植物生まれのローソク「クリ・オ」から、ちいさな10分ローソクが9月1日に新発売!~カメヤマ~

カメヤマ

カメヤマ株式会社は、2023年9月1日に「クリ・オ」シリーズから、燃焼時間10分間のちいさなローソクの発売を発表しました。「クリ・オ」シリーズは、植物油を原料とした環境にやさしいローソクで、燃焼時に発生するススと消したときのニオイがほとんどないという特長があるそうです。

カメヤマが開発した植物生まれのエコなローソク「クリ・オ」からちいさな10分ローソク新登場!従来のシリーズ商品もエコなデザインにパッケージリニューアル!

カメヤマ株式会社

ローソク・線香の製造販売を手がけるカメヤマ株式会社(代表取締役兼CEO:谷川花子)は、燃焼時のススが少ない植物原料配合のローソク「クリ・オ」シリーズより、10分間という短時間燃焼のちいさなローソクを2023年9月1日に発売します。

カメヤマ
植物生まれのローソク「クリ・オ」

カメヤマが長年の研究の末2002年2月に発売した「クリ・オ」(クリーン&オーガニック)は、再生可能なアブラヤシの果実から採取される植物油を原料とした環境にやさしいローソク。燃焼時に発生するススと消したときに発生するニオイがほとんどないというのが最大の特長です。

そしてこの秋に、10分燃焼の植物生まれの小さなローソク「クリ・オ10」が発売されます。

供養新世代(50代~)が供養をするようになり仏壇も小型化し、供養時間も忙しい合間をぬって朝晩のひとときにという方が増加している今、短時間燃焼のローソクが売上を伸ばしています。

カメヤマ
新発売のクリ・オ10
カメヤマ
クリ・オ10

植物生まれのローソクなので、芯糸が緑色。乳白色のローソク生地と相まって爽やかなグリーンのイメージです。

今回の「クリ・オ10」の発売に合わせ、既存品の「クリ・オ15」「クリ・オ60」「クリ・オ100」のパッケージも大幅にリニューアルしました。

カメヤマ
デザインリニューアル

以前のパッケージでは、中のローソクが見えるように窓を開けていましたが今回はそれをなくし、プラスチックフリーに。少しでもプラスチック削減になるように、デザインを検討しました。

環境意識の高い新供養世代にも手に取ってもらえるよう、シンプルでエコなデザインを目指しました。

カメヤマ
発売時期
カメヤマ
クリ・オ10

【発売時期:2023年9月1日】

  • 商品名:カメヤマ 小ローソク クリ・オ10
  • 上代:350円(税抜)/函
  • 小函寸法:W60×L35×H125mm
  • 燃焼時間:約10分
カメヤマ
クリ・オ15

【発売時期:2023年9月1日】

  • 商品名:カメヤマ 小ローソク クリ・オ15
  • 上代:450円(税抜)/函
  • 小函寸法:W47×L36×H158mm
  • 燃焼時間:約15分
カメヤマ
クリ・オ60

【リニューアル出荷時期:2023年9月頃】

  • 商品名:カメヤマローソク クリ・オ60
  • 上代:500円(税抜)/函
  • 小函寸法:W101×L39×H108mm
  • 燃焼時間:約60分
カメヤマ
クリ・オ100

【リニューアル出荷時期:2023年10月頃】

  • 商品名:カメヤマローソク クリ・オ100
  • 上代:500円(税抜)/函
  • 小函寸法:W82×L35×H147mm
  • 燃焼時間:約100分

◆ローソク豆知識
お客様からの問い合わせでよく聞くのが「なぜ芯糸が端に寄っているんですか?」というもの。これは、燃焼のことを考えて意図的に寄せています。

  1. 芯糸が真ん中だと、尻穴(燭台の針に刺すための穴)に芯糸が詰まってしまいグラグラと不安定になり危険
  2. 穴に芯糸が詰まってしまうことで燃焼不良が起こる

上記2点の理由で、あえて芯糸を端に寄せています。

ローソクがキレイに燃えるためには燭台の選びもとても大切です。ローソクの尻穴に合った針サイズの燭台を使うことで、ローソクが燭台の皿にピタリと合い、キレイに燃焼します。

「クリ・オ10」にはカメヤマが開発した「あんしん燭台」がおすすめです。

カメヤマ
あんしん燭台

◆あんしん燭台(小)1,000円(税別)

PR TIMESより転載

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