エンディング産業展2019

グリーネイチャー 第5回エンディング産業展 出展企業紹介

投稿日:2019年8月21日 更新日:

グリーネイチャー2019年8月20日~22日開催の第五回エンディング産業展でブース出展されている企業様へ、葬研編集部がインタビューを実施しました。写真でブースの雰囲気や紹介されている商品やサービス、社員の方の雰囲気も含めてご紹介します。

業務概要・取扱い商品やサービスについて

グリーネイチャーグリーネイチャーは、化粧品の開発企画および製造販売を行なっている会社だ。遺体専用の化粧品の開発に乗り出し、エンディング産業が盛んなアメリカで活躍する久保田玲氏の監修のもと、今年四月に遺体専用の化粧品『monique』を発売した。

第五回エンディング産業展で特にお勧めしている商品・サービスや意気込みを教えてください

遺体は通常の生きている体とは温度や水分量が異なるため、専用の化粧品が必要だ。しかし、これまでは輸入品が多く、日本人の肌感とマッチしきれないでいた。 そのため、現場では一般の化粧品を調合して使われるケースが多くあったが、これは経験と技術が必要とされるものだった。 そこで開発されたのが、遺体専用化粧品『monique』である。

他社との違いや今後の予定・目標

開発に一年半もの期間をかけて製品テストを繰り返し、経験の浅い人でも扱いやすい商品を完成させた。日本だけでなく技術レベルの高いアメリカの技術も取り入れて開発したことでより完成度の高いものとなっており、もちろん熟練の納棺士も満足させる仕上がりになっている。 今後は業種とのコラボイベントなどにも参加しながら、商品の周知に努める予定だ。グリーネイチャー

グリーネイチャー
http://greenature.co.jp

---
第5回エンディング産業展【in 東京ビッグサイト】レポート(2019年8月20日~23日開催)もぜひご覧ください

  • この記事を書いた人
葬研(そうけん) 編集部

葬研(そうけん) 編集部

葬研(そうけん)編集部のメンバーが“価値ある葬儀施行を求める葬儀社のみかた”をコンセプトに、商材・サービス・動向等をお届けしていきます。

編集部では、加熱する市場に対する興味から業界・企業分析をおこなう者、身内の遺品整理で興味を抱いたきっかけで葬儀のニュース収集をおこなう者、情報の非対称性に疑問を抱いたきっかけから企業の比較をおこなう者等の葬儀に関連するメンバーが結集して作り上げています。

"ないものをつくる作業"が大半です。

記事には加筆・修正もあるかと思いますが、温かい目でみてもらえると幸いです。

注目記事

1

「供養業界」という言い方 いつからか、そんな昔ではなく、2004(平成16)年以降であろうが、葬儀業、墓石霊園業、仏壇仏具業等を「供養業界」という言葉で括られることが多くなった。 もっとも世間で一般化 ...

碑文谷創の葬送基礎講座13 2

「僧侶手配」という事業 「僧侶手配」という名称こそ新しい。しかも「お坊さん便」以降はネット系葬儀斡旋事業者がこぞって類似の表現をするようになった。 しかし「僧侶手配という事業」は、首都圏ではすでに30 ...

碑文谷創の葬送基礎講座12 3

アマゾン「お坊さん便」へ全日本佛教会が理事長談話 2015(平成27)年12月24日、全日本佛教会は当時の理事長であった齋藤明聖氏の名前で「『Amazonお坊さん便 僧侶手配サービス』について」という ...

-エンディング産業展2019

Copyright© 葬研(そうけん) , 2019 All Rights Reserved.