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お墓に悩む人のための『お墓はなくてもだいじょうぶ』ガイドブック、新版の無償配布を開始。

投稿日:2018年7月9日 更新日:

アルゴダンザ・ジャパン

『お墓はいらない、お墓を作らない、お墓に悩む人のための情報サイト【お墓はなくてもだいじょうぶ】』を運営するアルゴダンザ・ジャパン(所在地:静岡県静岡市、代表取締役:法月雅喜)は、サイトのエッセンスを凝縮した「『お墓はなくてもだいじょうぶ』ガイドブック」(A5サイズ、28ページ)の新版の発行、無償配布を行います。2015年にサイト開設記念として無償配布した同ガイドブックは2回の増刷を経て好評の内に終了となっており、再度の入手を願う声の多いことから新版の配布を行うこととなりました。

【『お墓はなくてもだいじょうぶ』について】

「少子高齢化」「核家族化」など、社会の仕組みや家族構成が急速に変わりつつあり、その結果、お墓について悩んでいる、という人がとても増えています。良く聞かれるのが、「お墓を継いでくれる人がいない」「今あるお墓をどうしよう」、「家族が亡くなったが、お墓があまりに高額だ」、「自分のお墓の面倒を見てくれる人がいるのだろうか」「子供には迷惑をかけたくない」といったお悩みです。
実は、ここ10数年の間に、俗にいう「○○家の墓」という従来型のお墓以外の選択肢が多く出て来ており、お悩みの多くを解決する事が可能になっています。しかし、そういった情報を総合的に比較検討する際の指針となるような情報源がありませんでした。そこで『お墓はなくてもだいじょうぶ』は、従来型のお墓「以外」の様々な選択肢について、「お墓はいらない、お墓を作らない、お墓に悩む人のための情報サイト」として、正確で、客観的、バランスの良い情報を提供するポータルサイトです。

【サイト内容の概要】

■お墓問題の基礎知識
様々なお墓の仕組みを知り、改めてお墓とは何かを検証します。また、お墓の成り立ちと、現代のお墓問題の根本となるお墓の承継問題(お墓を継ぐこと)を学びます。
■イマドキのお墓の悩み
イマドキのお墓の悩みは「子供に面倒をかけたくない」の一言に集約されるかもしれません。その背後にあるのは「お墓を継ぐ人がいない」「費用が高い」「お墓に意味を感じない」といった問題です。問題の本質を知ることで、悩み解決の糸口とします。
■お墓問題の解決法
従来型のお墓以外の方法では、永代供養や散骨が有名ですが、そのほかにもたくさんの良い方法があります。宗派の本山に納骨したり、樹木を墓標とした樹木葬も人気です。また、最近では遺骨を加工して合成ダイヤモンドを作るダイヤモンド葬も話題になっています。こういった新しい方法を詳しく説明するほか、それを実現させるために今のお墓を閉めたり、引っ越しをしたりする方法、実現のためのヒントや注意点を丁寧に解説しています。

【ガイドブック新版配布について】

お墓問題に悩む人が皆インターネットを使えるとは限りませんし、また、お墓問題については高齢の親世代に理解してもらうことも重要です。そこで『お墓はなくてもだいじょうぶ』のエッセンスを凝縮したガイドブック(A5サイズ28ページ)を制作いたしました。
2015年のサイト開設時に無償プレゼントし、非常に好評で、2回の増刷をいたしましたが、好評のうちに終了いたしました。再度の入手を求める声が大きいことから、リニューアルしたガイドブックをご用意いたしました。今回の新版ではフォーマットを読みやすい縦型にしたほか、内容をアップデートし、さらに役立つ内容となっています。請求はウェブの特設ページから。

【関連リンク】
■ガイドブックリクエストフォーム
http://www.hakairazu.com/handbook.html
■『お墓はなくてもだいじょうぶ』オフィシャルサイト
http://www.hakairazu.com

PR TIMESより転載

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葬研(そうけん) 編集部

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葬研(そうけん)編集部のメンバーが“価値ある葬儀施行を求める葬儀社のみかた”をコンセプトに、商材・サービス・動向等をお届けしていきます。

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記事には加筆・修正もあるかと思いますが、温かい目でみてもらえると幸いです。

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