増える直葬・葬儀の多様化、葬儀後のトラブルで困らないために。~6ヶ月間キャンセル無料、6年経過後利用しなければ全額返金~
よりそう
定額のお葬式「シンプルなお葬式」や法事法要にお坊さんを手配する「お坊さん便」を運営するみんれび(本社:東京都品川区、代表取締役:芦沢雅治、以下「みんれび」)はこの度、本人あるいは家族が、生前に葬儀を決めて契約(葬儀費用の前払い)を済ませておくことのできるお葬式の生前契約サービス「シンプルな生前契約」の受付を2017年8月28日より全国にて一斉に開始いたします。
■「シンプルな生前契約とは?
シンプルな生前契約とは、みんれびが提供する定額のお葬式「シンプルなお葬式」を生前に契約し、葬儀費用を支払っておくことのできるサービスです。費用は事前に全額を銀行振り込みにて行います。支払を行い、契約が完了すると葬儀内容等が記載された『契約証書』が届き、いざと言う時には電話一本でご遺体のお迎えから葬儀までを依頼することが可能となります。なお、本人が自分のために契約することも、家族や友人のために契約することも可能です。■サービス開始の背景
みんれびが2017年3月に行った調査※では、「故人の遺志を尊重した葬儀であるべきだと思うか」という設問に対し「望ましい」「やや望ましい」と答えた人が全体の約8割を超え、故人の方が生前に費用の準備などされていたかという質問では、「生前から葬儀費用として準備していた」と答えた人が28%、「葬儀費用としてだけではないが、費用を準備していた」と答えた人が36.8%と半数以上の人が生前から葬儀について準備をしていることが見受けられます。
みんれびでは、「葬儀を予約したい」「死去後は慌ただしくなるため、できる準備は事前に済ませておきたい」という声が多く集まっています。また、近年の終活ブームなどの背景から「自分でどんなお葬式にするか決めたい」「自分で葬儀費用を払っておきたい」「残される家族に負担をかけたくない」という問合せ増えています。一方で、葬儀費用や会場、規模などについて「故人の意志を尊重した」「遺族の意見もとりいれたが、多くは故人の意思を尊重した」と答えた方約3割にとどまっており、これは喪主の約6割が、故人が亡くなってから葬儀社を選んでいるということもひとつの要因と考えられます。国民生活センターによると、葬儀に関する相談は2013年度に729件、14年度に724件あったとして葬儀トラブルが相次いでいると言われています。トラブルのきっかけとなりがちな、お亡くなり後の親族間での議論や葬儀費用などについて、生前に同意を得て支払を済ませることで、より多くの方が理想の葬儀で大切なお見送りの時間を落ち着いて持つことができるように、当サービスを開始いたします。
■「シンプルな生前契約」3つのメリット
- 葬儀プランを自分で選べる
- ご遺族の負担が軽くなる
- 葬儀費用が最大50,000円安くなる
- 約6ヶ月間はキャンセル無料
- 3年更新時に契約の見直しが可能
- 利用しなければ全額返金