檀家をやめた理由1位は「お寺が遠方でお参りや管理が大変」39.00%|離檀料は「5万~10万円未満」32.00%、離檀経験者の97.00%が「後悔はない」と回答【わたしたちの墓じまい】~huhu~一般公開

離檀料
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株式会社フーフーが、檀家をやめた経験がある男女100人を対象に、「離檀に関する実態調査」をおこないました。
離檀を決めた最大の理由について、最も多かった意見が「お寺が遠方でお参りや管理が大変」(39.00%)、次いで「後継者がおらずお墓の維持が難しい」(35.00%)となっています。

株式会社huhu

離檀料

近年、お墓の維持や管理の難しさから「墓じまい」を検討する人が増えています。
また、墓じまいに伴い、供養をお願いしている寺院の「檀家をやめたい」と考える人も少なくありません。
一方で、離檀は寺院との長年の関係や親族の理解も関わるため、「住職にどう切り出せばよいか」「高額な離檀料を請求されないか」「やめた後に後悔しないか」といった不安を感じながら検討している人も多いと考えられます。

そこで、離檀代行、墓じまい代行業者『わたしたちの墓じまい』(https://kaiso.or.jp/haka/)を運営する株式会社フーフー(本社:神奈川県藤沢市、代表:高木)は、檀家をやめた経験がある男女100人を対象に、「離檀に関する実態調査」を実施しました。
今回の調査では、

  • 檀家をやめようと決めた最大の理由
  • 実際に支払った離檀料の総額
  • 離檀の手続きで最も苦労したこと
  • 檀家をやめて後悔しているか

について設問を設定し、回答結果を集計しました。

本リリースでは、各設問の選択傾向と、結果から確認できたポイントを中心に調査結果を公開します。
図表素材は、報道・記事制作時の引用素材としてもご活用いただけます。

▼調査結果特設ページ
https://kaiso.or.jp/media/hakajimai-trouble/ridan-koukai/

1. 檀家をやめようと決めた最大の理由は「お寺が遠方でお参りや管理が大変」39.00%

離檀料

檀家をやめた経験がある100人に「檀家をやめようと決めた最大の理由は何ですか」と尋ねたところ、「お寺が遠方でお参りや管理が大変」39人(39.00%)が最多となりました。
次いで「後継者がおらずお墓の維持が難しい」35人(35.00%)、「寄付や布施などの金銭的負担」21人(21.00%)が続きました。
離檀の理由は、寺院との関係悪化よりも、距離や後継者不在といった継続的な管理の難しさに回答が集まっています。
物理的・将来的な負担が大きくなったことで、現実的な判断として離檀を選ぶ人が多いことが分かります。

【内訳(人数)】(n=100)

  • お寺が遠方でお参りや管理が大変:39人(39.00%)
  • 後継者がおらずお墓の維持が難しい:35人(35.00%)
  • 寄付や布施などの金銭的負担:21人(21.00%)
  • お寺の対応や関係性に不満がある:5人(5.00%)

2. 実際に支払った離檀料は「5万~10万円未満」32.00%が最多

離檀料

「実際に支払った『離檀料』の総額はいくらでしたか」と尋ねたところ、「5万~10万円未満」32人(32.00%)が最多となりました。
次いで「0円(支払っていない)」20人(20.00%)、「10万~20万円未満」19人(19.00%)、「5万円未満」17人(17.00%)という結果でした。
「10万円未満」は合計69人(69.00%)と約7割を占めており、離檀料は比較的低い金額帯に集中していることが分かります。
一方で、「20万円以上」は12人(12.00%)にとどまり、極端に高額な支払いをしたケースは少数でした。

【内訳(人数)】(n=100)

  • 0円(支払っていない):20人(20.00%)
  • 5万円未満:17人(17.00%)
  • 5万~10万円未満:32人(32.00%)
  • 10万~20万円未満:19人(19.00%)
  • 20万~50万円未満:10人(10.00%)
  • 50万円以上:2人(2.00%)

3. 離檀の手続きで「最も苦労したこと」は「お寺(住職)への切り出し方」39.00%

離檀料

「離檀の手続きで『最も苦労したこと』は何ですか」と尋ねたところ、「お寺(住職)への切り出し方」39人(39.00%)が最多となりました。
次いで「親族・親戚の説得と同意」22人(22.00%)、「離檀料の金額交渉」19人(19.00%)が続きました。
行政手続きや改葬先の確保よりも、寺院や親族との関係調整に苦労が集中していることが分かります。
離檀は手続き面よりも、心理的な切り出し方や合意形成の難しさが大きな障壁になっているようです。

【内訳(人数)】(n=100)

  • お寺(住職)への切り出し方:39人(39.00%)
  • 親族・親戚の説得と同意:22人(22.00%)
  • 離檀料の金額交渉:19人(19.00%)
  • 改葬先(新しい納骨先)の確保:8人(8.00%)
  • 行政手続き(改葬許可証など):4人(4.00%)
  • 特になし:8人(8.00%)

4. 檀家をやめて「後悔はない」が97.00%

離檀料

「檀家をやめて『後悔』はありますか」と尋ねたところ、「全くない」57人(57.00%)、「どちらかといえばない」40人(40.00%)となり、合計97人(97.00%)が「後悔はない」と回答しました。
一方で、「どちらかといえばある」は3人(3.00%)で、「ある」は0人(0.00%)でした。
離檀前には不安を感じていても、実際に手続きを終えた後は、ほとんどの人が後悔していない実態が明らかになりました。
管理負担や将来不安の解消につながる選択として、離檀が前向きに受け止められていることがうかがえます。

【内訳(人数)】(n=100)

  • 全くない:57人(57.00%)
  • どちらかといえばない:40人(40.00%)
  • どちらかといえばある:3人(3.00%)
  • ある:0人(0.00%)

調査結果まとめ

本調査では、

  • 檀家をやめようと決めた最大の理由は「お寺が遠方でお参りや管理が大変」39.00%
  • 次いで「後継者がおらずお墓の維持が難しい」35.00%
  • 実際に支払った離檀料は「5万~10万円未満」32.00%が最多で、「10万円未満」は合計69.00%
  • 離檀の手続きで最も苦労したことは「お寺(住職)への切り出し方」39.00%
  • 檀家をやめた後は97.00%が「後悔はない」と回答

という結果が明らかになりました。

離檀は、遠方管理や後継者不在など、継続が難しくなった事情を背景に選ばれており、費用面では10万円未満に収まるケースが多い一方で、手続き上の最大の壁は寺院や親族への説明・調整にあることが分かります。
また、実際に離檀した人の大多数が後悔していないことから、十分な準備と合意形成を行えば、納得感のある選択につながりやすいことがうかがえます。

本調査結果の詳細データおよび図表素材は、以下の特設ページにて公開しています。
報道・記事制作時の引用素材としてもご利用いただけます。

▼調査結果特設ページ
https://kaiso.or.jp/media/hakajimai-trouble/ridan-koukai/

【調査概要】
調査方法:インターネットアンケート
調査対象:檀家をやめた経験がある男女
※本調査は「わたしたちの墓じまい」利用者に限定したものではありません。
アンケート母数:100名
実施日:2026年3月11日
調査実施主体:株式会社フーフー「わたしたちの墓じまい」(https://kaiso.or.jp/haka/
関連ページ:https://kaiso.or.jp/media/hakajimai-trouble/ridan-koukai/

【わたしたちの墓じまいとは】

離檀料

創業2002年、丁寧さと安さが自慢の、離檀代行、墓撤去工事、改葬手続き代行、格安永代供養紹介まで全て行う墓じまい専門業者。本社は神奈川県、全国に15の支店(加盟店)があり、日本全国からの依頼に対応しています。

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運営会社:株式会社フーフー
設立:2002年
本社所在地:神奈川県藤沢市
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PR TIMESより転載