ハワイが避暑地になる時代?!お盆にハワイで故人を偲ぶ、新しい供養の選択肢。ハワイ永久管理霊園に『想いをつなぐメモリアルウォール』誕生――散骨後も手を合わせる場所を提案~NorthStar Memorial Group~一般公開

想いをつなぐメモリアルウォール
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NorthStar Memorial Group LLCは、ハワイ永久管理霊園『バレー・オブ・ザ・テンプルズ』で、『想いをつなぐメモリアルウォール』の販売を開始しました。
『想いをつなぐメモリアルウォール』は、名前をブロンズ製の記念碑に刻むことで、人生の足跡を未来へ残します。

日本各地で猛暑が続く中、お盆にハワイを訪れ故人を偲ぶという新たな供養のスタイルを提案。ハワイ・オーシャンビューテラス内に、人生の足跡を刻む記念碑『想いをつなぐメモリアルウォール』を新設。

NorthStar Memorial Group LLC

米国テキサス州ヒューストンに本社を置くNorthStar Memorial Group LLC(CEO:W. Mark Hamilton)は、同社日本統括ディレクター花水恵美が日本語窓口を務める、ハワイ永久管理霊園『バレー・オブ・ザ・テンプルズ』(ワイキキから車で約30分のハワイ・オアフ島カネオ)において、オーシャンビューテラス内の新エリア『想いをつなぐメモリアルウォール(Wall of Remembrance)』の販売を開始しました。

想いをつなぐメモリアルウォール
想いをつなぐメモリアルウォールイメージ

※写真はすべてイメージです。

近年、日本では猛暑が続き、お盆の過ごし方も少しずつ変化しています。その一方で、年間を通じて比較的過ごしやすい気候のハワイを訪れ、故人を偲びながら家族と穏やかな時間を過ごすという新たな供養のスタイルにも関心が集まり始めています。

想いをつなぐメモリアルウォール
想いをつなぐメモリアルウォールイメージ
想いをつなぐメモリアルウォール
ブロンズ製記念碑(カップル)イメージ(約横25cm x 縦10cm)
想いをつなぐメモリアルウォール
ブロンズ製記念碑(ファミリー)イメージ(約横25cm x 縦10cm)
想いをつなぐメモリアルウォール
ブロンズ製記念碑(シングル)イメージ(約横25cm x 縦10cm)

今回誕生した『想いをつなぐメモリアルウォール』は、お墓を建立するのではなく、ご本人やご家族のお名前をブロンズ製の記念碑に刻み、人生の足跡を未来へ残す新しいメモリアルです。

■散骨だけではない、新しいメモリアルという選択

  • 「ハワイにお墓を持つところまでは考えていない。」
  • 「日本にはお墓があるけれど、大好きなハワイにも何か残したかった。」
  • 「散骨はしたい。でも家族がお参りできる場所も残したい。」

近年、このような声が日本でも増えています。自然葬や散骨という選択肢が広がる一方で、「故人を偲ぶ場所がなくなってしまう」という悩みも聞かれるようになりました。

『想いをつなぐメモリアルウォール』は、そうした想いに応えるために誕生した新しい記念碑です。

散骨された方はもちろん、日本にお墓をお持ちの方や、ハワイを愛する方にとっても、ご家族やご友人がいつでも訪れ、手を合わせることのできる”心のよりどころ”を提供します。

■人生の足跡を、ハワイの大自然に。

想いをつなぐメモリアルウォールは、ハワイ・オアフ島東部カネオヘにある『バレー・オブ・ザ・テンプルズ』内、オーシャンビューテラスに設置されます。

ここからは、美しいカネオヘ湾と豊かな自然を望むことができ、大切な方を思い出し、感謝を伝え、人生を振り返る場所としてふさわしい環境が広がっています。

日本にお墓がある方でも、第二のメモリアルとして利用でき、生前から自らの人生の足跡を刻むことも可能です。

■Wall of Remembrance概要

  • エリア:Ocean View Terrace内
  • 住所:47-200 Kahekili Hwy Kaneohe, HI 96744
  • 名称:想いをつなぐメモリアルウォール(Wall of Remembrance)
  • 内容:ブロンズ製記念碑(約横25cm x 縦10cm)
  • 限定数:360基
  • 生前申込:可
  • 販売方式:ダイナミックプライシング(価格変動制)
  • 価格:約2400ドル(約38万円)
  • 日本語対応:可 
  • 対応:現地・オンライン相談どちらも可
  • 紹介ページ:https://jp.eternalresorts.com/news/wallofrememberance/

■ハワイ州法に支えられた永久管理

想いをつなぐメモリアルウォール

想いをつなぐメモリアルウォールが設置される『バレー・オブ・ザ・テンプルズ』は、ハワイ州法 Chapter441(Cemetery and Funeral Trusts)に基づく永久管理霊園です。

購入時に積み立てられる永続管理基金によって維持管理が行われるため、年間管理費や墓守を必要とせず、長期にわたり安心して利用できる環境が整えられています。

■Corporate Legacy Programもスタート

同社では個人向けの想いをつなぐメモリアルウォールに加え、企業向けの「Corporate Legacy Program」の提供も開始しました。

創業者や歴代経営者を顕彰するCorporate Memorialや、企業理念を未来へ受け継ぐLegacy Wallなど、企業の歴史や想いをハワイの自然の中に刻む新たなメモリアルとして提案しています。
※Corporate Legacy Programの詳細については、後日改めて発表予定です。

■花水恵美(日本統括ディレクター)コメント

想いをつなぐメモリアルウォール

「アロハ。今日のハワイは気温27℃、湿度60%。貿易風が吹くので湿度はあまり感じられず心地よいです。近年、日本の猛暑を受けて、お盆の時期にハワイを訪れる方も増えています。『想いをつなぐメモリアルウォール』は、お墓ではなく人生の足跡を残す新しい記念碑です。散骨をご希望される方はもちろん、日本にお墓をお持ちの方にも、『ハワイにも大切な場所を残したい』という想いに寄り添える場所になれば嬉しく思います。」

PR TIMESより転載