その他 葬祭ニュース

【2019/12/6公開】自分らしい人生の最期を迎えるための“終活”を描いた映画

投稿日:

73歳の女性の“終活”に奮闘する姿を描いた映画『私のちいさなお葬式』が12月6日より公開されます。

日本でも近年メジャーになった“終活”というテーマを、涙あり笑いありで描いているそうです。

映画『私のちいさなお葬式』

内容は以下の通りです。

突然の余命宣告を受けた、年金暮らしのエレーナ。5年に1度しか顔を見せないひとり息子・オレクを心から愛しているエレーナは、都会で仕事に大忙しの彼に迷惑をかけまいとひとりでお葬式の準備を開始する。棺や埋葬場所の手配、通夜で振る舞う料理の準備など、すべての段取りを“完璧に”整えたはずだったのだが――。

私のちいさなお葬式
監督:ウラジーミル・コット
出演:マリーナ・ネヨーロワ、アリーサ・フレインドリフ、エヴゲーニー・ミローノフ、ナタリヤ・スルコワ、セルゲイ・プスケパリス
配給:エスパース・サロウ
(2017年/ロシア)
12月6日(金)シネスイッチ銀座ほか全国順次公開

引用元/記事全文はコチラ→ガジェット通信

  • この記事を書いた人
kobayashi

葬研(そうけん) 編集部

葬研(そうけん)編集部のメンバーが“価値ある葬儀施行を求める葬儀社のみかた”をコンセプトに、商材・サービス・動向等をお届けしていきます。

編集部では、加熱する市場に対する興味から業界・企業分析をおこなう者、身内の遺品整理で興味を抱いたきっかけで葬儀のニュース収集をおこなう者、情報の非対称性に疑問を抱いたきっかけから企業の比較をおこなう者等の葬儀に関連するメンバーが結集して作り上げています。

"ないものをつくる作業"が大半です。

記事には加筆・修正もあるかと思いますが、温かい目でみてもらえると幸いです。

注目記事

人の死を看取り、弔い、葬ること 1

葬送の原点を現代社会のなかで問うてみよう。 データは最新データに基づいている。 ある病院の改革 今、自宅で死亡する人は13%前後。残りは病院や施設である。 1955(昭和30)年には自宅での死亡が76 ...

2

  葬送に関する基礎用語を整理しておこう。 現代社会と死 多死社会 2017年人口動態統計(確定数)では、出生数が946,065人(1980年は約157万人)、死亡数が1,340,397人( ...

-その他, 葬祭ニュース
-, ,

Copyright© 葬研(そうけん) , 2019 All Rights Reserved.