NEXT合同会社が、ライフログクローズ型プラットフォーム『memento mori(メメント・モリ)』のiOS版の提供を開始しました。
メモ感覚で日常の出来事や気づきをアプリに記録することで、AIが整理・要約し、自分にとっては「自分史」、登録した相手にはプライバシーを守りながら情報を共有します。
日々の記録から「自分史」や「エンディングノート」を自動作成。プライバシーと尊厳を守りながら大切な人に知恵と教訓と思い出を共有する「デステック」新サービス

NEXT合同会社(本社:神奈川県川崎市、代表:代表社員 田中一徳)は、テクノロジーを通じて生と死に向き合う「デステック」領域においてライフログクローズ型プラットフォーム『mémento mori(メメント・モリ)』のiOS版を2026年3月5日より提供開始しました。利用者は日常の出来事や気づきを記録することで、AIが自動的に整理・要約し、プライバシーを守りつつ価値ある情報を大切な方と安心して共有できる新しいプラットフォームを体験できます。
『mémento mori(メメント・モリ)』とは
本サービスは単なるジャーナル記録ツールやエンディングノートアプリではありません。
何気ない日常の出来事やふとした気づきをメモ感覚でアプリに記録するだけで、AIが自動的に整理・要約して、投稿した本人にとっては美しい「自分史」になり、関係登録した特定の大切な方(親・子・パートナーなど)にとってはプライバシーを徹底的に守りながら知恵や教訓を共有・検索できるクローズ型プラットフォームです。
最大の特徴は「オリジナル(原文)を見せずに要約を見せる」ことです。
何気ない日常の出来事を記録するライフログ・アーカイブだとつい感情的な表現や普段は外に出さない内面が現れてしまいがち。それを他人や未来の自分に見られると恥ずかしい思いや後悔をすることになります。
mémento moriは、従来の検索エンジンとは異なり、投稿された原文は直接見せず、介在するAIが検索する人(子・パートナーなど)の意図を読み取って必要な知恵や想いだけを抽出・要約して回答します。「故人の日記を読む」のではなく「AIに尋ねる」感覚です。
これにより投稿者のプライバシーと尊厳を守りながら、伝えたい側は照れ臭くて直接は言いにくい想いや教訓や自分史を、受け取る側は聞きにくい資産情報や失敗例などの人生訓を安心して時間を超えてやり取りできます。
『mémento mori』のご利用例
1. 自分史
何気ない日常の記録をAI要約によって手軽に「自分史」にできます。日々の出来事やふとした気づきをメモ感覚でアプリに登録するだけで、AIが自動的に整理・要約し、あなただけの美しい軌跡として「自分史」が自動で完成します。
2. 知恵の検索
人生の先輩たる親や親族の経験・教訓・知恵を検索可能。「このような状況の時はどうすればいいだろうか」など日常の疑問に、身近な方から「転ばぬ先の杖」となる回答を得られます。
3. エンディングノート
大切な人へ確かな意思を遺せます。資産情報やアカウントなどの重要データを散財させずに1箇所にまとめ、検索にも原文を見せることなく必要な情報だけを伝達します。(限りなく原文に近い状態で回答する場合もあります)
4. タイムカプセル
指定した未来の日時に自動でメッセージを配信できる。子供の成人祝い、結婚記念日、またはご自身へのメッセージとして、積もり積もった想いを確実に届けます。

記録を確実に届ける4つの革新的な仕組み
1. 安心・安全を最優先に
ユーザーのデータは世界標準の暗号技術で保護され、それは運営者であっても解読できません。また、検索者とデータの間にはAIが介在して「原文を見せない」仕組みによって、赤面するような内容やネガティブな情報をフィルタリングしてプライバシーと尊厳を徹底的に守ります。
2. 「遺す」ことも大事、「見てもらう」ことはもっと大事
『mémento mori』の開発にあたっては、データを「遺す」だけで終わりにせずそれを「見せる」仕組みも同等以上の熱量を持って取り組んでいます。例えば、投稿者がたくさん投稿した場所にパートナーなど大切な方が訪れた時、アプリが大切な方にその場所のエピソードをお知らせします。
(通知のタイミングや内容は登録したデータの数と内容によって変わります)
3. 大切な方の登録はリンクをクリックするだけ
親や子やパートナーを登録するにはアプリでQRコードをやリンクを相手に送るだけの簡単操作にしています。
4. 大切な方の負担はゼロ 「ファミリー共有モデル」
ご家族などの誰かが有料プランに加入すればその他のご家族などは閲覧機能を含む全ての機能を無料でご利用いただけます。家族みんなで自分史を残し、共有し、想いを未来へつなぐことができます。(ファミリー共有モデルのご利用にあたってはご加入者のご了承が必要です。また、一部制約が発生する場合があります)

今後の展望
今後は『mémento mori』の機能拡充のほか、Android版の開発、およびライフログに比較的興味を持っている海外への展開を視野に入れてまいります。これからも確かな技術力でデジタル時代の新しい家族の絆のあり方を模索し支えてまいります。
アプリ概要
- アプリ名:mémento mori(メメント・モリ)
- 対応OS: iOS 18.0以降
- 価格:無料(App内課金・サブスクリプションあり)
- ダウンロードURL(iOS版のみ):https://apps.apple.com/jp/app/id6751426646
- 製品ページ:https://memento.next-healthcare.co.jp
NEXT合同会社について
NEXT合同会社(読み:ネクストゴウドウカイシャ)は、2017年3月に設立された企業で、ヘルスケア領域を中心にテクノロジーを活用したサービスを提供しています。主な事業として、お近くの飲食店と従業員のみなさまと栄養バランスの良いお食事をマッチングする「給食計画」サービスの運営、Apple Watchを使った体感型ペースメーカーである「Silent Beat(サイレントビート)」の運営、デステック領域(新呼称としてヘブンズテック(Heavens Tech)TM)におけるライフアーカイブプラットフォームの「mémento mori(メメント・モリ)」の運営、MBA(Master of Business Administration:経営大学院修了経営学修士)とPMP(Project Management Professional:米国Project Management Institute認定プロジェクトマネジメントプロフェッショナル)など学位や資格と経験を有する従業員による経営コンサルティングサービスおよびプロジェクトマネジメント・コンサルティングサービスの事業を展開しています。ビジネスモデル特許(第7116879号)を取得するなど、独自性を基盤としたイノベーションを推進しています。
NEXT合同会社 会社概要
- 会社名:NEXT合同会社(英語表記:NEXT LIMITED LIABILITY CO.)
- 所在地:神奈川県川崎市多摩区東三田3丁目10番2
- 設立:2017年3月
- 代表:田中一徳
- 事業内容:
- ライフアーカイブサービス「mémento mori(メメント・モリ)」の運営
- Apple Watchで体感メトロノーム「Silent Beat(サイレントビート)」の運営
- お近くの飲食店と従業員のみなさまと栄養バランスの良いお食事をマッチングするサービス「給食計画」の運営
- 経営コンサルティングサービスの提供
- プロジェクトマネジメント・コンサルティングサービスの提供
- URL:https://www.next-healthcare.co.jp/

