フューネラルビジネスフェア2019

フューネラルビジネスフェア2019 出展企業紹介 (一社)PRAY for (ONE)

投稿日:


フューネラルビジネスフェア2019でブース出展されている企業様へ、FBF初日の6月17日葬研編集部がインタビュー実施しました。写真でブースや社員の方の雰囲気も含めてご紹介します。

業務概要・取扱い商材

スタッフはボランティアの方々で構成されており、
年会費1口10.000円から団体、企業での参入が可能。
このプロジェクトのプロモーション映像を30秒25万円、
60秒35万円にて販売。
「祈り紙」と呼ばれる、願い事を記入し、鶴を折るための
折紙の販売。祈り紙に書く願い事はホームページからも
投稿が可能。

フューネラルビジネスフェア2019で特にお勧めしている商品・サービスや意気込みを教えてください

日常の中にの挨拶などにもある小さな「祈り」の文化を
大切にするためのプロジェクトである。
新しい祈りの文化と優しい社会づくりを目的としている。
3月27日を「祈りの日」と制定し、今回のブース出展には
プロのキーボーディストによる「祈り」を題材にした
ライブ演奏も。

他社との違いや今後の予定

日本では忘れられ始めた挨拶、信仰といった日々行われている
「祈り」という文化をさらに普及させたいという願いから生まれた
プロジェクトである。
老若男女問わず祈りに対して親しみを持ってもらい、今後は外国
にも、日本の祈りの文化を発信していくことを目的としている。
芸能関係者の参入などもあり、優しい社会を作るという目的に賛同する
会社は数多い。音楽、折り紙という一般の方々にも親しみやすい発信で
「祈り」の普及に加速をかける。

PRAY for (ONE) 

http://www.prayforone.jp/

  • この記事を書いた人
葬研(そうけん) 編集部

葬研(そうけん) 編集部

葬研(そうけん)編集部のメンバーが“価値ある葬儀施行を求める葬儀社のみかた”をコンセプトに、商材・サービス・動向等をお届けしていきます。

編集部では、加熱する市場に対する興味から業界・企業分析をおこなう者、身内の遺品整理で興味を抱いたきっかけで葬儀のニュース収集をおこなう者、情報の非対称性に疑問を抱いたきっかけから企業の比較をおこなう者等の葬儀に関連するメンバーが結集して作り上げています。

"ないものをつくる作業"が大半です。

記事には加筆・修正もあるかと思いますが、温かい目でみてもらえると幸いです。

注目記事

1

「葬祭業」と「葬儀業」は意味に違いがある? 本講座でも「葬祭業」「葬儀業」が混在している。 同義語だからだ。 Wikipediaでは「葬祭業」を 葬祭業(そうさいぎょう)は、葬儀や祭事の執行を請け負う ...

2

「供養業界」という言い方 いつからか、そんな昔ではなく、2004(平成16)年以降であろうが、葬儀業、墓石霊園業、仏壇仏具業等を「供養業界」という言葉で括られることが多くなった。 もっとも世間で一般化 ...

碑文谷創の葬送基礎講座13 3

「僧侶手配」という事業 「僧侶手配」という名称こそ新しい。しかも「お坊さん便」以降はネット系葬儀斡旋事業者がこぞって類似の表現をするようになった。 しかし「僧侶手配という事業」は、首都圏ではすでに30 ...

-フューネラルビジネスフェア2019

Copyright© 葬研(そうけん) , 2019 All Rights Reserved.