エンディング産業展2019

㈱大潟村同友会(おおがたむらどうゆうかい) 第5回エンディング産業展 出展企業紹介

投稿日:2019年8月22日 更新日:

大潟村同友会(おおがたむらどうゆうかい)

2019年8月20日~22日開催の第五回エンディング産業展でブース出展されている企業様へ、葬研編集部がインタビューを実施しました。写真でブースの雰囲気や紹介されている商品やサービス、社員の方の雰囲気も含めてご紹介します。

業務概要・取扱い商品やサービスについて

大潟村同友会大潟村同友会は、秋田県南秋田郡にある大潟村で米の生産・販売を行っている。 産直で返礼品となる「お米」を発送する。秋田県特別栽培米。取り扱い商品は、復刻こまち、こまちのゆめ、ねばりのまさりなど。高品質の米作りにこだわっている。

第五回エンディング産業展で特にお勧めしている商品・サービスや意気込みを教えてください

会葬品として、お米を普及させるのが狙い。会葬品は、人によっては使わないものもある中お米であれば、誰もが食べる「喜ばれるものである」ところに着目。秋田から首都圏であれば2日程度で到着する。スピーディーさも売り。

他社との違いや今後の予定・目標

大潟村同友会は安心・安全なお米を消費者に届ける、をモットーに昭和63年に発足した会。エンディング展は「会葬品・返礼品のニーズをつかみたい」と考えての出展。 お米のネックは重さ。そのため小袋に分けたギフト用の品や、手ぶらで帰れるよう産直のシステムを導入。「お米への原点回帰」をテーマに、取扱葬儀社を増やす考え。

大潟村同友会
https://www.okome.jp/

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第5回エンディング産業展【in 東京ビッグサイト】レポート(2019年8月20日~23日開催)もぜひご覧ください

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葬研(そうけん) 編集部

葬研(そうけん) 編集部

葬研(そうけん)編集部のメンバーが“価値ある葬儀施行を求める葬儀社のみかた”をコンセプトに、商材・サービス・動向等をお届けしていきます。

編集部では、加熱する市場に対する興味から業界・企業分析をおこなう者、身内の遺品整理で興味を抱いたきっかけで葬儀のニュース収集をおこなう者、情報の非対称性に疑問を抱いたきっかけから企業の比較をおこなう者等の葬儀に関連するメンバーが結集して作り上げています。

"ないものをつくる作業"が大半です。

記事には加筆・修正もあるかと思いますが、温かい目でみてもらえると幸いです。

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