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「今年のお盆の過ごし方」に関する意識調査の結果を発表

投稿日:2019年10月17日 更新日:

~お盆期間に休日だった人は全体の7割 今年のお盆に「帰省した」人は23%という結果に お盆に何らかのお盆行事を行った割合は10代が最多~

株式会社メモリアルアートの大野屋

仏事関連総合サービスの株式会社メモリアルアートの大野屋(東京都新宿区、代表取締役社長 奥田実、以下大野屋)では、お墓やお葬式、お仏壇のことに加え、仏事のマナーや季節行事のしきたりにいたるまで様々なシーンで皆様のご供養の気持ちをサポートし、ご相談にお応えしています。
大野屋では、2019年9月10日~2019年9月30日にかけて、全国 10代以上の男女に対し「お盆の過ごし方」に関する意識調査を実施し、調査結果をまとめました。
<調査概要>
◎調査対象: 全国 10代以上の男女                     ◎ 回答人数: 3,819人
◎ 調査期間: 2019年9月10日~2019年9月30日      ◎ 調査方法: インターネット調査
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【アンケート結果サマリー】
■全体の7割が今年のお盆期間が休みだったと回答(-Q1)
■今年のお盆に「帰省した」人は23%という結果に(-Q2)
■お盆に何らかのお盆行事にかかわった割合は10代が最多に-Q3)
■60・70代の約半数が今年のお盆に「お墓参りに行った」と回答し、他世代より高い結果に(-Q3)
■全体の3割がお盆に関するお盆飾りや供物などの商品を「スーパー」で購入(-Q7)

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Q1.あなたにとって今年のお盆期間(7月13日~15日または8月13日~15日)は休日でしたか?(単回答)
 今年のお盆期間が休日であったか聞いたところ、「現在働いていないので自由な時間があった」、「休みではなかった」が30%で最多、「所属する会社や学校の規定で休みだった」が27%、「休みではないが自主的に休暇を取得した」が13%で続く結果となりました。お盆期間に休日だった人は全体の7割に上り、多くの人にとってお盆期間が休日であることがわかりました。

 

 

Q1年代別グラフQ1年代別グラフ

Q2.今年のお盆に帰省(自身または家族の実家への訪問)をしましたか?(単回答)
 今年のお盆に帰省(自身または家族の実家への訪問)をしたかきいたところ、「帰省しなかった」が37%で最多となりました。また、「帰省した」が23%、「帰省したかったがお盆休みがなかったので帰省できなかった」が11%となりました。

Q3.次のお盆行事のうち、今年のお盆に実際に行ったことを選んでください。(複数回答)
 今年のお盆に実際に行ったことを聞いたところ、「特に何もしなかった」が51%で最多、「お墓参りに行った」が37%、「仏壇・位牌・遺影の前にお供え物をした」が15%で続く結果となりました。
 年代別でみると60・70代以上では、「お墓参りに行った」がそれぞれ、46%、49%と他世代に比べ高くなり、70代では、「仏壇・位牌・遺影の前にお供え物をした」が28%と顕著に高い傾向となりました。
 10代では、「親戚、知人宅などにお盆の挨拶に行った」と回答した方が他世代に比べて高く、また「特に何もしなかった」と回答した方が最も低くなっており、10代は何らかのお盆行事に携わった方が多かったことが分かります。

Q4.(今年のお盆にお墓参りに行った人に)あなたがお墓参りに行くタイミングを教えてください。(単回答)
 お墓参りに行くタイミングを聞いたところ、「お盆のみ」と「お盆とお彼岸」が14%で最多、「タイミングを決めず、行きたいと思った時に」が12%で続く結果となりました。
 年代別で見ると、70代以上では、「お盆とお彼岸」と「お盆含め日常的に」がそれぞれ23%、13%と他世代に比べると高い結果となり、他世代に比べて、お墓参りに行く頻度が多い結果となりました。

Q5.(今年のお盆にお墓参りに行かなかった人に)あなたが今年のお盆にお墓参りに行かなかった理由を教えてください。(複数回答)
  今年のお盆にお墓参りに行かなかった理由を聞いたところ、「お墓参りに行く習慣がない」が26%で最多、「お墓参りに行きたかったが、時間がなかった」が15%で続く結果となりました。

Q6.「お盆の習慣」に関して、今年のお盆に家族や友人同士で話し合った話題で当てはまるものはありますか?(複数回答)
 お盆の習慣について、今年のお盆に家族や友人同士で話し合った話題についてきいたところ、「家族や友人と話をしていない」が62%で最多、「お墓参りについて」が17%、「先祖や故人の思い出について」が13%で続く結果となりました。

Q7.今年、お盆に関するお盆飾りや供物などの商品をどこで購入しましたか?(複数回答)
 今年、お盆に関するお盆飾りや供物などの商品をどこで購入したかを聞いたところ、「お盆に関する商品を購入していない」が54%で最多、「スーパー」が33%で続く結果となりました。
 年代別で見ると、70代以上が「スーパー」で買う人が他世代に比べて顕著に多い結果となりました

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≪調査結果まとめ~大野屋仏事アドバイザー 川島敦郎のコメント~≫

 当社は今年7月にお盆の事前意識調査をしましたが、今回は「お盆の過ごし方」に関する意識調査を実施しました。
今回のアンケート調査では、全体の7割が今年のお盆期間は、休日だったことが分かりました。また帰省した人は全体の約4分の1となり、お盆に帰省をするという文化は根強く残っていることが明らかになりました。60・70代以上の約半数がお盆にお墓参り行っており、70代以上は、日常的にお墓参りしている人も多く、お墓参りをするという感覚が身近にあることが他世代に比べて高いことがわかりました。
 一方、お盆中に何らかにお盆行事を行った割合は10代が一番多いという結果も特徴的です。親や親戚に伴われているとも考えられ、供養の形が継承されている様子が分かります。現代では核家族などの影響で墓参りなどの供養の習慣の継承が難しい環境ですが、大野屋にはテレホンセンターでは、供養習慣に関する様々なお問い合わせにお答えしていますので、お気軽にご相談ください。

大野屋テレホンセンター(URL:http://www.ohnoya.co.jp/anshin/center_intro.shtml?utm_source=press&utm_medium=pr&utm_campaign=1925
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メモリアルアートの大野屋は、1939年に石材店として創業以来80年にわたり、
お葬式、お墓、手元供養、無料仏事相談など、仏事に関する総合サービスを提供しています。
ホームページ http://www.ohnoya.co.jp/?utm_source=press&utm_medium=pr&utm_campaign=1925
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PR TIMESより転載

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葬研(そうけん) 編集部

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