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北インド・チベット仏教美術展「安養院寺宝堂」グランドオープン。9/21・22「オープニング記念イベント」開催、チベット高僧来日

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曼荼羅、タンカ、仏像類、経典類、工芸美術品

株式会社百花想・ひかりの園販売

臥龍山安養院(東京都品川区西五反田 4-12-1、https://hikari-ryoen.jp/anyoin/)内に、北インド・チベット仏教美術展「安養院寺宝堂」が9月21日(土)にオープンいたします。オープニング記念イベントとして、チベットの高僧による講話・灌頂(仏教儀式)と、石井タカシ氏によるヒーリングパフォーマンス「シンギングボウル~祈りの演奏~」を開催します。ぜひご来館ください。
「安養院寺宝堂」とは
安養院寺宝堂は、仏教全体の理解と親しみを深める一助となること、そして人々の心の平安と浄化を願い、開館されました。北インド・チベット仏教美術品を中心に、「曼荼羅、タンカ、仏像類、経典類、工芸美術品」をご覧になる事が出来ます。
開館時間:毎週土日10:30-14:00 *要予約

神秘とも壮絶とも言える仏尊たち
人間のこころの原点『秘密曼荼羅』の世界へ

北インド、特にチベットはかつて仏教を中心とする高度で華麗な極彩色の文化が栄えました。いわゆるチベット仏教は、7世紀にインドから直接仏教が伝わったため、インド仏教を忠実に受け継いだと言われています。日本に伝わった仏教は中国を経由しているため、チベット仏教と日本の仏教及び仏教美術は大きく異なります。その違いをぜひご堪能ください。
 

<<9月21日(土)・22日(日)オープニング記念イベント>>

  • 会期:9月21日(土)・22日(日)
  • 時間:10:00~16:00
  • 場所:臥龍山安養院 東京都品川区西五反田 4-12-1
  • 主催:臥龍山 安養院
  • 共催:株式会社百花想・ひかりの園販売、株式会社ひかり陵苑販売

【イベント詳細】

◎11:00~11:50 チベットの高僧による講話と灌頂 
 有料イベント 参加費 5,000円
灌頂(かんじょう)とは、頭頂に水を灌いで諸仏や曼荼羅と縁を結ぶことです。この度は、正当な継承者から灌頂を受け、諸尊とご縁をおむすびください
(参加者全員プレゼント)
●カタ(灌頂の際にリンポチェ(僧侶)から頂きます)●厄除け護り

◎13:30~14:15 石井タカシ氏によるヒーリングパフォーマンス「シンギングボウル~祈りの演奏~」
 有料イベント 参加費 3,000円

数千年の歴史を持つ「シンギングボウル」。いにしえの時代から宇宙の天体と人間を「波動」で繋ぎ、瞑想や浄化、心身の癒やしなどに使われてきました。全国各地の祈りの場で演奏を行う、石井タカシ氏による即興演奏をぜひ体感してみてください。

*参加費はすべて現金でご用意ください

【寺宝堂拝観料】
*有料イベントに参加された方は不要です
*クレジットカード使用不可のため、現金でご用意ください
①     大人(高校生以上)800円
②     中学生・65歳以上・御檀家様・納骨堂契約者様:400円(未就学児不可)
③     お体の不自由な方 400円 *付き添いの方も含む
④     10名以上の団体様 400円 *一度に入館できるのは15名様まで

【ご予約方法】
完全予約制のため、かならず事前にご予約をお願いいたします。
下記番号にお電話いただき、希望参加イベントと日付をお伝えください。
予約制:0120-594-154(9:30-17:30)

【アクセス方法】
東急目黒線不動前駅より徒歩5分
https://hikari-ryoen.jp/access/

【 臥龍山 安養院について】
名称:臥龍山 安養院 能仁寺
中興開山:寛永元年(1624年)
宗派:天台宗山門派
現董:第二十七世住職 浦田快暢

臥龍山 安養院は平安時代に天台宗第三世 慈覚大師によって開山した由緒あるお寺です。寛永元年(1624年)に再建され、金色八尺の寝釈迦様 (涅槃像)を安置供養されました。
江戸時代より長寿とぽっくり信仰の寺院として知られ『江戸名所図会』にも描かれています。
時代を見守り続けた安養院は、さらなる未来を見据えて新本堂を建立。

 【安養院納骨堂のご紹介】
ひかり陵苑
https://hikari-ryoen.jp/
ひかりの園
https://hikari-no-sono.jp/
*納骨堂ご見学者は拝観料が無料となります(詳しくは担当営業にお聞き下さい)

PR TIMESより転載

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葬研(そうけん) 編集部

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