葬具・商品 葬祭ニュース

全国遺品整理事業者検索サイト「遺品整理なび」 全面リニューアル ~マルチデバイス対応・空き家問題にも焦点~

投稿日:2017年5月10日 更新日:

鎌倉新書

ライフエンディング領域でポータルサイト「いい葬儀」「いい仏壇」「いいお墓」と、お別れ会プロデュース「Story(ストーリー)」を運営する 鎌倉新書は全国の遺品整理専門事業者検索サイト「遺品整理なび」(http://www.i-seri.com/)を2017年5月10日に全面リニューアルリリースいたしました。

 
■サービス概要
サービス名  :遺品整理なび
URL     :http://www.i-seri.com/ 
サービス開始日: 2011年11月
リニューアル日: 2017年5月10日
近年次第に耳にするようになった「遺品整理」という言葉。
いわゆる「形見分け」(故人が愛用していた品物を遺族や友人が譲り受ける風習)以外にも、故人が使用していた家具・家電の処分や住居の引払い、不用品の分別・廃棄などの雑務一切を含めて「遺品整理」と呼びます。
遺品整理は非常に煩雑な上、時間のかかる作業が多く、故人を亡くしたばかりの遺族にとっては心身共に大きな負担となります。

2011年公開の映画「アントキノイノチ」で遺品整理業というものが世間一般に認知されるようになり、
遺品整理専門業者に作業や配送、処分、供養などを依頼するということも今では普通に行なわれています。
「遺品整理なび」は供養関係の出版社である鎌倉新書が関係機関と連絡協調し、遺品に関する相談に無料で対応することで、遺品処理に関する不安・負担を軽減させるという趣旨のもと2011年に開設いたしましたが、開設から5年半が経ち時代にそぐわない内容も多々出てきたこともあり、全面リニューアルする運びとなりました。
今回のリニューアルにより、お客様が必要とする情報により早く的確にアクセスできるよう、サイトデザインおよび検索機能を一新し、遺品整理でお困りの方と優良な遺品整理事業者のよりよいマッチングを実現します。

【「遺品整理なび」リニューアルのポイント】
■ 検索機能を強化
所在地だけでなく路線・最寄駅からも遺品整理の専門事業者を検索できるようになりました。

■ コンテンツの充実
これまでのコンテンツに加えて「空き家問題」等、近年問題になっている事項を追加・加筆いたしました。

■ 
遺品整理の専門事業者の情報が詳しく
おすすめ遺品整理業者ページには住所・電話・地図に加えて、対応地域、事務所や担当者からのおすすめのひと言、新着情報等を表示しています。
また、「土日相談可」「19時以降相談可」「女性スタッフ対応可」などがアイコンで表示されているので一目で事務所の特徴が分かるようになりました。

■ 
スマートフォンからのアクセスにも完全対応
今回のサイトリニューアルはレスポンシブWEBデザインで構築、スマートフォンやタブレットにも完全対応となりました。
また電話窓口「遺品整理 お客様センター」では、お客様の遺品整理のご相談を365日24時間対応いたします。
URL:http://www.i-seri.com/

【鎌倉新書について】
鎌倉新書では、葬儀・お墓・仏壇・遺産相続・看取りなど終活関連のさまざまなポータルサイトの運営を通して、高齢者の課題解決へ向けたサービスを提供しています。
社名  :鎌倉新書
設立  :1984年4月
上場先:東京証券取引所マザーズ(証券コード:6184)
所在地:東京都中央区八重洲1丁目6-6 八重洲センタービル7F
代表者:代表取締役社長 清水祐孝
資本金:2億5,332万円
URL :http://www.kamakura-net.co.jp/

【運営する主なサービス】
「遺産相続なび」      http://www.i-sozoku.com/
「社葬.com」        https://www.syasoh.com
「いい葬儀」        http://www.e-sogi.com/
「いいお墓」        http://www.e-ohaka.com/
「いい仏壇」        http://www.e-butsudan.com/
「Story」          https://e-stories.jp/
「Yahoo!エンディング」   https://ending.yahoo.co.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】
鎌倉新書
PR室 :榎本(えのもと)
東京都中央区八重洲1丁目6-6 八重洲センタービル7F
TEL : 03-6262-3649
E-Mail:pr@kamakura-net.co.jp

ドリームニュースより転載

  • この記事を書いた人
葬研(そうけん) 編集部

葬研(そうけん) 編集部

葬研(そうけん)編集部のメンバーが“価値ある葬儀施行を求める葬儀社のみかた”をコンセプトに、商材・サービス・動向等をお届けしていきます。

編集部では、加熱する市場に対する興味から業界・企業分析をおこなう者、身内の遺品整理で興味を抱いたきっかけで葬儀のニュース収集をおこなう者、情報の非対称性に疑問を抱いたきっかけから企業の比較をおこなう者等の葬儀に関連するメンバーが結集して作り上げています。

"ないものをつくる作業"が大半です。

記事には加筆・修正もあるかと思いますが、温かい目でみてもらえると幸いです。

注目記事

1

「葬祭業」と「葬儀業」は意味に違いがある? 本講座でも「葬祭業」「葬儀業」が混在している。 同義語だからだ。 Wikipediaでは「葬祭業」を 葬祭業(そうさいぎょう)は、葬儀や祭事の執行を請け負う ...

2

「供養業界」という言い方 いつからか、そんな昔ではなく、2004(平成16)年以降であろうが、葬儀業、墓石霊園業、仏壇仏具業等を「供養業界」という言葉で括られることが多くなった。 もっとも世間で一般化 ...

碑文谷創の葬送基礎講座13 3

「僧侶手配」という事業 「僧侶手配」という名称こそ新しい。しかも「お坊さん便」以降はネット系葬儀斡旋事業者がこぞって類似の表現をするようになった。 しかし「僧侶手配という事業」は、首都圏ではすでに30 ...

-葬具・商品, 葬祭ニュース
-, , , ,

Copyright© 葬研(そうけん) , 2019 All Rights Reserved.