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全国で初めて(※)、『ペット海洋散骨 一任専用船』が就航  “大切なペットのために”散骨郵送受付を4月1日から開始

投稿日:2018年4月3日 更新日:

~お墓を持てないペットに朗報 全国から簡単に散骨郵送受付開始~

東京 ペット葬儀センター

東京 ペット葬儀センター(本社:東京都武蔵村山市、代表:近藤 恵美、以下 ペットSC)は、人間界でも墓仕舞いなど<お骨の行先>を失っている今、大切なペットの安心した最後を送れるように、漁船や作業船への散骨委託ではなく、確りと儀礼を行える仕組みが必要と、自社所有ペット専用散骨船を用意し、2018年3月8日就航した。

散骨場所、人やペットの散骨が多い東京湾エリアで、漁業権などもなく、誰にも迷惑の掛からない安心したエリアでの散骨を行うとのこと。

※当社調べ

散骨証明

「ペット散骨」

http://www.eco-rt.jp/pet/sankotu.html

【提供の背景】

近年はペットも土葬はせず火葬します。

行政へ委託しますと廃棄物で処理されるか、合葬の名の元にまとめて埋められてしまいます。

一緒に暮らしていた大切なペットの最後としては、動物好きからは悲しい最後と言わざるを得ないでしょう。

かと言って、葬儀業者へ火葬を委託しても、火葬後にお墓を用意するのは予算的にも将来的管理を考えても大変で<お骨の行先>に悩んでしまいます。

たくさんのペットを飼って来て、ご自宅に小さな骨壺が行先もなくたくさん保管されている方も多いようです。

今回、散骨専用船を用意した背景には、近年人骨の海洋散骨が脚光を浴び、散骨を葬儀社などで人気になって来ています。

しかし、ペット関係は「ついで」とされて不安もたくさん残ります。

ペット葬儀業者に関しては個人経営も多く、大手でも海洋散骨より墓苑へ目が向いたままです。

稀にペット散骨を扱っている会社でも、ほぼ100%が漁船や作業船へ委託して居り、ぞんざいにされないか?など、最後まで心配が多いものです。

そこで、ペットSCでは、専門で全てを自社で行うことで「安心したペットの最後」を提供しようと考えました。

【「ペット 一任委託 海洋散骨」のサービス概要】

<特長>

格式を持ちしっかりした「ペット専用海洋散骨船」で安価な海洋散骨を行います。

全国のペットのお骨を安価でお預かりし、安心してお任せいただけるよう丁寧に儀礼に尽くします。

<サービスの流れ>

専用の送骨パックで全国から簡単に安心してお骨を郵送できます。

散骨で問題が起こらない様にペットSCにてお骨を粉骨化し、水に溶けるお骨袋へ収めます。

自社専用散骨船で穏やかな日に出港し、ペットSCスタッフが、一骨一骨手を合わせ、リンを鳴らし、スロープ祭壇から静かに海面へ水葬致します。

その時、海を背景に祭壇上のGPS海図とお名前を入れたお骨袋を一緒に撮影し、後に写真を証明書として発行します。

静粛に葬儀が行われた証明があり、飼い主様が安心してペットのご冥福を祈ることが可能になります。

世界中のつながった海ですので、お近くの海からご冥福をお祈りすることもでき、また、散骨証明写真の近くで手を合わせ法事を行うことも出来ます。

散骨場所は、東京の各名所、海ほたる・羽田空港・東京ゲートブリッジ・葛西臨海公園・ディズニーランド等周辺から見える場所でペットちゃんも寂しさを感じない素晴らしいエリアです。

尚、ペットSCは、東京西部エリアの火葬等葬儀もご対応しています。

<希望小売価格(税別)>

ねこ・ウサギ・中型犬:15,000円

5寸~6寸骨壺 大型犬:18,000円

<詳細・申込>

http://www.eco-rt.jp/pet/sankotu.html

■会社概要

商号      : ペット葬儀センター

事業代表者   : 代表 近藤 恵美

運営      : エコルート

所在地     : 〒208-0034 東京都武蔵村山市残堀1-32-1 エコルート内

設立      : 2018年1月

事業内容    : ペット関連事業

ペット葬祭事業(移動火葬車によるペットの葬儀と火葬)

ペット散骨(自社船舶による海洋散骨)

URL       : http://www.eco-rt.jp/pet/top.html

【本サービスに関するお客様からのお問い合わせ先】

ペット葬儀センター

Tel:042-312-0903

@prssより転載

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葬研(そうけん) 編集部

葬研(そうけん) 編集部

葬研(そうけん)編集部のメンバーが“価値ある葬儀施行を求める葬儀社のみかた”をコンセプトに、商材・サービス・動向等をお届けしていきます。

編集部では、加熱する市場に対する興味から業界・企業分析をおこなう者、身内の遺品整理で興味を抱いたきっかけで葬儀のニュース収集をおこなう者、情報の非対称性に疑問を抱いたきっかけから企業の比較をおこなう者等の葬儀に関連するメンバーが結集して作り上げています。

"ないものをつくる作業"が大半です。

記事には加筆・修正もあるかと思いますが、温かい目でみてもらえると幸いです。

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