一般社団法人 日本遺体衛生保全協会では、エンバーミング技術を通じて故人の尊厳と遺体衛生を守るとともに、専門技術者の育成を行っています。自主基準に基づく適正処置と、事業導入サポートを提供しております。
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目次
- エンバーミングで故人の尊厳を守る
- 法的正当性を認定された自主基準
- 専門技術者の育成とサポート
- 事業導入に関するサポート
- エンバーミング技術の向上による効果
- グリーフケアの役割
- 遺体衛生保全協会と葬儀業界の連携
- 業界への貢献
エンバーミングで故人の尊厳を守る
一般社団法人 日本遺体衛生保全協会では、エンバーミングを用いて故人の尊厳を守り、ご遺族に安心・安全な環境を提供します。適切な処置により、葬送の質を向上させることを目指しています。
法的正当性を認定された自主基準
同協会では、裁判所から法的正当性を認定された自主基準を設け、法・倫理・技術上の適正な処置を実施しています。認定施設は76施設に及び、年間処置数は5万9千体以上に上ります。
