一般社団法人寿活基金が、霊長類学者・山極壽一氏へのインタビュー「寿活インタビュー⑥」を公開しました。
同法人は、「最期まで気分上々に生ききる=寿活」という考え方を軸に、人生を最後まで主体的に使い切るための視点を探究・発信しています。
ゴリラ研究から見えてきた、人生を最期まで生ききるための新しい視点

一般社団法人寿活基金は、
「最期まで気分上々に生ききる=寿活(じゅかつ)」という考え方を軸に、
人生を最後まで主体的に使い切るための視点を探究・発信する非営利団体である。
このたび寿活基金では、
霊長類学者・山極壽一氏へのインタビュー
「寿活インタビュー⑥」を公開した。

山極氏は長年のゴリラ研究を通して、
人間とは異なる老い方・死に方、そして群れの中での生ききり方を見つめてきた。
インタビューの中で語られる
「ゴリラの終活は1週間」という言葉は、
人間がいかに“考えすぎる生きもの”になったかを静かに浮かび上がらせる。
本インタビューが問いかけるのは、
終活の方法論でも、人生の成功談でもない。
人生を管理し、最適化する発想から一度離れ、
感じることから始まる知性に立ち返ること、
そして老い・病・死を含めた生の全体をどう引き受けるか、という根源的な問いである。
寿活とは、完成された答えを示す思想ではない。
人生は常に途中にあり、
向いている方向が確かであれば、その途上性そのものに意味がある
という立場に立つ考え方である。
本インタビューは、
人生の後半を生きる人だけでなく、
生き方に違和感を抱く若い世代にとっても、
自らの生を問い直す一つの視点を提供する内容となっている。
Facebok
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note
https://note.com/2001hal/n/n0de798e73a9c


