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相続WEBサービスのbetter、ニッセイ・キャピタルのアクセラレーションプログラム「50M」に採択され、同社から資金調達を実施

投稿日:2019年6月25日 更新日:

better
 
better(本社:東京都中央区、代表取締役:安東 容杜、URL:https://jp-better.com、以下better)は、ニッセイ・キャピタル(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:安達 哲哉、以下ニッセイ・キャピタル)が主催するアクセラレーションプログラム「50M(フィフティー・エム)」(URL:http://www.nissay-cap.co.jp/50m/)に採択され、同社を引受先とする500万円の資金調達を実施しました。

betterは、日本を代表するベンチャーキャピタルであるニッセイ・キャピタルが主催するアクセラレーションプログラム「50M」に採択され、同社を引受先とする500万円の資金調達を実施しました。

 

 

相続に関するお金の悩みを解決

2015年1月の法改正により、相続税申告者数が大幅に増加し、相続税は今や富裕層だけの問題ではなくなりました。また、「終活」に取り組むシニア層も少なくない時代になりましたが、相続人や終活生は依然として「何をすれば良いかわからない」「難しい」「専門家報酬が高額」など多くの課題を抱えています。betterは、それらの課題に対しデジタル・WEBを活用した解決策を提示していきます。デジタル・WEBの導入があまり進んでいない分野だからこそ、よりスピーディに・効率的なサービスを展開していけると考えています。
サービス開発は、公認会計士・税理士及びリクルート出身のエンジニアで体制を構築。それぞれの実績と知見をもとに、相続に関するお金の問題みを現代の技術で解決するべくWEBサービスを開発しています。

今後、betterはニッセイ・キャピタルと共に事業開発を加速して参ります。2019年秋には相続WEBサービスをローンチする予定です。

詳細:betterサイト https://jp-better.com

PR TIMESより転載

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葬研(そうけん) 編集部

葬研(そうけん) 編集部

葬研(そうけん)編集部のメンバーが“価値ある葬儀施行を求める葬儀社のみかた”をコンセプトに、商材・サービス・動向等をお届けしていきます。

編集部では、加熱する市場に対する興味から業界・企業分析をおこなう者、身内の遺品整理で興味を抱いたきっかけで葬儀のニュース収集をおこなう者、情報の非対称性に疑問を抱いたきっかけから企業の比較をおこなう者等の葬儀に関連するメンバーが結集して作り上げています。

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