終活”について「知っている」「聞いたことがある」が前年比増加で過半数に。“終活”を実施している人が専門家に相談したいことは「お墓の準備」が最多。
□ “終活”という言葉を「知っている」は32.3%と、前年から8.9ポイント上昇(前年23.4%)
「知っている」と「聞いたことがある」を合わせると5割超
□実際に“終活”を「やっている」は、前年の10.9%から今年は11.3%と、ほぼ横ばい
□専門家に相談したい項目は「エンディングノートの書き方」が最多だが、実際に“終活”をやっている人は「お墓の準備」(23.6%)が最多
石材業界唯一の経済産業省公認団体「全国石製品協同組合(以下 全石協)(東京都港区、理事長 太田明)」は、近年、「人生の終わりをより良いものとするため、事前に準備を行うこと」として話題の“終活”について、一般消費者の浸透度の実態を把握するために、全国40代~70代以上 男女 2,206名を対象に「“終活”に関するアンケート調査」を実施いたしました。得られた回答結果の概要をまとめました。
― お墓に関するアンケート調査概要 ―
【調査対象】 全国 40才代~70才以上 男女
【調査期間】 2017年11月22日~2017年11月27日(前回2016年11月1日~11月8日)
【調査方法】 インターネット調査
【有効サンプル数】 2,206名(前回2,045名)
【調査結果】
■「“終活”という言葉をご存知ですか?」について
“終活”について「知っている」が32.3%で、前年の23.4%から8.9ポイント上昇。「聞いたことがある」の27.2%(前年23.8%)を合わせると59.5%となり、「知らなかった」40.5%(前年52.8%)を上回る結果に。この一年間で“終活”という言葉の認知度が上がっていることがわかる。近年、マスメディアに“終活”という言葉が登場して以降、認知が着実に浸透されつつあることがわかる。