葬儀社の業績・利益を調べる場合、帝国データバンク(TDB)か、商工リサーチ(TSR)、はたまた日経テレコンで調べるのが一般的ですが、いずれも有料です。
ちょっと知りたい、ざっくり今すぐ把握したい、
葬儀社の業績・利益の比較をしてみたい、そんな方に向けてまとめました。
今回は株式会社 ロマンティアの現状について、貸借対照表をもとに分析いたします。
決算公告は上場企業の決算資料ほど詳細ではありませんが、事業の大まかな状況はつかめますので、ぜひ最後までご覧ください。
目次
- 株式会社 ロマンティアの概要
- 葬儀社の決算公告とは
- なぜ葬儀社は決算公告をおこなうのか?
- ロマンティアの貸借対照表
- ロマンティアの自己資本比率は85.04%
- ロマンティアの資産と負債について
- 資産合計の推移
- 負債合計の推移
- ロマンティアの純資産について
- 純資産合計の推移
- 当期純利益の推移
- 利益剰余金の推移
- 株式会社 ロマンティアのまとめ
株式会社 ロマンティアの概要
株式会社 ロマンティアは、岐阜県各務原市に本社を構え、岐阜県を中心に冠婚葬祭サービス事業を展開しています。
1971年9月に貸衣装花嫁センターとして創業。「各務原冠婚葬祭互助会」、「中央互助会」への商号変更を経て、1995年に株式会社化し、1999年2月に現在の社名となりました。
なお同社の社名『ロマンティア』は、「ロマン」と「フロンティア」を組み合わせた合成語で、ロマン(夢)をもって未来へのフロンティア(開拓者)を目指すビジョンを象徴しているようです。
葬儀社の決算公告とは
葬儀社の決算公告とは
決算公告はその会社が健全な経営を行っているかを確認できる計算書類となります。以下に、決算公告についての簡単な概要を記載しました。
