グリーフケア事業者6社まとめ│グリーフケアの種類やメリット・事業内容を解説葬研会員限定

グリーフケアまとめ アイキャッチ

葬儀にあたり、大切な方を亡くされたご遺族様の悲しまれるお姿を、目の当たりにされたこともあるかと思います。
近年、少子高齢化や核家族化が進み、人々の付き合いも希薄になっていることから、大切な方を亡くしたときに悲しみを癒すことが難しくなっています。
そのため、グリーフケアの必要性や認知度も高まり、場合によってはグリーフケアの専門家に依頼するということも考えられるでしょう。

この記事では、グリーフケアについて解説するとともに、グリーフケアをおこなっている事業者さんを6社ご紹介します。
ご遺族様に接することが多い葬儀社様も、グリーフケアについての知識を深められ、ご遺族様のサポートをするときのお役に立ていただけると思いますので、ぜひ最後までご覧ください。

目次
    1. グリーフケアとは
      1. グリーフケアとは
      2. グリーフのプロセス
    2. グリーフケアのメリット5つ
      1. 1.大切な方を亡くした悲しみと向き合える
      2. 2.心身の不調を予防できる
      3. 3.悲しい気持ちを出せる
      4. 4.大切な方の死を受け入れることができる
      5. 5.悲しみを乗り越えて生きがいを見つけることができる
    3. グリーフケアの種類と費用
      1. 1.グリーフケア外来
      2. 2.グリーフカウンセリング・ワークショップ
    4. グリーフケア事業者6社
      1. グリーフケアをおこなっている葬儀社様6社
        1. 1.株式会社ジーエスアイ(分かち合いの会)
        2. 2.株式会社 公益社(遺族サポート”ひだまりの会”)
        3. 3.東葛福祉葬祭
        4. 4.株式会社 アイセ・メモリアル神奈川(こもれびの会)
        5. 5.株式会社 葬仙(陽だまりの会)
        6. 6.有限会社 東葛メモリー(生と死を考える会)
    5. まとめ

グリーフケアとは

グリーフケアまとめ

グリーフケアとは

大切な方が亡くなったとき、誰もが深い悲しみに襲われ、立ち直ることができないと思うことでしょう。
大きな悲しみを抱えた人に寄り添って支え、立ち直りを支援することがグリーフケアです。
グリーフケアは1960年代に欧米で始まり、日本でも2005年の福知山線脱線事故がきっかけとなって、グリーフケアが知られるようになり、2009年には「グリーフケア研究所」が設立され、2010年に上智大学に移管されました。
2011年の東日本大震災では、家族を亡くした子どもたちに厚生労働省がグリーフケアをおこない、大規模災害や事故が起きたときに必要とされるケアとして、注目されるようになりました。

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