株式会社メモリード(長崎)~メモリードホール~┃冠婚葬祭互助会の業績・利益をまとめて分析葬研会員限定

メモリード

葬儀社の売上・利益・業績を調べる場合、上場しているなら決算発表情報・有価証券報告書をみれば分かります。非上場になると帝国データバンク(TDB)か、商工リサーチ(TSR)、はたまた日経テレコンで調べるのが一般的ですが、いずれも有料です。
ちょっと知りたい、ざっくり今すぐ把握したい、売上・利益・業績の比較をしてみたい、そんな方に向けてまとめました。

今回は株式会社メモリード(長崎)の現状について、決算公告をもとに分析いたします。
決算公告は上場企業の決算資料ほど詳細ではありませんが、事業の大まかな状況はつかめますので、ぜひ最後までご覧ください。

目次
    1. 株式会社メモリード(長崎)の概要
    2. 葬儀社の決算公告とは
    3. なぜ葬儀社は決算公告をおこなうのか?
    4. メモリード(長崎)の貸借対照表
    5. メモリード(長崎)の自己資本比率は5.14%
    6. メモリード(長崎)利益剰余金の推移
    7. メモリード(長崎)の損益計算書
      1. 損益計算書
      2. 売上金額の推移
      3. 営業利益の推移
      4. 経常利益の推移
    8. 株式会社メモリード(長崎)のまとめ

株式会社メモリード(長崎)の概要

株式会社 メモリード(長崎)メモリードグループの中核企業で、長崎県、佐賀県、福岡県を営業エリアとして各県に事業所を構え、冠婚葬祭互助会事業をおこなっています。

葬儀社の決算公告とは

決算公告資料はその会社が健全な経営を行っているかを確認できる計算書類となります。株式会社は定時株主総会の後に貸借対照表を公告する義務があり、その行為を決算公告といいます。

この記事の続きを読むには
無料の会員登録をする
必要がございます。

新規会員登録
目次