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終活のモノ整理を簡単にする『終活仕分けラベル』10月発売  シールで9つに分類/思いを伝え、残った人の負担を減らす

投稿日:2017年9月12日 更新日:

~「ワールドビジネスサテライト」“トレンドたまご”登場商品~

クラウドテン

クラウドテン(本社:東京都港区、代表取締役:山盛 潤)は、終活や生前整理で手間の掛かるモノの片づけを簡単で楽しくする画期的な仕分けラベル『終活仕分けラベル』を、2017年10月初旬に発売いたします。

ラベル本体

■開発の経緯

少子高齢化を背景に自分の亡きあとに「子どもや孫世代に負担を掛けたくない」という意識から、終活や生前整理に取り組む人が増えています。生前に相続や葬儀、お墓の準備は一般的になってきましたが、モノが多すぎる、体に負担がかかる、方法がわからないなどの理由で「片づけ」は取り残されています。その日が来ると全てが遺品となり、モノをどうしたらよいか遺族が途方にくれるケースが非常に多くなっており、空き家化の一因にもなっていることから取り組むべき課題としました。

■終活仕分けラベルの特長

片づけは仕分けてしまえば、終わったのも同然です。本商品は、片づけの基本の「のこす・すてる・ゆずる」の仕分けをベースに終活に最適な9つのステータスへ分類できることで、片づけが簡単になります。さらに付属のメッセージカードの利用により、残された人に確実に意思が伝わります。

<特長>

1.楽しみながらどんどん片づく

ポップなラベルをポンポン貼ることで楽しく仕分けができます。漠然と片づけるのは苦痛ですが目的が明確なので効率的です。

2.残された人にきちんと伝わる

遠方で会う機会がない、直接伝えづらい、書き置きは面倒などの場合でも、付属のメッセージカードでご家族・知人にきちんと伝わります。ご利用者の意思がわかると残された方の気持ちや片づけが楽になります。

3.片づけ後も手元における

片づけ後、すぐに手放したり、処分する必要はありません。ラベルを貼っておけば今まで通り、愛着のあるモノを手元に置いて快適に暮らせます。

4.キレイにはがせる

はがして貼れる再剥離シールを使用。いったんラベルを貼っても見直しできるため、気軽に仕分けを進められます。モノを引き継いだ人も跡が残らずにキレイに使えます。

5.見やすく使いやすい

本ラベルは“すてる”“のこす””ゆずる“という仕分けを基本として終活に最適な9分類をご用意。大きく親しみやすいデザインで取り扱いも簡単です。

■今後の展開

思い出品をテーマに今まで収納スペースがない方向けに預かりサービス、一生保管用のボックスを展開してきましたが、今後は思い出品の“処分”に取り組みます。やむなく手放さなければならないモノきちんと処分できるサービスを予定しています。

■商品・サービスの仕様

発売 : 2017年10月6日

販売 : クラウドテン

価格 : 500円(税別)

素材 : 紙

サイズ: A5サイズ 幅14.8cm×高さ21.0cm

URL  : http://chenoa.jp

その他: 特許出願中(特願2017-153691)

■会社概要

名称   : クラウドテン

本社所在地: 東京都港区虎ノ門1-1-21 新虎ノ門実業会館5F

設立   : 2015年8月

資本金  : 1,000万円

代表者  : 代表取締役 山盛 潤

会社HP  : http://cloud10.jp

@prssより転載

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葬研(そうけん) 編集部

葬研(そうけん) 編集部

葬研(そうけん)編集部のメンバーが“価値ある葬儀施行を求める葬儀社のみかた”をコンセプトに、商材・サービス・動向等をお届けしていきます。

編集部では、加熱する市場に対する興味から業界・企業分析をおこなう者、身内の遺品整理で興味を抱いたきっかけで葬儀のニュース収集をおこなう者、情報の非対称性に疑問を抱いたきっかけから企業の比較をおこなう者等の葬儀に関連するメンバーが結集して作り上げています。

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