エンディング産業展2019

ドウシシャ メモリアルサポート 第5回エンディング産業展 出展企業紹介

投稿日:2019年8月21日 更新日:

ドウシシャ メモリアルサポート2019年8月20日~22日開催の第五回エンディング産業展でブース出展されている企業様へ、葬研編集部がインタビューを実施しました。写真でブースの雰囲気や紹介されている商品やサービス、社員の方の雰囲気も含めてご紹介します。

業務概要・取扱い商品やサービスについて

全国の葬儀社様・遺体安置施設様・検体を扱っている病院様などへ向けて、特許技術を活用した画期的な技術により、「より自然なお姿で」「長期的に低コストで」安置できる遺体冷却装置次世代型吸熱式遺体冷却装置「メモリアルベッド」を販売。

第五回エンディング産業展で特にお勧めしている商品・サービスや意気込みを教えてください

「メモリアルベッド」は「ペルチェ素子」を元に特許技術を活用することにより、ご遺体内の熱を吸熱して外部へ放出することで状態維持を可能とする画期的な製品。だが「場所をとる」という不満の声があったため、折り畳み式を開発(9月発売予定)。

他社との違いや今後の予定・目標

従来のドライアイスによる冷却は「冷たそう」「重たそう」など、遺族が心を痛めることもあった。また電力使用意外にCO2が発生しないため、ドライアイスと比較するとCO2排出量は1/5で環境にやさしい。また遺体が凍らないのでう、お化粧や着替えなど、最期のおもてなしを理想的に行うことができる。記録では24度の気温の部屋で10日間、変わらない姿を維持できたこともあった。スイッチを入れたまま夜間を過ごせるので、人件費の抑制にもなる。今後は全国的に施行件数を増やしていけるよう、啓蒙を進めたい。

ドウシシャ メモリアルサポート
http://www.memorialbed.com

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第5回エンディング産業展【in 東京ビッグサイト】レポート(2019年8月20日~23日開催)もぜひご覧ください

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葬研(そうけん) 編集部

葬研(そうけん) 編集部

葬研(そうけん)編集部のメンバーが“価値ある葬儀施行を求める葬儀社のみかた”をコンセプトに、商材・サービス・動向等をお届けしていきます。

編集部では、加熱する市場に対する興味から業界・企業分析をおこなう者、身内の遺品整理で興味を抱いたきっかけで葬儀のニュース収集をおこなう者、情報の非対称性に疑問を抱いたきっかけから企業の比較をおこなう者等の葬儀に関連するメンバーが結集して作り上げています。

"ないものをつくる作業"が大半です。

記事には加筆・修正もあるかと思いますが、温かい目でみてもらえると幸いです。

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