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お墓のあり方、先祖供養の本来の意味を伝える本

投稿日:2018年9月4日 更新日:

現代書林

子どもがいないので、お墓を守る人がいない」「お墓の場所が遠くて、墓参りになかなか行けない」という悩みを解決する本

現代書林[住所:東京都新宿区、代表取締役社長:坂本桂一]は、

新刊書籍『「墓じまい」の結末』(森下瑞堂:著)を2018年9月7日に発売します。

「子どもがいないので、お墓を守る人がいない」

「お墓の場所が遠くて、墓参りになかなか行けない」

こうした悩みを持つ人は少なくありません。

その解決策として急増しているのが「墓じまい」。

今あるお墓を撤去し、永代供養墓地などに改葬することをいいます。

著者は、元ジャーナリストという異色の住職。

ますます増えている「墓じまい」に警鐘を鳴らし、

お墓のあり方、先祖供養の本来の意味を伝えるのが本書です。

---目次---

第1章.急増する「墓じまい」

第2章.霊魂と対話できるひと

第3章.五歳で死別した母親の供養

第4章.お墓は誰のためにあるのか

第5章.先祖供養とはなにか

第6章.供養における「的」とはなにか

第7章.私たちの時代のお寺

 

---著者紹介---

森下瑞堂(もりした・ずいどう)

本山修験宗倶利加羅不動寺住職

1958年5月1日、長崎県対馬市に生まれる。

民放テレビ局報道カメラマン、テレビ番組制作ディレクター、テレビ・ラジオ番組構成作家、

ラジオパーソナリティー、作詞家など、長年映像関係を中心にクリエイティブな分野で活躍する一方、

会社経営にも携わる。

倶利加羅不動寺の取材をしたことをキッカケに出家、

当時の森下永敏住職(現・大住職)から、「自分のキャリアをそのまま活かして、

今までにないまったく新しいお寺を世の中に提案してほしい」との要請を受け、2015年に同寺二世住職に就任する。

「座右の銘」は、「人生に夢があるのではない。夢が人生をつくるのだ」。

 

<商品概要>

■商品名:「墓じまい」の結末

■著者名:森下瑞堂

■発売日:2018年9月7日

■定価:本体1,300円+税

■判型:四六並製

■ページ数:184ページ

 

【本件に関するお問い合わせ先】

現代書林

http://www.gendaishorin.co.jp/

〒162-0053

東京都新宿区原町3-61 桂ビル

TEL:03-3205-8384

FAX:03-3205-8285

ValuePress!より転載

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葬研(そうけん) 編集部

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葬研(そうけん)編集部のメンバーが“価値ある葬儀施行を求める葬儀社のみかた”をコンセプトに、商材・サービス・動向等をお届けしていきます。

編集部では、加熱する市場に対する興味から業界・企業分析をおこなう者、身内の遺品整理で興味を抱いたきっかけで葬儀のニュース収集をおこなう者、情報の非対称性に疑問を抱いたきっかけから企業の比較をおこなう者等の葬儀に関連するメンバーが結集して作り上げています。

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