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織田信長に続く武将シリーズ第4弾! 大河ドラマ「麒麟がくる」、 明智光秀にちなんだ“お香”が登場!

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明智光秀生誕の地「美濃國」をイメージした檜の香り

株式会社 梅栄堂

江戸時代より360年以上続くお香、お線香のメーカー株式会社 梅栄堂(大阪府堺市堺区 代表取締役社長:中田 信浩)は、2019年12月20日より「明智光秀のお香」を発売します。

大河ドラマ「麒麟がくる」明智光秀のお香

■商品情報

2020年より放送予定の大河ドラマ「麒麟がくる」タイトルロゴ許諾商品として梅栄堂が明智光秀にちなんだお香を発売します。

明智光秀の生誕の地とされる「美濃國」(現在の岐阜県)をイメージして岐阜県名産の「檜」の香りにしました。天然檜(ひのき)オイルを配合して煙ひかえめに仕上げています。

パッケージには2020年1月から放送予定の大河ドラマ「麒麟がくる」のタイトルロゴを使用し、タイトルにちなみ伝説上の霊獣とされる「麒麟」のイラストをあしらっています。

商品名 :明智光秀のお香

香り  :檜(ひのき)の香り(煙ひかえめ)

     ※天然檜(ひのき)オイル配合。

販売価格:1,000円(税別)

内容量 :約30g(約60本)

「明智光秀のお香」と三英傑のお香

古香堂なんばマルイ店(大阪市中央区)、古香堂オンラインショップ( https://www.kokoudo.jp/ )、全国有名百貨店、仏壇仏具店、専門店で発売いたします。

梅栄堂はこれまで、武将シリーズとして「豊臣秀吉のお香」「織田信長のお香」「徳川家康のお香」と歴史の武将にまつわるお香を発売して好評いただいております。

武将シリーズ三英傑のお香

■梅栄堂について

梅栄堂は香木輸入の中心地 大阪・堺において室町時代、大和屋覚右衛門を始祖に、薬種問屋を営んだのが始まりです。明暦3年(1657年)には沈香屋作兵衛と称し、線香・香類を専ら商ってきました。「沈香屋」とは堺独特の呼び名で、薬種問屋の中でも香を専門に扱うところだけ、特別に許されたものでした。沈香屋作兵衛は明治時代に中田梅栄堂と改め、現在の梅栄堂と至ります。360周年を経た現在も真の香りを現代にお伝えしたく、精進に努めております。

商号  : 株式会社 梅栄堂

代表者 : 代表取締役社長 中田 信浩

所在地 : 〒590-0943 大阪府堺市堺区車之町東1丁1番4号

創業  : 1657年(明暦3年)

事業内容: お香、薫物線香製造卸

資本金 : 1,000万円

URL   : http://www.baieido.co.jp/

@Pressより転載

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葬研(そうけん) 編集部

shige

葬研(そうけん)編集部のメンバーが“価値ある葬儀施行を求める葬儀社のみかた”をコンセプトに、商材・サービス・動向等をお届けしていきます。

編集部では、加熱する市場に対する興味から業界・企業分析をおこなう者、身内の遺品整理で興味を抱いたきっかけで葬儀のニュース収集をおこなう者、情報の非対称性に疑問を抱いたきっかけから企業の比較をおこなう者等の葬儀に関連するメンバーが結集して作り上げています。

"ないものをつくる作業"が大半です。

記事には加筆・修正もあるかと思いますが、温かい目でみてもらえると幸いです。

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