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大和ネクスト銀行調べ  シニアが今年、面白いと思ったドラマ  1位「ドクターX」 2位「なつぞら」 3位「相棒season17」

投稿日:2019年12月17日 更新日:

~“2019年ランキングで見る”シニアライフに関する調査~

株式会社大和ネクスト銀行

大和証券グループ本社が100%出資する銀行で、「えらべる預金」を展開している株式会社大和ネクスト銀行(https://www.bank-daiwa.co.jp/)(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 中村比呂志)は、シニア予備軍とシニアの“シニアライフに対する意識や実態”を探るため、2019年11月18日~11月19日の2日間、全国の50歳~79歳の男女を対象に、今年で6回目となるシニアライフに関する調査をインターネットリサーチにより実施し、1,000名の有効サンプルを集計しました。(調査協力会社:ネットエイジア株式会社)

[調査結果]

■ シニアライフに対する意識 ■
◆シニア予備軍のシニアライフ予想 「ハッピーライフ」を予想する人は55% 資産形成に取り組む人では62%

全国のシニア予備軍(50歳~59歳)とシニア(60歳~79歳)の男女(全回答者、計1,000名)に、シニアライフの予想と実感を聞きました。

まず、シニア予備軍(336名)に、シニアライフ(60歳以降の生活)は、どのような生活になると思うか予想を聞いたところ、『ハッピーライフ』(「ハッピーライフに近い」と「どちらかといえばハッピーライフに近い」の合計)は55.1%、『ミゼラブルライフ』(「ミゼラブルライフに近い」と「どちらかといえばミゼラブルライフに近い」の合計)は44.9%となりました。昨年の調査結果をみると、『ハッピーライフ』を予想したシニア予備軍は53.9%となっており、今年も、半数以上のシニア予備軍が、自身の老後は明るいシニアライフになると予想しているようです。

また、資産形成状況別に『ハッピーライフ』を予想した人の割合をみると、資産形成に取り組んでいる/いたシニア予備軍では61.8%、資産形成に取り組んでいないシニア予備軍では42.2%と19.6ポイントの開きがみられました。今年は“老後資金2,000万円問題”が話題になりました。シニアになる前から資産形成に取り組んだ人のほうが、明るいシニアライフをイメージできているようです。

◆シニアのシニアライフ実感 「ハッピーライフ」を実感する人は80% 昨年と同水準の結果に

次に、シニア(664名)に、シニアライフは、どのような生活か実感を聞いたところ、『ハッピーライフ』は79.7%、『ミゼラブルライフ』は20.3%となりました。幸せなシニアライフを送れているシニアが多いようです。昨年の調査結果をみると、『ハッピーライフ』は78.9%、『ミゼラブルライフ』は21.1%と、昨年から大きな変化はみられませんでした。今年は10月に消費税が8%から10%に上がりましたが、シニアライフの暮らし向きには大きな変化はなかったのではないでしょうか。

また、資産形成状況別に『ハッピーライフ』を実感している人の割合をみると、資産形成に取り組んでいる/いたシニアでは81.3%、資産形成に取り組んでいないシニアでは74.9%となり、資産形成に取り組んでいるシニアのほうが高い傾向がみられました。

◆シニアライフに向けての資産形成 シニアの31%が「株式投資」を利用

資産形成に取り組むシニア予備軍のほうがシニアライフは『ハッピーライフ』になると予想し、実際に、資産形成に取り組んだシニアのほうが『ハッピーライフ』であると実感していることがわかりました。
それでは、シニアやシニア予備軍はシニアライフに向けてどのような資産形成に取り組んだのでしょうか。

全回答者(1,000名)に、シニアライフ(60歳以降の生活)に向けて、どのような資産形成に取り組んでいるか/いたか聞いたところ、「円預金」が最も多く60.4%、次いで、「株式投資(国内・海外)」が26.5%、「貯蓄性のある保険(年金保険、養老保険・一時払終身保険など)」が20.7%、「投資信託(J-REIT含む)」が18.9%となりました。
世代別にみると、「円預金」(シニア予備軍54.5%、シニア63.4%)のほか、「株式投資(国内・海外)」(シニア予備軍18.2%、シニア30.7%)や「投資信託(J-REIT含む)」(シニア予備軍14.3%、シニア21.2%)ではシニアのほうが取り組んでいる/いた割合が高くなりました。円預金のような安定的な資産運用だけではなく、株式投資や投資信託といった積極的な資産運用もシニアのほうが利用していることがわかりました。

■ シニアの消費 ■

◆今年シニアが「旅行」に費やした金額 平均19.9万円
◆今年シニアが「ネット通販」に費やした金額 平均11.8万円 昨年より2.6万円アップ

シニア予備軍やシニアは、今年1年、どのようなことにお金を費やしたのでしょうか。
全回答者(1,000名)に、今年1年間に、旅行や趣味、デート、アンチエイジングにいくらくらいお金を費やしたか聞いたところ、平均額(0円との回答者も含めて算出、以下同様)は、「旅行」では18.1万円、「趣味」では12.4万円、「デート」では1.3万円、「アンチエイジング」では2.5万円となりました。また、「ネット通販」に費やした金額を聞いたところ、平均額は12.0万円でした。昨年の調査結果と比較すると、「趣味」に費やした金額では、2018年10.6万円→2019年12.4万円と1.8万円増加し、「ネット通販」に費やした金額では、2018年9.2万円→2019年12.0万円と2.8万円増加していました。

世代別に平均額をみると、「旅行」ではシニア予備軍は14.7万円、シニアは19.9万円とシニアのほうが多くのお金を費やしていることがわかりました。また、「ネット通販」についてみると、シニア予備軍は12.5万円、シニアは11.8万円と大きな差はみられませんでした。最近ではスマートフォンを使いこなすシニアも珍しくなく、“デジタルシニア”といった言葉もありますが、シニアもシニア予備軍と同じくらいネット通販を利用しているのではないでしょうか。昨年の調査結果と比較をすると、シニア予備軍もシニアも「ネット通販」に費やした金額が増加しており、シニア予備軍では2018年9.1万円→2019年12.5万円と3.4万円増加、シニアでは2018年9.2万円→2019年11.8万円と2.6万円増加となりました。

◆今年1年「孫消費」に費やした金額 平均15.1万円 昨年より3.8万円アップ

また、孫がいる人(397名)に、今年1年間に「孫消費」にいくらくらいお金を費やしたか聞いたところ、「5万円未満」が30.7%、「5万円~10万円未満」が20.7%、「10万円~20万円未満」が24.4%となり、平均額は15.1万円でした。孫を喜ばせようとプレゼントを用意したり、一緒にショッピングに行き色々と買ってあげたりしているシニアもいるのではないでしょうか。昨年の調査結果と平均額を比較すると、2018年11.3万円→2019年15.1万円と3.8万円増加しました。今年は、昨年よりも財布の紐が緩んでしまったようです。

◆キャッシュレス・ポイント還元の利用率 シニア予備軍76% シニア69%

今年は、10月の消費税増税と同時に、対象のお店でキャッシュレス決済をすると決済額の5%(または2%)のポイントが還元(または即時値引き)される“キャッシュレス・ポイント還元事業”が始まりました。

そこで、全回答者(1,000名)に、キャッシュレス・ポイント還元をどのキャッシュレス決済で利用しているか聞いたところ、「クレジットカード」が最も多く64.8%、次いで、「電子マネー」が34.4%、「QRコード決済」が17.9%となり、キャッシュレス・ポイント還元を利用している人の割合は71.1%でした。
世代別にみると、「QRコード決済」はシニア予備軍では26.2%、シニアでは13.7%となりました。また、キャッシュレス・ポイント還元を利用している人の割合は、シニア予備軍では76.2%、シニアでは68.5%でした。

■ 2019年ランキングで見る、シニアライフの実像 ■
◆シニア予備軍が今年、楽しんだこと 1位「スポーツ観戦」、シニアが今年、楽しんだこと 1位「旅行」

全回答者(1,000名)に、今年(2019年)、楽しんだことを聞きました。

まず、シニア予備軍(336名)が2019年に楽しんだことをみると、1位「スポーツ観戦(テレビ観戦含む)」(63.1%)、2位「旅行」(62.2%)、3位「嗜好品(コーヒー、紅茶、お酒、葉巻など)」(38.7%)となりました。今年はラグビーワールドカップが大いに盛り上がりました。ラグビー日本代表に夢中になったというシニア予備軍は多いのではないでしょうか。
男女別にみると、「スポーツ観戦(テレビ観戦含む)」(男性66.7%、女性59.5%)や「ドライブ」(男性28.0%、女性17.9%)では男性のほうが高く、「ドラマ鑑賞」(男性22.0%、女性38.7%)や「音楽鑑賞」(男性24.4%、女性35.1%)、「映画鑑賞」(男性26.8%、女性32.1%)では女性のほうが高くなりました。

次に、シニア(664名)が2019年に楽しんだことをみると、1位「旅行」(69.7%)、2位「スポーツ観戦(テレビ観戦含む)」(65.4%)、3位「嗜好品(コーヒー、紅茶、お酒、葉巻など)」(38.0%)となりました。
男女別にみると、「スポーツ観戦(テレビ観戦含む)」(男性71.1%、女性59.6%)や「ウォーキング・ランニング・マラソン」(男性29.5%、女性19.0%)では男性のほうが高く、「ドラマ鑑賞」(男性27.1%、女性34.6%)や「家庭菜園・ガーデニング」(男性21.1%、女性29.5%)では女性のほうが高くなりました。

◆今年開催されたラグビーワールドカップを「楽しんだ」 シニア予備軍56% シニア59%
◆来年開催の東京オリンピックが「楽しみ」 シニア予備軍57% シニア63%

スポーツ観戦を楽しんだシニア予備軍・シニアが多いことがわかりましたが、今年、日本で開催されたラグビーワールドカップを楽しんだ人はどのくらいいるのでしょうか。

全回答者(1,000名)に、今年開催されたラグビーワールドカップの観戦をどのくらい楽しんだか聞いたころ、シニア予備軍(336名)では、『楽しんだ』(「非常に楽しんだ」と「やや楽しんだ」の合計)は56.3%、『楽しんでいない』(「あまり楽しんでいない」と「全く楽しんでいない」の合計)は43.8%となりました、一方、シニア(664名)では、『楽しんだ』が59.2%、『楽しんでいない』が40.8%となりました。シニア予備軍やシニアの多くが、ラグビー日本代表の活躍に胸を躍らせたのではないでしょうか。

また、来年(2020年)には、いよいよ東京オリンピックが開催されます。

そこで、全回答者(1,000名)に、来年の東京オリンピックの観戦はどのくらい楽しみか聞いたところ、シニア予備軍(336名)では、『楽しみ』(「非常に楽しみ」と「やや楽しみ」の合計)は56.8%、『楽しみではない』(「あまり楽しみではない」と「全く楽しみではない」の合計)は43.2%となりました、一方、シニア(664名)では、『楽しみ』が62.8%、『楽しみではない』が37.2%となりました。東京オリンピックの観戦を楽しみにしている人の割合はシニア予備軍よりシニアのほうが高い傾向にあるようです。

◆シニア予備軍が今年、面白いと思ったドラマ 3位「ノーサイド・ゲーム」、2位「まだ結婚できない男」、1位は?
◆シニアが今年、面白いと思ったドラマ 1位「ドクターX」2位「なつぞら」3位「相棒season17」

全回答者(1,000名)に、今年(2019年)、面白いと思ったドラマを聞きました。

まず、シニア予備軍(336名)についてみると、1位「ドクターX ~外科医・大門未知子~」(24.7%)、2位「まだ結婚できない男」(22.0%)、3位「ノーサイド・ゲーム」(19.9%)、4位「同期のサクラ」(17.9%)、5位「凪のお暇」(16.7%)となりました。
男女別にみると、男女とも「ドクターX ~外科医・大門未知子~」が1位になっていますが、男性では「ノーサイド・ゲーム」(20.8%)も、女性では「凪のお暇」(28.6%)もドクターXと同率で1位になりました。

次に、シニア(664名)についてみると、1位「ドクターX ~外科医・大門未知子~」(31.0%)、2位「なつぞら」(25.9%)、3位「相棒season17」(25.8%)、4位「相棒season18」(25.6%)、5位「科捜研の女 season19」(24.5%)となりました。ドクターXは、2年ぶりの放送でしたが、シニア予備軍・シニアの両方で1位を獲得しており、今年も失敗はしなかったようです。
男女別にみると、1位は男女とも「ドクターX ~外科医・大門未知子~」ですが、2位は男女で異なり、男性では「相棒season17」(25.3%)、女性では「なつぞら」(26.8%)が2位でした。

◆シニア予備軍の男性がお手本にしたいシニア有名人 「太川陽介さん」が2位にランクイン
シニア予備軍の女性がお手本にしたいシニア有名人 2位「竹内まりやさん」、1位は?
◆シニア男性がお手本にしたいシニア有名人 1位「タモリさん」2位「西田敏行さん」
シニア女性がお手本にしたいシニア有名人 「吉永小百合さん」がダントツ、2位「山口百恵さん」

全回答者(1,000名)に、お手本にしたいシニア(60代・70代)の有名人を聞きました。

まず、シニア予備軍(336名)についてみると、1位は「吉永小百合さん」(11.6%)、2位「山口百恵さん」(9.8%)、3位「タモリさん」と「竹内まりやさん」(いずれも9.2%)、5位「松任谷由実さん」(7.1%)となりました。
男女別にみると、男性では、1位「タモリさん」(8.9%)、2位「渡辺謙さん」と「太川陽介さん」(いずれも7.7%)となり、女性では、1位「吉永小百合さん」(22.6%)、2位「竹内まりやさん」(17.9%)、3位「山口百恵さん」(16.7%)でした。バス旅で人気の「太川陽介さん」や今年、紅白に初出場する「竹内まりやさん」が、同性のシニア予備軍からお手本にしたいと思われていることがわかりました。

次に、シニア(664名)についてみると、1位は「吉永小百合さん」(17.6%)、2位「山口百恵さん」と「タモリさん」(いずれも8.3%)、4位「役所広司さん」と「さだまさしさん」(いずれも5.6%)となりました。1位の吉永小百合さんはシニア予備軍でも1位となっており、シニア予備軍とシニア両方の憧れの的になっているようです。
男女別にみると、男性では、1位「タモリさん」(9.0%)、2位「西田敏行さん」(8.7%)、3位「役所広司さん」と「武田鉄矢さん」(いずれも8.4%)となり、女性では、「吉永小百合さん」(29.2%)がダントツ、2位「山口百恵さん」(13.0%)、3位「宮崎美子さん」(8.4%)でした。

◆理想のパートナーのイメージに合うシニア有名人
シニア予備軍男性が選んだ1位は「山口百恵さん」 シニア男性が選んだ1位は「吉永小百合さん」
シニア予備軍女性・シニア女性が選んだ1位「役所広司さん」2位「高橋英樹さん」

全回答者(1,000名)に、理想のパートナーのイメージに合うシニア(60代・70代)有名人を聞きました。

まず、シニア予備軍(336名)についてみると、男性回答では、1位「山口百恵さん」(8.3%)、2位「吉永小百合さん」(6.5%)、3位「宮崎美子さん」「古手川祐子さん」「岡田奈々さん」(いずれも6.0%)となりました。山口百恵さんは、シニア予備軍女性のお手本にしたいランキングでも3位となっており、シニア予備軍の男女から支持されているようです。
一方、女性回答では、1位「役所広司さん」(8.3%)、2位「高橋英樹さん」(6.5%)、3位「笑福亭鶴瓶さん」と「高田純次さん」(いずれも6.0%)、5位「水谷豊さん」(4.8%)となりました。

次に、シニア(664名)についてみると、男性回答では、「吉永小百合さん」(20.2%)がダントツ、2位「山口百恵さん」(8.7%)、3位「宮崎美子さん」(8.4%)、4位「名取裕子さん」(5.7%)、5位「片平なぎささん」「原日出子さん」「石川さゆりさん」(いずれも5.4%)となり、吉永小百合さんの支持率の高さが目立ちました。
一方、女性回答では、1位「役所広司さん」(8.1%)、2位「高橋英樹さん」(7.2%)、3位「渡哲也さん」(4.8%)、4位「水谷豊さん」(4.2%)、5位「太川陽介さん」と「田村正和さん」(いずれも3.6%)となりました。役所広司さんと高橋英樹さんはシニア予備軍女性の理想のパートナーのランキングでも同じく1位と2位で、シニア予備軍・シニアの両世代の女性から支持されていることがわかりました。

◆理想の孫ランキング 男性有名人1位は「鈴木福さん」、女性有名人では「芦田愛菜さん」がダントツ
◆理想のお婿さん1位は「櫻井翔さん」、理想のお嫁さん1位は「綾瀬はるかさん」で紅白司会者が揃って1位に

全回答者(1,000名)に、理想の孫のイメージに合う男性有名人、女性有名人をそれぞれ聞いたところ、男性有名人では、1位「鈴木福さん」(69件)、2位「寺田心さん」(42件)、3位「羽生結弦さん」(23件)、4位「神木隆之介さん」と「大谷翔平さん」(いずれも17件)と、中学3年生になった鈴木福さんが1位となりました。
女性有名人では1位「芦田愛菜さん」(164件)、2位「浅田真央さん」(17件)、3位「広瀬すずさん」(13件)、4位「綾瀬はるかさん」(8件)、5位「本田望結さん」(7件)と、鈴木福さんと同じく中学3年生になった芦田愛菜さんがダントツという結果となりました。

続いて、全回答者(1,000名)に、理想の娘婿(娘の夫)のイメージに合う男性有名人、理想の息子嫁(息子の妻)のイメージに合う女性有名人をそれぞれ聞いたところ、理想の娘婿の1位は「櫻井翔さん」(23件)、2位は僅差で「大谷翔平さん」(21件)、3位「福士蒼汰さん」(14件)、4位「相葉雅紀さん」(11件)、5位「松坂桃李さん」と「菅田将暉さん」(いずれも10件)でした。
また、理想の息子嫁の1位は「綾瀬はるかさん」(23件)、2位「広瀬すずさん」(20件)、3位「北川景子さん」(19件)、4位「芦田愛菜さん」(18件)、5位「新垣結衣さん」(13件)と、今年、紅白歌合戦の司会を務める櫻井翔さんと綾瀬はるかさんが揃って1位を獲得する結果となりました。

◆今年のMVPだと思うスポーツ選手 3位「渋野日向子さん」、2位「リーチ マイケルさん」、1位は?
◆今年のMVPだと思う芸能人 1位「嵐」2位「明石家さんまさん」3位「りんごちゃん」「菅田将暉さん」

全回答者(1,000名)に、今年のMVP(最も活躍した人)だと思うスポーツ選手を聞いたところ、1位「羽生結弦さん」(80件)、2位「リーチ マイケルさん」(65件)、3位「渋野日向子さん」(44件)、4位「イチローさん」(41件)、5位「大谷翔平さん」と「八村塁さん」(いずれも35件)となりました。ラグビーワールドカップ日本代表のキャプテンを務めたリーチ マイケルさんや、プロ1年目でゴルフの全英女子オープンで優勝した渋野日向子さん、アメリカのプロバスケットボール(NBA)で日本人初のドラフト1巡目指名された八村塁さんがトップ5入りとなりました。

また、全回答者(1,000名)に、今年のMVP(最も活躍した人)だと思う芸能人を聞いたところ、1位「嵐」(49件)、2位「明石家さんまさん」(30件)、3位「りんごちゃん」と「菅田将暉さん」(いずれも19件)、5位「広瀬すずさん」(15件)となりました。デビュー20周年を迎え、天皇陛下御即位をお祝いする国民祭典で奉祝曲を歌った嵐が1位、今年大ブレイクしたものまねタレントのりんごちゃんが3位にランクインという結果となりました。

■ シニアの終活 ■
◆終活を行っているシニアは42% 終活で行っていること 1位「持ち物の片付け」2位「資産・財産の整理」
◆デジタル終活は? 終活を行っているシニアの14%が「スマホやパソコンデータの整理」を実施

最後に、終活についての質問を行いました。

全回答者(1,000名)に、終活を行っているか聞いたところ、終活を行っているシニア予備軍は23.5%、シニアは41.6%となりました。シニア予備軍でも終活を行っている人は少なくないようです。

次に、どのような終活を行っているのかをみると、終活を行っているシニア予備軍(79名)では、「持ち物の片付け・身辺整理をする」が最も多く41.8%、次いで、「資産・財産を整理する」が39.2%、「エンディングノートを作成する」が26.6%となりました。また、終活を行っているシニア(276名)では、「持ち物の片付け・身辺整理をする」が最も多く52.9%、次いで、「資産・財産を整理する」が34.1%、「アルバムを整理する」が25.4%となりました。自分の荷物を片付けたり、お金の整理を行ったりしているシニア予備軍やシニアが多いようです。
また、「スマホやパソコンデータの整理」をしているシニア予備軍やシニアもみられ、シニア予備軍では12.7%、シニアでは14.1%となりました。

@Pressより転載

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葬研(そうけん) 編集部

shige

葬研(そうけん)編集部のメンバーが“価値ある葬儀施行を求める葬儀社のみかた”をコンセプトに、商材・サービス・動向等をお届けしていきます。

編集部では、加熱する市場に対する興味から業界・企業分析をおこなう者、身内の遺品整理で興味を抱いたきっかけで葬儀のニュース収集をおこなう者、情報の非対称性に疑問を抱いたきっかけから企業の比較をおこなう者等の葬儀に関連するメンバーが結集して作り上げています。

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