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ご遺族がお持ちでない写真や動画を集めてアルバムにできる メモリアルweb制作サービス「想送録」をリリース

投稿日:2019年4月26日 更新日:

- 葬儀を執り行われる場合、葬儀の日時・場所・喪主等の情報を告知可能 -

Cross&Crown合同会社

Cross&Crown合同会社(所在地:東京都港区、代表社員:増子 貴仁)は、故人への追悼のメッセージや思い出の画像・動画を受け付けられるメモリアルwebサイトサービス「想送録」を2019年5月1日より開始します。

画像・動画無制限アップロード

デジタル追悼サービス「想送録」

https://online-farewell.com/

■想送録サービス開始の背景

想送録とは、オンライン上にあるお別れの場です。思いを込めて送り出した記録という意味で、想送録と名付けました。

高齢であったり、病気であったり、遠方に住んでいたり、さまざまな事情で日時が決まっているお通夜に行けなくてもweb上から故人を追悼することができます。近頃は年賀状を出す機会も減り、メールアドレスやラインのアカウントは知っているけど住所を知らない、という関係も珍しいものではありません。

そうした方々も、インターネットに接続できる環境があればお別れを言える、そこには故人のたくさんの写真や動画があって、故人とのこれまでの様々な思い出に思いを馳せることができる、そうした場所があれば、たとえどこにいても、みな最後のお別れができるのです。通夜の日に、皆が集まって思い出話をしながら盃を傾ける、あの場を作りたいと思いました。

そのための機能に特化したwebサイトを一つご用意いたします。

原則として受付から1時間以内にwebサイトが公開されます。

家族葬や直葬といったスタイルが増加していますが、確かに葬儀にかかる費用は下がり、儀式性やせわしさの中で十分なお別れができないといったことは減ったかもしれません。

しかしながら、故人とお付き合いのあった人達はやはり、最後のお別れの機会が欲しいものです。故人が作り上げてきた、故人を中心とした人間関係のコミュニティが一堂に集う機会はそれが最後だからです。

私たちは今、故人を送り出す上で幾つかの選択肢を持つようになりました。しかし、人が集い思いを共有する、そうした機会を失いつつあるのではないでしょうか。

せめてインターネットの中でそれができないか、と考えたのが想送録です。

■想送録の特徴

想送録は故人の友人・知人が写真や動画を容量無制限でアップロードすることができます。同居していない場合など、会う機会が少なければご遺族がお持ちでない写真や動画も多くあるかと思います。こうした「時間を埋める」写真や動画も集まるでしょう。

追悼のメッセージも投稿できます。お別れのメッセージにも画像を添付できます。

ご友人の方々が投稿された思い出の写真は、自動的にギャラリーとして生成されます。

集まったメッセージや写真・動画といったデータはお手元にファイル形式で残して頂けますが、別途オプションで紙のアルバムにしてお手元に残して頂くことができます。

もちろん、喪主ごとに専用URLとし外部の閲覧者を排除することが可能です。

葬儀に関する日程、斎場、喪主などの基本的な情報を告知することができます。度重なる電話問い合わせなど、多忙なご遺族の皆様の負担を軽減致します。

また、グリーフケアに役立つよう、ブログ機能があります。メッセージや画像を寄せて下さった方々へのお礼や、伝えたいことなど、ご自由にお使い頂けます。

@prssより転載

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葬研(そうけん) 編集部

葬研(そうけん) 編集部

葬研(そうけん)編集部のメンバーが“価値ある葬儀施行を求める葬儀社のみかた”をコンセプトに、商材・サービス・動向等をお届けしていきます。

編集部では、加熱する市場に対する興味から業界・企業分析をおこなう者、身内の遺品整理で興味を抱いたきっかけで葬儀のニュース収集をおこなう者、情報の非対称性に疑問を抱いたきっかけから企業の比較をおこなう者等の葬儀に関連するメンバーが結集して作り上げています。

"ないものをつくる作業"が大半です。

記事には加筆・修正もあるかと思いますが、温かい目でみてもらえると幸いです。

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