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フラワーアレンジができる『ペット用骨壷』を発売  暮らしにとけ込み笑顔になれるペット供養の新たなカタチ

投稿日:2018年4月24日 更新日:

~ 愛する家族へ“ありがとう”のお花を ~

chit-etto

chit-etto(所在地:大阪市西区、代表取締役:アベ チカ)は、お花や想い出のモノと一緒にオリジナルのフラワーアレンジができ、インテリアにさりげなくとけ込むペットの骨壷「Amoflor(アモフロール)」を、2018年4月18日から販売開始いたしました。

インテリアにとけ込むペットの骨壷

<Amoflor>

http://amoflor.jp/

【「アモフロール」開発の背景】

現在日本全国で飼われているペットの数は、犬と猫だけでもおよそ1,800万頭おり、毎年多くのペットが亡くなっています。最愛の家族を失ったときの悲しみは耐え難いものです。火葬後約7割の方が遺骨を自宅に持ち帰っており、手元供養を選ぶ方も増えてきた一方で、ペットロスに苦しむ人々も少なくありません。悲しみや後悔を思い出すものではなく、暮らしにさりげなくとけこみ笑顔になれる供養のカタチをつくりたいという想いで、ペットを愛する日本の職人たちによってアモフロールは誕生しました。

【「アモフロール」の特長】

1. 家族や友人が集うリビングスペースにも華やかさを与えてくれます

“いかにも”という骨壷ではないため、場所を選びません。また華やかなフラワーアレンジメントは、ペットがいた暮らしと同じように、目にした人たちを温かい気持ちにしてくれます。

2. ペットを愛する日本の職人たちによって丁寧に手づくりされています

無垢の木の骨壷や手吹きのガラスは、高い技術をもった職人たちによって全て手づくりで作られるため、毎月の生産数が限定されています。大切なものだから、こだわりと愛情をたっぷりつめ込みました。

3. 飼い主や家族と一緒にお墓へ入ることができます

遺骨を包むのは越前和紙。骨壷は土へ還る素材だけを使用しているため、お庭へ埋めることも可能。飼い主や家族など人が亡くなった時一緒に火葬できるので、最期は一緒にお墓へ入れます。

【「Amoflor」の概要】

名称   : Amoflor(アモフロール)

販売開始日: 2018年4月18日

販売料金 : 92,000円(税抜)~

サイズ(約): 高さ225mm×直径110mm

木の種類 : ヒノキ、チェリー、ウォールナット

花の種類 : ブーケ、ミニブーケ、ボトルフラワー(各3色)

URL    : http://amoflor.jp/

■会社概要

chit-ettoは「あなたと その先にある“笑顔”のためにできること」をテーマに、WEBやグラフィックの制作や商品企画等を行っています。新たにスタートしたペット関連事業では、ペットとの豊かな暮らしをサポートするための商品や情報を発信していきます。

商号  : chit-etto(チットエット)

代表者 : 代表取締役 アベ チカ

所在地 : 〒550-0014 大阪市西区北堀江3-4-17 本原ビル302

設立  : 2018年1月(創業:2014年2月)

事業内容: WEBコンサルティング・制作、グラフィックデザイン、ペット関連事業等

資本金 : 100万円

URL   : http://chit-etto.com/

【本製品に関するお客様からのお問い合わせ先】

Amoflor お問い合わせ窓口

Tel:06-7710-5277

@prssより転載

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葬研(そうけん) 編集部

葬研(そうけん) 編集部

葬研(そうけん)編集部のメンバーが“価値ある葬儀施行を求める葬儀社のみかた”をコンセプトに、商材・サービス・動向等をお届けしていきます。

編集部では、加熱する市場に対する興味から業界・企業分析をおこなう者、身内の遺品整理で興味を抱いたきっかけで葬儀のニュース収集をおこなう者、情報の非対称性に疑問を抱いたきっかけから企業の比較をおこなう者等の葬儀に関連するメンバーが結集して作り上げています。

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