生しています。そこで今回、新しい葬儀サービスに対する意識調査を実施しました。
※「もし身内に不幸があり、身内以外も参列する葬儀の喪主を務めることになった場合」で「故人の意向はない」という前提で調査
- SNS等を活用した訃報・葬儀案内 「抵抗がある」は、59.3%
- ロボット導師による読経サービス 「抵抗がある」が、95%
- 映像照射式の祭壇 「取り入れてみたい」が、24.3%
- 樹木葬 「取り入れてみたい」が、56.4%