フューネラルビジネスフェア2019

フューネラルビジネスフェア2019 出展企業紹介 日本農産種苗㈱

投稿日:


フューネラルビジネスフェア2019でブース出展されている企業様へ、FBF初日の6月17日葬研編集部がインタビュー実施しました。写真でブースや社員の方の雰囲気も含めてご紹介します。

業務概要・取扱い商材

野菜と花の種を600から700種類扱う種の専門会社です。全国のホームセンター、農協、ドラッグストア、スーパーに納品しています。
「花を育てて亡くなった人を思い出してもらう」をコンセプトに葬儀専用の「メモリーズフラワー」を開発し商標登録しています。

フューネラルビジネスフェア2019で特にお勧めしている商品・サービスや意気込みを教えてください

亡くなった人を思い出してもらうための葬儀専用の花の種「メモリーズフラワー」は1年ごとにバージョンアップしています。3年目の現在は、「メッセージカード」「ビデオを見ることができるQRコード」が付いています。

他社との違いや今後の予定

真似をした商品もありますが、ただ花の種がついているだけのコンセプトに欠けるものがほとんどだと思っています。私たちはプロの種屋なので、時期に合わせてすぐに撒けるものや、花言葉なども重視して選んでいます。
現在3年目で取引先も増え、たくさんの葬儀社さんに使っていただき、たくさんの方に花の種を撒いていただいています。葬儀で花の種をもらった方が、それぞれの地域で花の種を撒くことで、日本中を花で溢れさせたいという壮大でロマンあふれる夢ですが、そういう日本になればいいなと思いでこの事業を拡大させています。


日本農産種苗

http://www.nichinou.co.jp
0265-79-2187
0265-79-9333
〒399-4601
長野県上伊那郡箕輪町大字中箕輪9301

  • この記事を書いた人
葬研(そうけん) 編集部

葬研(そうけん) 編集部

葬研(そうけん)編集部のメンバーが“価値ある葬儀施行を求める葬儀社のみかた”をコンセプトに、商材・サービス・動向等をお届けしていきます。

編集部では、加熱する市場に対する興味から業界・企業分析をおこなう者、身内の遺品整理で興味を抱いたきっかけで葬儀のニュース収集をおこなう者、情報の非対称性に疑問を抱いたきっかけから企業の比較をおこなう者等の葬儀に関連するメンバーが結集して作り上げています。

"ないものをつくる作業"が大半です。

記事には加筆・修正もあるかと思いますが、温かい目でみてもらえると幸いです。

注目記事

1

「葬祭業」と「葬儀業」は意味に違いがある? 本講座でも「葬祭業」「葬儀業」が混在している。 同義語だからだ。 Wikipediaでは「葬祭業」を 葬祭業(そうさいぎょう)は、葬儀や祭事の執行を請け負う ...

2

「供養業界」という言い方 いつからか、そんな昔ではなく、2004(平成16)年以降であろうが、葬儀業、墓石霊園業、仏壇仏具業等を「供養業界」という言葉で括られることが多くなった。 もっとも世間で一般化 ...

碑文谷創の葬送基礎講座13 3

「僧侶手配」という事業 「僧侶手配」という名称こそ新しい。しかも「お坊さん便」以降はネット系葬儀斡旋事業者がこぞって類似の表現をするようになった。 しかし「僧侶手配という事業」は、首都圏ではすでに30 ...

-フューネラルビジネスフェア2019

Copyright© 葬研(そうけん) , 2019 All Rights Reserved.