東海製蝋 第5回エンディング産業展 出展企業紹介

東海製蝋

東海製蝋

2019年8月20日~22日開催の第五回エンディング産業展でブース出展されている企業様へ、葬研編集部がインタビューを実施しました。写真でブースの雰囲気や紹介されている商品やサービス、社員の方の雰囲気も含めてご紹介します。

目次

業務概要・取扱い商品やサービスについて

東海製蝋東海製蝋は、明治10年創業で静岡県富士宮市で主に蝋燭の製造を行う会社だ。蝋燭の製造の他にもロウが残らない特許燭台「もえ」の製造も手がけている。小ローソクと合わせてこの燭台を用いることで完全燃焼のシステムを実現する。特許燭台は、皿と台が離れるため、いつも清潔に保つことができる。

第五回エンディング産業展で特にお勧めしている商品・サービスや意気込みを教えてください

今回のイベントでは、年末のギフト商戦を見据えての出展である。同社の目玉商品である小ロウソクと、特許燭台「もえ」のセットは、返礼品として特に売り出していきたいとのことだ。

他社との違いや今後の予定・目標

東海製蝋の作るロウソクの特殊な点は、空洞が奥まで続いているところだ。通常の製法であれば、ロウソク内部の空洞は短く、針が刺さり切らないことが多い。しかし、独自の製法によりロウソク内部の空洞を広げることに成功した。こうすることで、ロウソクは倒れにくいだけでなく、完全に燃焼するようになった。小ロウソクはさらに、燃焼時間約8分と短く、消し忘れによる火事なども防ぐことが出来る。

東海製蝋
http://www.tokai-seiro.co.jp

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第5回エンディング産業展【in 東京ビッグサイト】レポート(2019年8月20日~23日開催)もぜひご覧ください

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