セミナー・イベント・資格・書籍 葬祭ニュース

日本初の終活季刊誌「ソナエ」最新号は「完全喪主ガイド」

投稿日:2017年3月24日 更新日:

日程、会場、訃報連絡、あいさつ…いざというとき困らないために

産経新聞社
産経新聞社(本社・東京都千代田区、社長・熊坂隆光)が発行する終活季刊誌「ソナエ」2017年春号は、だれでも、そして急に務める可能性がある「喪主」を特集しています。葬儀の主催者として、喪家の一員として、頭が真っ白の状態でも式前式後を乗り切るための勘所を解説します。

・特集「突然喪主になっても困らない」
葬儀の日程調整、会場選び、訃報連絡…やるべきことが山盛りの喪主。簡潔にポイントを押さえた式前、式中、式後の「やることチェックシート」が便利です。悲しみの中でも参列者の心に残るあいさつの例文集、おさえておきたい「マナー五カ条」や服装についても解説しています。また、娘、息子、実父の3人に対し喪主をつとめたタレントの風見信吾さんにインタビュー。風間さんは「細かいところでミスが出てもしょうがないと割り切った」と振り返ります。
・「幸せな『在宅』」 在宅死を希望しても77%が病院で死を迎えているのが現状です。国は医療費の増加・病床不足を解決すべく、自宅や高齢者向け住宅で最期を迎える体制作りに乗り出しています。その柱となる「地域包括ケアシステム」を解説するなど、幸せな在宅を過ごすための情報を特集しています。実母を在宅介護する元おニャン子クラブ・新田恵利さんへのインタビューも説得力があります。
・巻頭インタビュー 俳優、石坂浩二さん いつまでもダンディな石坂浩二さんですが、4月スタートのテレビドラマで老人ホーム入居者を演じます。75歳となった今、「年相応に枯れる必要はない」と言い切る一方で、現在の「終活」ブームには、死ぬときばかり考えているが、その前の活動が大切だ、と苦言を呈します。
・健康特集は「『腸』の健康法 長寿も病気も腸次第」です。

【ソナエ】
いつか迎える「その時」。人生を美しく仕上げるための終活専門の季刊誌です。平成24年に創刊されました。葬儀・お墓・保険・遺言・エンディングノート・老齢資金の残し方…「死」をタブーにすることなく直視し、明るく生きるための情報をあらゆる角度から提供します。年4回発行。2017年春号は840円(税別)。お求めは全国の書店で。ソナエ公式サイトhttps://sonae.sankei.co.jp/about/

PR TIMESより転載

  • この記事を書いた人
葬研(そうけん) 編集部

葬研(そうけん) 編集部

葬研(そうけん)編集部のメンバーが“価値ある葬儀施行を求める葬儀社のみかた”をコンセプトに、商材・サービス・動向等をお届けしていきます。

編集部では、加熱する市場に対する興味から業界・企業分析をおこなう者、身内の遺品整理で興味を抱いたきっかけで葬儀のニュース収集をおこなう者、情報の非対称性に疑問を抱いたきっかけから企業の比較をおこなう者等の葬儀に関連するメンバーが結集して作り上げています。

"ないものをつくる作業"が大半です。

記事には加筆・修正もあるかと思いますが、温かい目でみてもらえると幸いです。

注目記事

1

「葬祭業」と「葬儀業」は意味に違いがある? 本講座でも「葬祭業」「葬儀業」が混在している。 同義語だからだ。 Wikipediaでは「葬祭業」を 葬祭業(そうさいぎょう)は、葬儀や祭事の執行を請け負う ...

2

「供養業界」という言い方 いつからか、そんな昔ではなく、2004(平成16)年以降であろうが、葬儀業、墓石霊園業、仏壇仏具業等を「供養業界」という言葉で括られることが多くなった。 もっとも世間で一般化 ...

碑文谷創の葬送基礎講座13 3

「僧侶手配」という事業 「僧侶手配」という名称こそ新しい。しかも「お坊さん便」以降はネット系葬儀斡旋事業者がこぞって類似の表現をするようになった。 しかし「僧侶手配という事業」は、首都圏ではすでに30 ...

-セミナー・イベント・資格・書籍, 葬祭ニュース
-

Copyright© 葬研(そうけん) , 2019 All Rights Reserved.