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佐藤優氏による書き下ろし新連載「池田大作研究――世界宗教への道を追う」がAERAでスタート

投稿日:2019年12月17日 更新日:

12月23日発売の12月30日・1月6日合併号から

株式会社朝日新聞出版
週刊誌AERA(朝日新聞出版)は、作家で元外務省主任分析官の佐藤優氏による書き下ろし新連載「池田大作研究――世界宗教への道を追う」をスタートさせます。第1回の掲載は、12月23日発売の12月30日-1月6日合併号。毎週4ページ、全35回程度で、8月いっぱいまで続ける予定です。

世帯数にして827万の学会員を擁する創価学会は、近年、世界192の国と地域にも広がりを見せています。創価学会を支持母体とする公明党は、長く政権与党の一翼を担っており、池田大作という人物と創価学会について知ることは、いまの日本と世界を理解する上できわめて重要だと判断し、連載を始めることにしました。

連載では、「創価学会が国内外でなぜこれほど浸透したのか」という問題関心に従って、「反戦平和」を軸に、教育、夫婦、師弟、政教分離、核廃絶といった切り口で、池田大作氏の人物像と思想を検証していく予定です。佐藤氏はこの連載について、「間違いなく、私にとっての大きな仕事になる」と話しています。

【概要】
AERA(アエラ)について:

1988年創刊のニュース週刊誌。毎週月曜日発売。定価400円
※一部地域で発売日が異なります

連載「池田大作研究――世界宗教への道を追う」について:
筆者は作家で元外務省主任分析官の佐藤優氏。
12月30日-1月6日合併号(12月23日発売)から、毎週4ページでスタート。
8月いっぱいまで、全35回を予定。

PR TIMESより転載

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葬研(そうけん) 編集部

shige

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編集部では、加熱する市場に対する興味から業界・企業分析をおこなう者、身内の遺品整理で興味を抱いたきっかけで葬儀のニュース収集をおこなう者、情報の非対称性に疑問を抱いたきっかけから企業の比較をおこなう者等の葬儀に関連するメンバーが結集して作り上げています。

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