ホームネット

高齢者の居住/生活/終活支援を通じて地域包括ケアシステム構築を推進するホームネットグループ(東京都新宿区、代表取締役 藤田潔)で居住支援事業等を手掛けるホームネットは、安否確認と、居室内死亡に伴う原状回復・残存家財片付け等費用補償がセットになったサービス「見まもっTELプラス」に、居室“外”での死亡に伴う費用も補償する『ワイドコース』を新設いたしました。
「見まもっTELプラス」の補償範囲は居室内死亡に限られたものでしたが、生活保護受給の多くは連帯保証人などの身寄りがなく、搬送先の病院等で亡くなった際の残存家財の片付け費用等をオーナーが負担するケースが多く、補償範囲を広げて欲しいとご要望を受け、この度、居室“外”死亡まで補償対象とする『ワイドコース』の提供が決まりました。年度末でご契約件数1,000件を目指して参ります。