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相続・贈与プラットフォーム レタプラBiz 遺言型音声メッセージ機能実装のお知らせ

投稿日:2018年12月10日 更新日:

相続・贈与プラットフォーム レタプラを開発・提供するFP-MYS(本社:東京都港区、代表取締役:工藤 崇)は、既に提供中の専門家と相続当事者を結ぶ「レタプラBiz」の追加機能として、遺言型音声メッセージ機能を実装したことをお伝えします。

公的遺言は自筆遺言、公正証書遺言を問わず、「作成しようと思ったけれど形式やルールが分からず、また手続きが煩雑で途中で諦めた」という声を聞きます。一方で50歳や55歳で遺言作成に取り掛かることは、資産を次世代に繋ぐうえで不可欠な動きです。

当社は相続・贈与プラットフォーム レタプラの新たな実装機能として、公的遺言とは認められないけれど、公的遺言の下書きとなる「音声型遺言メッセージ機能」を実装し、レタプラBizの標準機能としてリリースいたしました。

2018年は全国的に大きな災害に見舞われた1年でした。それら天災や、また突発的な病気やケガにより、「明日自分が亡くなったら」というメッセージを残すことで、家族や友人に想いを伝えることができます。また、そのメッセージを税理士や弁護士といった士業など専門家に「預託」することで公的遺言や家族信託、後見制度の活用に向けて「具体化」することが出来ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

音声遺言型レコーディング機能は、レタプラBizに標準装備されております。相続から「争族」を無くすためのプラットフォームを、ぜひご活用ください。

レタプラBiz 申込フォーム: https://signup.lettepla.net/plan

PR TIMESより転載

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葬研(そうけん) 編集部

葬研(そうけん) 編集部

葬研(そうけん)編集部のメンバーが“価値ある葬儀施行を求める葬儀社のみかた”をコンセプトに、商材・サービス・動向等をお届けしていきます。

編集部では、加熱する市場に対する興味から業界・企業分析をおこなう者、身内の遺品整理で興味を抱いたきっかけで葬儀のニュース収集をおこなう者、情報の非対称性に疑問を抱いたきっかけから企業の比較をおこなう者等の葬儀に関連するメンバーが結集して作り上げています。

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