大賞賞金5万円!心をこめた80文字を天国のあの人に「あの人との、ひとり言コンクール」~作詞家・湯川れい子氏など豪華審査員

カメヤマ独り言 (1)

ローソク・線香製造販売のカメヤマが、亡くなられた大切な方に向けて手を合わせたときに浮かんでくる言葉を募集する『あの人との、ひとり言』コンクールを開催します。失ってはじめて気づく想いは誰にでもあると思いますが、時には「独り言」として口に出してみてもよいかもしれませんね。

第7回 カメヤマ「あの人との、ひとり言」コンクールの受付がスタート

カメヤマ株式会社

ローソク・線香の製造販売を手掛ける、カメヤマ株式会社(本社所在地:大阪市)は、亡くなられた大切な方に向けて手を合わせたときに浮かんでくる言葉を募集する『あの人との、ひとり言』コンクールを開催。今年も、作詞家の湯川れい子氏をはじめ、豪華審査員が揃い踏み。(応募締切:2022年9月30日)大賞(賞金5万円+カメヤマ商品詰合せ)をはじめ、審査員特別賞(賞金2万円+カメヤマ商品詰合せ)、ペット賞(賞金2万円+カメヤマ供養商品)、カメヤマ賞(カメヤマ商品1万円分)、入賞(カメヤマオリジナルグッズ)など各賞をご用意しております。応募方法は、専用サイトからと応募はがき(または官製はがき)からと選べる。★応募方法はこちら(https://www.kameyama.co.jp/hitorigoto/overview/)大賞作品は、厳正なる審査の結果12月10日に発表。栄えある大賞はどの作品に!

カメヤマ独り言 (1)
第7回あの人とのひとり言コンクール


胸につかえていた「あの人への想い」が動き出す

今は亡き大切な人を思い浮かべるとき、あなたはどんな言葉が浮かんできますか?

今年で第7回を数えるこの「あの人との、ひとり言」コンクールの応募作品には、大切な方への感謝の気持ちが溢れています。

「あのとき、どうしても言えなかったこと」

「なぜか素直に伝えられなかったこと」


そして思い浮かぶのは、あの人の優しい笑顔。笑い声。懐かしい仕草。

どれもキラキラしていて、ずっと心の宝箱にしまっておいたもの。

誰にも言わずにそっとしておいた想い。
思い出すと鼻の奥がツーンとしてしまうエピソード。

あのときはどうしても言葉にできなかったことを

今こそ、伝えてみませんか?
 



カメヤマの企業メッセージ「ずっと、いっしょに、生きていく。」から生まれたコンクール

人はこの世に生を受けてから、死にゆくそのときまで、様々な節目の場面でローソクのともしびにふれます。
誕生日や記念日には笑顔に包まれながら、人生の門出の結婚式では盛大に。
その命が天へと召されるときには、あの世への路を照らします。

他にも、毎朝毎晩手を合わせる神棚、感謝を捧げる仏壇にも当り前のようにローソクは灯り続けています。
私たちの生活にそっと寄り添うローソク。
人々の人生とともに、これからも、ずっといっしょに。

これがカメヤマのロゴに込められた想いです。

カメヤマ

人は亡くなっても、その存在は生きている私達の心の中に在り続ける。

だから今日も手を合わせて、大切な人に語りかける。

「ずっと、いっしょに、に生きていく。」

そんな想いからこのコンクールは誕生しました。

言葉をつむいでいくことで、気持ちが整理され心が軽くなった

という声は、毎回コンクール参加者から聞こえてきます。



手を合わせる場所は年々変化

時代の流れとともに、仏間に大きな金仏壇のある家庭は年々少なくなり、新たに購入する場合も売れ筋はコンパクトサイズの仏壇が主流に。

2018年~2021年までのコンクール応募者へのアンケート「あなたが手を合わせる場所はどこですか?」への回答結果は下図の通り。

お墓、仏間という回答が多いものの、その数値は年々減少傾向にある。逆に、自分の部屋、リビングなど生活の身近な場所で手を合わせるとい方は増加傾向になっている。

 

手を合わせる場所
アンケート①手を合わせる場所



コンクール応募者の年齢層

今年の第七回目を数える当コンクールへの応募者の年齢層は実に幅広く、30代以下の応募者がほぼ4割となった。
 

カメヤマ独り言 年齢層
アンケート②応募者年齢層





【第6回の受賞作品】

カメヤマ独り言 (2)
第6回 大賞作品
カメヤマ独り言 (3)
第6回 審査員特別賞作品


ペットちゃんへの想いも

ここ数年、ペットちゃんへの想いあふれる作品数も増えてきました。

小さいころから姉妹のように育ってきたワンちゃん

やさしく寄り添って寝てくれていたネコちゃん

肩にのってかわいい声で歌うインコちゃん

目に浮かぶのはどれも愛おしい姿。

会いたいよ。会いたいよ。

思い出すと涙が出てきてしまうけれど、

足元でじゃれるかわいい姿を思い出すとクスッと笑えたりもする。

家族の誰よりも心が近かった。

まるで一心同体だったから、あなたがいなくなって

寂しくて悲しくて。

でも、手を合わせることで

いつかまた、虹の橋の向こう側で会えるような気がして

前向きになれた。

そんな言葉がたくさんあります。

たくさんの愛をくれたかわいいペットちゃんに想いを寄せて

ありったけの言葉を紡いでみる。

この上ない、ペットちゃんへの愛を感じます。

そして絆を感じます。

愛にあふれた作品が今年もたくさん応募されてくるのでしょう。

今から本当に楽しみです。

 

カメヤマ独り言 (4)
第6回 ペット賞作品

■応募方法

  • 専用サイト、または専用応募ハガキ・官製ハガキからご応募いただけます。 https://www.kameyama.co.jp/hitorigoto/overview/
  • 官製ハガキからご応募の方は必要事項【氏名/フリガナ/性別/年齢/ペンネーム/郵便番号/住所/電話番号/投稿文/手を合わせるお相手】をご記入ください。■応募期間2022年9月30日(金)まで  ※官製はがきによる応募の場合は 9月30日(金)当日消印有効


■入賞作品の発表

  • 入賞作品は、厳正な審査の上、応募サイトにて12月10日に掲載させていただきます。また、雑誌『クロワッサン』12月10日発売号誌面にも掲載される予定です。


■賞品

  • 大 賞[1名様]:賞金5万円 カメヤマ商品詰め合わせ
  • 審査員特別賞[1名様]:賞金2万円 カメヤマ商品詰め合わせ
  • ペット賞[1名様]:賞金2万円 カメヤマペット供養商品
  • カメヤマ賞[20名様]:カメヤマ商品詰め合わせ(1万円分)
  • 入 賞 [100名様]:カメヤマオリジナルグッズ


■【審査員紹介】※敬称略・順不同

  • 湯川れい子<音楽評論家、作詞家>
  • 若林剛之<SOU・SOUプロデューサー>
  • 木村光希<株式会社おくりびとアカデミー代表取締役>
  • 郡司麻里子<クロワッサン編集長>
  • 谷川花子<カメヤマ株式会社代表取締役会長兼CEO>

PR TIMESより転載

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