葬祭ニュース

仏壇を粗大ごみに?! 現代人の新しい悩み「仏壇じまい」を週刊朝日がリポート

投稿日:2019年12月16日 更新日:

週刊朝日12月27日号(12月17日発売、定価410円)は事件から芸能まで2019年振り返り特集

株式会社朝日新聞出版
現代人の関心が高いトピックとして、「仏壇じまい」に注目。ネット上には処分業者がひしめきあい、仏具専門店には問い合わせが急増しているそうです。その実態をリポートします。関連企画では、地方で進む寺院の衰退について住職らのリアルな声をまとめています。

少子高齢化や住環境の変化で、「仏壇」の扱いに頭を悩ませる人が増えているといいます。「墓じまい」ならぬ「仏壇じまい」を決意したとき、その処分をどうするか。その方法と費用を比較しています。

関連企画の「あなたの街からお寺が消える日」では、20年後に3分の1が消滅するという衝撃のリポートを紹介。住職らの声から見えて来たお寺の実態に迫りました。

ほか注目のコンテンツは

●表紙&グラビア&インタビュー 後藤久美子
「男はつらいよ」シリーズ最新作で24年ぶりの俳優業復帰となる後藤久美子を、親交の深い写真家渡辺達生氏が撮り下ろしました。美貌にさらに磨きがかかった「ゴクミ」は必見です。

●ドン小西のファッションチェック 令和元年マダムスペシャル
本誌の人気連載年末スペシャルバージョン。滝川クリステルからキャサリン妃まで、話題をさらったマダムたちの装いをドン小西が辛口批評! さて、最低評価は誰だった?

●2019年事件の主役たち
薬物問題の沢尻エリカやピエール瀧の今後、闇営業の「雨上がり決死隊」の宮迫博之や「ロンドンブーツ1号2号」の田村亮の復帰の可能性、京都アニメーションの放火殺人事件の青葉真司容疑者の容態など、世間を騒がせた事件の主役たちの「それから」を取材しました。

週刊朝日 2019年 12/27号
発売日:2019年12月17日
定価:本体373円+税
https://www.amazon.co.jp/dp/B07ZWBMYQS

 

PR TIMESより転載

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葬研(そうけん) 編集部

shige

葬研(そうけん)編集部のメンバーが“価値ある葬儀施行を求める葬儀社のみかた”をコンセプトに、商材・サービス・動向等をお届けしていきます。

編集部では、加熱する市場に対する興味から業界・企業分析をおこなう者、身内の遺品整理で興味を抱いたきっかけで葬儀のニュース収集をおこなう者、情報の非対称性に疑問を抱いたきっかけから企業の比較をおこなう者等の葬儀に関連するメンバーが結集して作り上げています。

"ないものをつくる作業"が大半です。

記事には加筆・修正もあるかと思いますが、温かい目でみてもらえると幸いです。

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