株式会社セレマ~シティホール~┃冠婚葬祭互助会の業績・利益をまとめて分析葬研会員限定

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葬儀社の業績・利益を調べる場合、帝国データバンク(TDB)か、商工リサーチ(TSR)、はたまた日経テレコンで調べるのが一般的ですが、いずれも有料です。
ちょっと知りたい、ざっくり今すぐ把握したい、葬儀社の業績・利益の比較をしてみたい、そんな方に向けてまとめました。

今回は株式会社セレマの現状について、決算公告をもとに分析いたします。
決算公告は上場企業の決算資料ほど詳細ではありませんが、事業の大まかな状況はつかめますので、ぜひ最後までご覧ください。

目次
    1. 株式会社セレマの概要
    2. 葬儀社の決算公告とは
    3. なぜ葬儀社は決算公告をおこなうのか?
    4. 株式会社セレマの貸借対照表 
    5. 株式会社セレマの自己資本比率は42.43%
    6. 株式会社セレマ 利益剰余金の推移
    7. 株式会社セレマの損益計算書
      1. 損益計算書
      2. 売上金額の推移
      3. 営業利益の推移
      4. 経常利益の推移
    8. まとめ~株式会社セレマにおける業績・利益の分析、簡単解説~

株式会社セレマの概要

株式会社 セレマは、1959年(昭和34年)に「有限会社 京都市冠婚葬祭互助センター」を創設したことに始まります。
その後1967年に「株式会社京都互助センター」、1979年に「株式会社互助センター」と社名を変更したのち、1989年以降は現社名である「株式会社セレマ」で運営されています。
なお同社の代表取締役を務める齋藤 秀麻呂氏は、株式会社ベルセレマ(石川県)の代表も兼任しています。

葬儀社の決算公告とは

決算公告はその会社が健全な経営を行っているかを確認できる計算書類となります。株式会社は定時株主総会の後に貸借対照表を公告する義務があり、その行為を決算公告と言います。
さらに大会社については、貸借対照表と合わせて損益計算書も公告することが義務付けられています。

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