“ありがとう”から始める遺言作成支援サービスを正式リリース。親と相続の話をしていない“約6割”の現状に切り込む、対話型の新プランが誕生~柿沼真由子司法書士事務所~一般公開

ARIGATO手帳
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柿沼真由子司法書士事務所が、遺言作成支援サービス『ARIGATO手帳 × 遺言作成パッケージプラン』をリリースしました。
本サービスは、「親の想い」と「残される家族の安心」を叶えるコミュニケーション設計を取り入れています。

遺言作成率8%、相続トラブル10年で1.7倍。「話せない」まま先送りされがちな親の介護・相続問題に向き合う、対話型の遺言作成パッケージサービスが誕生しました。

柿沼真由子司法書士事務所

ARIGATO手帳
ARIGATO手帳は「終わりを考えることは、今を輝かせること」という理念から生まれた、”想いを見える化する手帳”です。一般的なエンディングノートが財産の整理に重きを置くのに対し、ARIGATO手帳は感謝、想い、つながりにフォーカスしています。遺言や相続というテーマを重い話にせず、「ありがとうの気持ちを伝える」という前向きな想いからスタートできます。

柿沼真由子司法書士事務所(所在地:東京都/代表:柿沼真由子)は、親子の対話のきっかけ作りから遺言作成までを一貫して伴走する新サービス『ARIGATO手帳 × 遺言作成パッケージプラン』を正式リリースしました。

『ARIGATO手帳 × 遺言作成パッケージプラン
https://yoyacoo.jp/customer/lp/7vI690af70ae6858

本サービスは、従来の「形式的な遺言作成」にとどまらず、
“親の想い” と “残される家族の安心” を同時に叶えるコミュニケーション設計を取り入れた、国内初(※1)の遺言作成支援モデルです。

 ■ 開発の背景: 親に終活の話を切り出せない“日本特有の課題”の深刻化

日本では、

・親子で終末期医療・介護の話をしていない人…約6割(※2)
・遺言書を作成している高齢者…約8
・相続トラブルの件数…10年で1.7倍に増加

といった課題が顕在化しています。

多くの家族に共通しているのは、
「話しづらいから先延ばしにしてしまう」という心理。

その結果、

・親の財産が分からず混乱
・兄弟間のトラブル
・本人の意思と異なる最期
・不本意な看取りへの後悔

などが生まれています。

本サービスは、この“切り出しにくさ”という社会課題の解決を可能にする設計にしました。

 ■ サービスの特徴 
① 親子の対話を生む「ARIGATO手帳」を導入し、自然なコミュニケーションを創出
形式的なチェックではなく、
「親が何を大切に生きてきたか」「どうしてほしいか」を引き出す質問設計により、
話しにくい終活が “感謝” を軸にスムーズに進むようになります。

ARIGATO手帳

 ② 専門家(司法書士)が遺言作成まで伴走する安心モデル
親子面談〜希望確認〜書面化まで、6回まで無料面談でフルサポート。
法的観点と心理的ケアの両面から支援するため、
顧客満足度と安心感を高められる仕組みになっています。

 ■ サービス概要 【ARIGATO手帳 × 遺言作成パッケージプラン】 
● 提供内容
・『ARIGATO手帳』じぶん用+親用 各1冊計2冊
・面談(最大6回)
・親の価値観・希望の引き出しサポート
・終末期医療、介護、財産、葬儀希望の整理
・遺言文案作成支援
・最終的な遺言書作成サポート
・希望者には家族会議の同席支援

(サービス期間:約3か月)
● 料金:自筆証書遺言作成サポートパック 125,000円(消費税別)~
     公正証書遺言作成サポートパック 200,000円(消費税別)~

 ■ 代表コメント(司法書士 柿沼真由子)

ARIGATO手帳
柿沼真由子司法書士事務所 代表:司法書士 柿沼真由子、2006年司法書士資格取得、20年の実務経験を経て2024年7月東京都武蔵野市で独立開業。

司法書士として長年、ご家族の相続に向き合ってきました。
その中で何度も耳にしたのは、

「もっと早く話しておけばよかった」
「親の気持ちを聞けないまま見送ってしまった」

——そんな胸の痛む後悔の声でした。

一方で、多くの方がこうもおっしゃいます。

「親に介護や相続の話を切り出せない」
「遺言を書いてほしいと言い出せない」

本当は家族を思っての言葉なのに、
“重い話”になってしまうことで前に進めない——
それが今の終活の一番の課題だと感じています。

だからこそ、
もっと気軽に、もっと前向きに、
大切な人の想いを言葉にできる仕組みをつくりたい。

その願いから生まれたのが
『ARIGATO手帳 × 遺言作成パッケージプラン』です。

専門家である私が、
ご家族の“こころ”と“法律”の間に立ち、
無理なく自然に対話が生まれるよう伴走いたします。

準備とは「不安をなくす作業」であるとともに
「安心を増やす贈り物」だと思っています。

あなたとご家族がいつの日か、
「あの時、話しておいて本当によかった」
と心から言える未来のために——
その大切な一歩を、一緒に伴走いたします。

 ■ 本件に関する問い合わせ先 
柿沼真由子司法書士事務所
メール:mk-shiho@judisc.com
HP:https://kakii.net/

※1 当社調べ。手帳による遺言作成サービスにおいて。2026年1月時点。

※2 出典:プレスリリース(株式会社エス・エム・エス)、2019年12月19日、「【親の終活に関する意識調査】7割が毎月親と連絡を取る一方で、親と「終活」について話したことがない人は約6割。子側はきっかけに悩む傾向」、https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000213.000013298.html?utm_source=chatgpt.com

PR TIMESより転載