リンベル株式会社が、「香典返しのカタログギフト」に関するアンケートを行いました。
香典返しでカタログギフトを検討する最大の理由は、「相手の好みがわからなくても失礼にならないため」(57%)が最も多くなっています。
カタログギフトを販売するリンベルが、香典返しのカタログギフトに関するアンケート調査を実施
リンベル株式会社(以下リンベル、本社:東京都中央区、代表取締役会長CEO:東海林 秀典)は、20〜70代のカタログギフトを利用・検討したことがある男女を対象に「香典返しのカタログギフト」についてのアンケートを実施しました。

■ アンケート概要
対象人数 : 100名
調査方法 : インターネットアンケート調査
調査日時 : 2026年6月1日~6月3日
調査主体 : リンベル株式会社
※本ランキングはアンケート調査結果に基づくものであり、実際の市場シェアや客観的な統計データとは異なる場合があります。 あらかじめご了承ください。
※本アンケート結果を引用する場合は、『リンベル(https://www.ringbell.co.jp/)』を明記してください。
■ 調査サマリー


葬儀の際における香典返しの「準備」に関する負担度を調査したところ、「やや負担に感じた」(56%)が過半数を占め、これに「非常に負担に感じた」(29%)を合わせると、全体の85%が負担を実感している実態が明らかになりました。
また、香典返し選びに費やす時間については、「3時間未満」(36%)が最多となったものの、僅差で「3時間〜5時間未満」(34%)が続く結果となりました。さらに「5時間以上」を要した層も合計で3割に達しており、多くの人が相応の時間を割いて品定めに悩んでいる状況が見て取れます。
このような背景の中、香典返しの選択肢として「カタログギフト」を検討した経験の有無については、「ある」(87%)という回答が大多数を占め、カタログギフトが有力な定番候補として広く認識されていることが分かります。
カタログギフトを検討・採用する最大の目的は、「相手の好みがわからなくても失礼にならないため」(57%)がトップとなり、相手への配慮と安心感を最重視する傾向が見られました。次いで、「贈り先ごとに商品を変える手間を省くため」(21%)、「価格帯(コース)が明確で、予算管理がしやすいため」(14%)が上位に挙がっており、贈る側の効率化や予算管理の手軽さも大きなメリットとして捉えられているようです。


香典返しにカタログギフトを利用する際の不満や改善点については、「選べる商品のラインナップをもっとオシャレ・現代的にしてほしい」(59票)が最多となりました。次いで、「有効期限をもっと長くしてほしい」(34票)、「柔軟に価格設定できるようにしてほしい」(34票)といった、機能面やシステム面での利便性向上を求める声が同数で続いています。
また、香典返しサービスを選択する際の信頼の基準としては、「掲載されている商品の質やセンス」(72票)がトップとなりました。続いて「ブランドの知名度・信頼性(贈り先への安心感)」(52票)、「包装やのし、挨拶状などのサービスの充実度」(32票)が重視されています。
この結果から、単なる商品の魅力だけでなく、贈り先に対して失礼のない安心感や、フォーマルな場にふさわしいきめ細やかな対応力が強く求められていることが分かります。
さらに、受け取る側の満足度に関しては、「自分で好きなものを選べるカタログギフト」(94%)が「実物」(6%)を大きく上回りました。自身のニーズに合わせて選べるカタログギフトは、受け手側からも圧倒的な支持を集めています。
■ 調査結果
1.葬儀などの際、香典返しの「準備」をどの程度負担に感じましたか?

1位:やや負担に感じた (56%)
2位:非常に負担に感じた (29%)
3位:あまり負担に感じなかった (15%)
4位:全く負担に感じなかった(0%)
2.香典返し選びにどれくらいの時間をかけますか?

1位:3時間未満 (36%)
2位:3時間~5時間未満 (34%)
3位:5~10時間未満 (15%)
4位:20時間以上(数日にわたって作業した) (11%)
5位:10時間~20時間未満 (4%)
3.香典返しを準備する際、選択肢として「カタログギフト」を検討したことはありますか?

ある (87%)
ない (13%)
4.香典返しに「カタログギフト」を検討(または採用)する最大の目的は何ですか?

1位:相手の好みがわからなくても失礼にならないため (57%)
2位:贈り先ごとに商品を変える手間を省くため (21%)
3位:価格帯(コース)が明確で、予算管理がしやすいため (14%)
4位:持ち帰りの際の重さや荷物にならない配慮のため (8%)
5位:有名ブランドや高品質な商品が揃っており、安心感があるため (0%)
5.香典返しとしてカタログギフトを利用する際、「もっとこうだったらいいのに」という不満や、改善してほしいポイントは何ですか?(自由度、価格設定、贈り方など)(複数選択可)

1位:選べる商品のラインナップをもっとオシャレ・現代的にしてほしい (59票)
2位:有効期限をもっと長くしてほしい (34票)
3位:柔軟に価格設定できるようにしてほしい (34票)
4位:作業をスマホで完結できるようにしてほしい (27票)
5位:手渡し用の紙袋や、のし・包装紙の選択肢をもっと増やしてほしい (8票)
6位:その他 (6票)
【その他の意見】
カタログギフトをカードにしてQRコード読み込みだと利用後処理しやすい。(30代/女性)
落ち込んでいる時期の事なので安心して価格設定するだけで全てやってほしい。周りに気を使っていられる時期ではない(50代/女性)
複数の品物を選べるようなものが欲しかったです。たとえば3万円コースで、お肉とワインウナギのセットみたいな。3万の品を1品ってちょっと贅沢な感じもするので。(50代/女性)
受け取った人にカタログギフトの値段がばれないようにしてほしい。(40代/男性)
6.香典返しのサービスを選ぶ際、信頼する判断基準は何ですか?(複数選択可)

1位:掲載されている商品の質やセンス (72票)
2位:ブランドの知名度・信頼性(贈り先への安心感) (52票)
3位:包装やのし、挨拶状などのサービスの充実度 (32票)
4位:注文やリスト管理などのサイトの使いやすさ (17票)
5位:ポイント還元や割引率などのコストパフォーマンス (11票)
6位:その他 (3票)
【その他の意見】
注意事項等、文字が読みやすく解りやすい大きさであったり、文章が理解し易い表現で書かれている等、受け取る人々が老若男女問わず利用し易い記述が大事だと思いますのでそこにもう少し配慮して頂けたら有難いです。(50代/男性)
複数の会社のカタログのサンプルを取り寄せましたけど、中身はほとんど同じでした。もうちょっとオリジナリティのあるものがあってもいいのではないかと思います。(50代/女性)
7.自分が「もらう側」の立場だった場合、いただくまで好みかわからない「実物」をもらうのと、自分で選べる「カタログギフト」をもらうのでは、どちらに満足感を感じますか?

自分で好きなものを選べる「カタログギフト」 (94%)
いただくまで好みかわからない「実物」 (6%)
■ 回答者の属性に関する質問
【調査対象年代比と男女比】

【調査対象職業構成比】

リンベルでは、カタログギフトをはじめとする各種ギフト商品の企画・販売を行っています。

リンベルでは「想いが伝わる」上質なカタログギフトをお届けしています。単なる品物のお渡しを超え、贈る方の感謝や祝福の気持ち、こだわりを反映します。
選び抜かれた品々にストーリーを与え、選ぶ喜びや満ち足りた時間を感じ取れるギフトを企画。真心を余すことなく伝え、また受け取る人が特別なひとときを過ごせるようなギフト体験をデザインします。
より質の高いカタログギフト・贈り物をお探しならぜひ一度ご利用ください。
<リンベル公式オンラインストア>
URL:https://www.ringbell.co.jp/
ギフトのマナーや選び方がよく分かるコラム
<ギフトコンシェルジュ>
URL:https://www.ringbell.co.jp/giftconcierge/
■ 会社概要
商 号 : リンベル株式会社
代 表 者 : 東海林 秀典
本社所在地 : 東京都中央区日本橋3丁目13番6号
設立年月日 : 1987年7月3日
資 本 金 : 608,935,000円(資本準備金含む)
事 業 内 容 : ギフトの企画・販売、卸売業
E C サイト : https://www.ringbell.co.jp/