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過去3年で相談件数は年々増加傾向 小型仏壇への買い替えニーズが高まっています

投稿日:2018年3月1日 更新日:

~高齢者施設でも毎日手を合わせたい人に向けた、小型仏壇ラインナップとお焚き上げサービスが好評~

メモリアルアートの大野屋
仏事関連総合サービスのメモリアルアートの大野屋(東京都新宿区、代表取締役社長 大澤静可、以下大野屋)が開設する仏事相談窓口「大野屋テレホンセンター」には、近年「仏壇の買い替え」、「古い仏壇のお焚き上げ」に関するご相談の件数が増加しています。増加の背景とともに、大野屋がご案内する高齢者施設入居者向けの小型仏壇と、お焚き上げサービスをご紹介いたします。

高齢者施設への入居をきっかけに小型仏壇への買い替えのニーズが増加!

 「大野屋テレホンセンター」には、「一人っ子同士で結婚し、それぞれの実家のお仏壇を一つにまとめたので使わなくなった仏壇がある」「先祖代々の位牌を一つにまとめ、祖父母の位牌も夫婦位牌にしたので処分したい位牌がある」など、様々なご事情で不要となった仏壇や位牌をお持ちの方から、お焚き上げの手順や方法などについてのご相談が多く寄せられております。過去3年の「仏壇の買い替えやお焚き上げに関する相談件数推移」を見ても、2015年から2016年で124.2%、2016年から2017年で109.1%と増加しています(2017年3月調べ)。
なかでも、引っ越しや高齢者施設への入居などをきっかけに、もともと自宅にあった大型の仏壇から、新しい居住空間に合った小型仏壇への買い替えを検討する方からのご相談が多く、大野屋ではこのようなニーズにお応えするべく、小型仏壇のラインナップと古い仏壇のお焚き上げサービスをご紹介しています。

 

 

人気の小型仏壇の特徴は?
設置場所を選ばない小さいサイズで、洋室にも合うモダンなデザインが人気です。掛け軸や、好みに合わせて選べる仏具をセットにした10万円、20万円、30万円(税別)と、お求めやすい価格のラインナップで好評を博しています。

 

仏壇のお焚き上げ(引き取り供養)とは?
「お焚き上げ」とは、伝統的な仏壇の処分方法で、菩提寺で閉眼供養(魂抜き)※を行い仏壇を燃やしてもらうことを言います。しかし、菩提寺を持たない(特定のお寺の檀家となっていない)ご家庭では、お焚き上げを引き受けてくれるお寺を探す必要があったり、多くの地域で野外焼却が禁止されている、「供養品」の引き取り処分を行わない自治体が多いなど、処分が困難な傾向にあります。
大野屋では、不要になったお仏壇を引き取り、閉眼供養をしていただいく「お焚き上げ」を承っています。(ご供養の後は素材に応じて法令に従った処分となります。)

※閉眼供養とは?
魂抜きとも言い、僧侶や住職がお墓や仏壇に宿った魂を鎮め、抜き取る供養を指します。

―古いお仏壇お焚き上げ 参考価格―
高さ60㎝未満:¥30,000(税別)~(当社で買替えの場合)
※仏像・掛軸・位牌・遺影は1点あたり¥10,000(税別)/仏具一式¥10,000(税別)

☆大野屋の仏壇関連サービス詳細☆
右記URL http://www.ohnoya-buddhist.com/services/ より小型仏壇のラインナップや、お焚き上げサービスを始め、仏壇リフォームサービス、大野屋テレホンセンターに寄せられた仏壇に関するQ&Aをご覧いただけます。

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9月4日は供養(くよう)の日!~供養の大切さを考える、新しい記念日を制定~

大野屋はこのほど、毎年9月4日を新しい記念日「供養(くよう)の日」として制定し、
生活者の皆様とともに「供養の大切さ」や時代によって変化する
「供養の在り方」を考えるための取り組みをスタートさせました。
大野屋では今後も「供養を大切だと思っているが何をしていいか分からない」
方に対するサポートや、供養に関する意識調査を基にした供養の現状分析・課題抽出、
供養に関する様々な情報発信を通して、供養文化の発展に尽力してまいります。
「供養の日」ホームページ http://www.ohnoya.co.jp/0904/
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メモリアルアートの大野屋は、1939年に石材店として創業以来79年にわたり、
お葬式、お墓、手元供養、無料仏事相談など、仏事に関する総合サービスを提供しています。
ホームページ http://www.ohnoya.co.jp/ フェイスブック http://www.facebook.com/ohnoya
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PR TIMESより転載

 

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葬研(そうけん) 編集部

葬研(そうけん) 編集部

葬研(そうけん)編集部のメンバーが“価値ある葬儀施行を求める葬儀社のみかた”をコンセプトに、商材・サービス・動向等をお届けしていきます。

編集部では、加熱する市場に対する興味から業界・企業分析をおこなう者、身内の遺品整理で興味を抱いたきっかけで葬儀のニュース収集をおこなう者、情報の非対称性に疑問を抱いたきっかけから企業の比較をおこなう者等の葬儀に関連するメンバーが結集して作り上げています。

"ないものをつくる作業"が大半です。

記事には加筆・修正もあるかと思いますが、温かい目でみてもらえると幸いです。

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