展示会マーケティング専門家が厳選「2022年6月開催:注目の展示会5選」~食品製造、葬祭、電子機器、ものづくり、イベントなど~

フューネラルフェア (1)

展示会営業マーケティングが「2022年6月開催:注目の展示会5選」を発表しました。葬儀社様にとって情報収集の場となる、綜合ユニコム主催の葬祭業界のBtoBの展示会「フューネラルビジネスフェア(6月13日~14日:パシフィコ横浜)」も含まれています。

メディアの方への展示会取材サポートサービスも実施

株式会社展示会営業マーケティング

株式会社展示会営業マーケティング(本社:東京都品川区、代表取締役社長:清永健一)は、5月31日に「2022年6月開催:注目の展示会5選」を公表しました。
このリストは、展示会・見本市の活用を通じて企業の発展を支援する「展示会マーケティング」の専門家である清永健一が、ビジネスパーソンや生活者にとって有益な展示会を厳選し、「おすすめポイント」を記載して紹介するものです。
展示会はコロナ前の盛況感を取り戻しつつあります。
2021年4月から配信を開始したこのリスト、今回はその15回目として2022年6月に開催される5つの展示会をリスト化しました。
また、清永健一が展示会取材をするメディアの方に同行して、各展示会のおすすめブースをご案内し「展示会の見方」を解説するサービスを行っています。

フューネラルフェア (1)
  • 2022年6月開催注目の展示会5選

(1)FOOMA JAPAN2022(国際食品工業展)6月7日~10日<東京ビッグサイト>
主催:日本食品機械工業会。https://www.foomajapan.jp/
【展示会マーケティング専門家、清永健一のおすすめポイント】
・省人化、無菌化、ロボットやAI、食の衛生管理など食シーンの多用性に応える最先端の製品・技術・サービスを結集した食品製造総合展。出展社数は過去最多の865社となる。
・コロナ禍により喫緊の課題となった、自動化 ・省人化・長期保存技術・衛生性・生産性の向上に向けたソリューションを多数提案している。
・6次産業化に適した、野菜や果実の加工機械、洗浄機から包装機械まで、多彩な機械の動作実演を見学・体験できる。青果だけでなく、食肉水産分野の加工・製造機械も多数展示される。

(2)フューネラルビジネスフェア。6月13日~14日<パシフィコ横浜>
主催:綜合ユニコム。https://www.sogo-unicom.co.jp/funeral/fair/
【展示会マーケティング専門家、清永健一のおすすめポイント】
・葬祭業界のBtoBの展示会。葬儀の規模や形式、消費者の価値観の多様化に伴なって業界が変遷する中、有力な指針となる情報提供を行っている
・長引くコロナ禍の影響により、会葬者を制限した小規模な家族葬が主流になり、一日葬や直葬比率が増加するとともに、飲食接待の自粛・簡略化が進む中、ポストコロナに向けた指針を検討する場として期待される。
・名前を織り込む等、故人に寄り添い、大切な想いを形として表現する手元供養品「言の葉ポエム」を展示するベストプロデュースのブースは要注目。

(3)電子機器トータルソリューション展。6月15日~17日<東京ビッグサイト
主催:日本電子回路工業会。https://www.jpcashow.com/show2022/index.html
【展示会マーケティング専門家、清永健一のおすすめポイント】
・5G、自動車、IoT、ロボット、ウェアラブル、最先端光学システムを具現化する技術の総合展示会。
・電子機器の小型化・軽量化や電子部品・半導体の小型化を支える先端技術、高密度配線板や材料技術など、世界のエレクトロニクス業界発展に大きく貢献している最新の実装プロセス技術が一堂に集まる。
・多数あるエレクトロニクス系展示会の中でも専門性・注目度ともに高い。非接触センサーやウェアラブル技術などの新技術は要注目。

(4)日本ものづくりワールド。6月22日~24日<東京ビッグサイト>
主催:RX Japan。https://www.japan-mfg.jp/ja-jp.html
【展示会マーケティング専門家、清永健一のおすすめポイント】
・製造業の「短期開発、生産性向上、品質向上、VA/VE、コストダウン」に寄与することを目的に開催される展示会。設計・製造ソリューション展、3D&バーチャルリアリティ展、機械要素技術展、ヘルスケア・医療機器開発展、工場設備・備品展、ものづくりAI/IoT展、次世代3Dプリンタ展、航空・宇宙機器開発展、計測・検査・センサ展の9つの展示会で構成されている。
・素材機能を壊さず切断し、ドリルや材料のコストダウンにつながるウォータージェット加工技術を展示する米山製作所のブースは要注目。

(5)Japan Event Week。6月29日~7月1日<東京ビッグサイト>
主催:RX Japan。https://www.event-week.jp/ja-jp.html
【展示会マーケティング専門家、清永健一のおすすめポイント】
・イベント・エンターテイメント業界向けの総合展示会。イベント・ライブ・エンターテイメント・eスポーツに関する様々な製品・サービスが一堂に集まる。ライブ・エンターテイメントEXPO、イベント総合EXPO、eスポーツビジネスEXPOの3つの展示会で構成される。
・コロナ禍を経て大きく変化したリアル・オンラインイベントに必要な製品・サービスが集結。リモートワーク謎解き脱出ゲーム、ライブ、フェス、スポーツ観戦に使える抗ウィルス加工エコバック等は要注目。

【ご注意】開催の日程、会場、内容などは変更される場合があります。取材、来場の際は各展示会の主催者宛にご確認のほか、取材依頼などの手続きをお願いいたします。 

  • 取材サポート:展示会でのメディア関係者の取材サポートします

展示会マーケティングの専門家である清永健一が、展示会取材をするメディアの方に同行して、各展示会のおすすめブースをご案内し「展示会の見方」を解説します。
このプレスリリースには書ききれなかった、各展示会での個別のおすすめブースについても詳しくお伝えすることが可能です。
例えば下記のようなポイントで「展示会の見方」をお伝えできます。
・「こんな看板では人は来ない」。一目でわかるダメな展示ブースデザイン
・説明員の立ち位置でわかる、覗いてみたくなる展示ブース

この「取材サポート」については、お問い合わせの上ご相談ください。

  • 本件、「注目の展示会リスト」を配信する理由

新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、展示会の開催が影響を受けています。そんな中、出展社、来場者ともにマスク着用を必須とするなどの対策を施しつつ展示会が再開されてきました。現在、展示会は「感染予防・対策」と「経済再生」の両立の縮図となっています。
そもそも、展示会は企業にとっての重要なマーケティング手段です。特に経営資源の限られた中小企業にとっては自社の価値を全国に、世界に発信するために重要な場であり、新型コロナウイルスによって顧客とのリアルな接点を持ちづらくなった今、その重要性はさらに高まっています。
国内外の多数の企業の最新技術や製品が一堂に会する展示会。その場に足を運べば、業界の最新動向や未来が見える夢の空間。ビジネスの場にいる人たちのための「大人のテーマパーク」なのです。

全国各地で開催される展示会や見本市は月間約60件ほどもあります。現在の状況も加味すると、「行くべき展示会」は選択する必要があります。
また、展示会を取材するメディアの方々にも、「取材すべき展示会」の選択は必要だと考えます。展示会の取材は、来場を促すためにも、来場できない方への情報提供としても非常に重要な役割を担っていただいておりますので。
そこで、株式会社展示会営業マーケティングの代表取締役社長であり、展示会マーケティングの専門家でもある清永健一が、2021年4月から「注目すべき」・「取材すべき」展示会を厳選してリスト化しています。取材先選定の一助としていただければ幸いです。

◆◆◆
【会社概要】株式会社展示会営業マーケティング

代表者代表取締役社長 清永健一  TEL:03-4500-8539  創業:2015年8月 設立:2016年5月17日
所在地:〒140-0002 東京都品川区東品川5-9-15-904  ホームページ  https://tenjikaieigyo.com/

展示会営業コンサルタント 清永健一
株式会社展示会営業マーケティング代表取締役。中小企業診断士。奈良生まれ、東京在住。

フューネラルフェア (2)

展示会やオンライン展示会を活用した売上アップの技術を伝える専門家。中小企業への売上サポート実績は1300社を超える。NHKラジオ総合で展示会の未来について言及するなど、展示会業界活性化にも尽力。展示会活用に関して、テレビ等出演のほか、行政、公益法人、金融機関などで講演多数。 著書は『中小企業のDX営業マニュアル~オンライン展示会をきっかけにしたスムーズな営業改革術~』7作。

フューネラルフェア (3)

PR TIMESより転載

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