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【新刊】『辛酸なめ子と寺井広樹の「あの世の歩き方」』 ~漫画とリポートでめぐる「死後の世界」~

投稿日:2017年3月15日 更新日:

マキノ出版

マキノ出版(東京都文京区)は、『辛酸なめ子と寺井広樹の「あの世の歩き方」』(辛酸なめ子・寺井広樹 共著)を2017年3月15日(水)に刊行いたします。

『辛酸なめ子と寺井広樹の「あの世の歩き方」』表紙
『辛酸なめ子と寺井広樹の「あの世の歩き方」』表紙

 人は死んだらどうなるのか?死後の世界とはどんなところなのか?人間にとって「死」への関心と畏怖の念は尽きることがありません。現代社会において終活やエンディングノートに注目が集まるのも、その表れといえるでしょう。
 そんななか刊行されたのが、人気漫画家と怪談蒐集家のコンビが、あの世のスペシャリスト12人を訪ねて完成させた「死んでも困らない究極のガイドブック」です。
 5度の臨死体験で神様に「また来たの?」とあきれられたニューヨークの自然療法医、地獄を見たのではなく地獄に住んでいた不食の弁護士、クンダリーニの光によって人の寿命を的中させる奇跡の気功師、過去生や中間生を自由に行き来するセドナのヒーラー、生まれ変わり現象や過去生記憶を学術研究する大学教授……すてきな天国ライフを送る秘訣を漫画とリポートで大公開した一冊です。終活の次のステップである「冥活」を実践するための実用書として、本書をぜひご活用ください。

【本書の構成】
第1章 図らずも「あの世」を見てしまった人たち
第2章 「あの世」と「この世」を自在に行き来する人たち
第3章 あくなき「あの世」の探求者たち

【本書の概要】
書名 :辛酸なめ子と寺井広樹の「あの世の歩き方」
    ~漫画とリポートでめぐる「死後の世界」~
著者 :辛酸なめ子・寺井広樹 共著
体裁 :46判・並製・192ページ
価格 :1,512円(税込)
発行日:2017年3月15日(水)
ISBN :978-4-8376-7253-1
発行所:マキノ出版
    〒113-8560 東京都文京区湯島2-31-8
ご注文:03-3815-2981(販売部)

【共著者略歴】
辛酸なめ子(しんさん・なめこ)
 1974年、東京都生まれの埼玉県育ち。武蔵野美術大学短期大学部デザイン科グラフィックデザイン専攻卒業。学生時代からさまざまな方面での創作活動を行う。漫画家、コラムニストとして活躍中。近著は『大人のコミュニケーション術』(光文社新書)。

寺井広樹(てらい・ひろき)
 怪談蒐集家、涙活プロデューサー。1980年、神戸市出身。同志社大学経済学部卒業。大学時代に事故物件に住んだ経験から霊感が強くなる。涙を流すことで心のデトックスを図る「涙活」を発案し、作家の志茂田景樹氏とともにグリーフケアの一環として「天国ポスト」を創設。また、2017年1月から笑顔のお別れ会「笑顔葬」をスタート。『泣いてやせる!涙活ダイエット』(マキノ出版)、『天国ポスト~もう会えないあの人に想いを届けます。』(トランスワールドジャパン)など著書多数。

  • この記事を書いた人
葬研(そうけん) 編集部

葬研(そうけん) 編集部

葬研(そうけん)編集部のメンバーが“価値ある葬儀施行を求める葬儀社のみかた”をコンセプトに、商材・サービス・動向等をお届けしていきます。

編集部では、加熱する市場に対する興味から業界・企業分析をおこなう者、身内の遺品整理で興味を抱いたきっかけで葬儀のニュース収集をおこなう者、情報の非対称性に疑問を抱いたきっかけから企業の比較をおこなう者等の葬儀に関連するメンバーが結集して作り上げています。

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記事には加筆・修正もあるかと思いますが、温かい目でみてもらえると幸いです。

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