株式会社前方後円墳は、「野田ほたるローズガーデン古墳墓」にて、日本古来の工法「版築工法」を現代的に応用し、その質感を意匠活かした墓誌が導入しました。
「版築工法」は、土を層状に重ね、突き固めながら構造物を築く工法で、実際の古墳築造にも用いられていたとされます。
株式会社前方後円墳(本社:東京都、代表取締役:竹田恒泰)が企画・販売する「野田ほたるローズガーデン古墳墓」(千葉県野田市)にて、日本古来の工法「版築工法」を活かした墓誌が完成しました。

古墳時代の工法を、現代の墓誌へ
「版築工法」とは、土を層状に重ね、突き固めながら構造物を築く日本古来の工法です。古墳時代には、実際の古墳築造にも用いられていたとされます。
当社の墓誌制作では、この「版築工法」を現代的に応用し、層を重ねることで生まれる表情や質感を意匠として取り入れています。
断面に現れる層状の模様は、地層のような印象を与え、時間の積み重なりや土地とのつながりを感じられるデザインとなっています。

本墓誌は、前方後円墳型樹木葬「古墳墓」という埋葬形態に合わせ、古墳時代から続く工法を現代の墓誌として再構築したものです。
従来の霊園墓誌とは異なる設計思想
今回制作した墓誌は、見た目の新しさを目的としたものではありません。
素材の選定や構造、施工手順に至るまで、「古墳墓」という空間に自然に溶け込むことを重視して設計しました。
前方後円墳型という特徴的な墓所の佇まいを損なわないよう配慮した結果、墓誌は過度に主張することなく、祈りの場を構成する一要素として機能しています。

野田ほたるローズガーデン古墳墓での実施事例
本墓誌は、「野田ほたるローズガーデン古墳墓」にて実際に導入されています。
現地では、完成した墓誌の実物をご確認いただけるほか、制作工程や設計意図についてのご説明も行っています。
「古墳墓」という空間の中で、墓誌がどのような役割を担っているのかを、実際の環境のなかでご覧いただくことが可能です。
取材・見学について
本取り組みについては、以下の取材対応が可能です。
・墓誌の現地見学、実物撮影
・制作背景および設計意図のご説明
日本古来の工法を、当社がどのように現代の埋葬文化に取り入れているのかについて、現地にてご取材いただけます。
報道関係者のお問い合わせ
株式会社 前方後円墳
広報担当:丸茂
電話番号:03-6453-6662
メール:marumo@kofun.co.jp
会社概要
会社名:株式会社前方後円墳
代表取締役:竹田恒泰
所在地:東京都港区芝五丁目13番16号
設立年月日:令和6年4月1日
販売サイト:『古墳の窓口』
https://madoguchi.kofun.co.jp
公式HP:株式会社前方後円墳
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