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「地方で生きていく」地方葬儀社の新たな役割(上野山 栄作氏) フューネラルビジネスフェア2019 6月17日(月)

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講演内容

タイトル: 「地方で生きていく」地方葬儀社の新たな役割

●オレンジライフの新フェーズ「Be Sustainable」
●地域活性化のハブとして、地域コミュニティの事業化
●地域内経済循環を目指して、地産地消~地産地葬

講師

上野山 栄作(うえのやま えいさく)氏
オレンジライフ 代表取締役 兼 CEO
京都グリーフケア協会 理事長

上野山氏=講師プロフィール====
1962年生まれ。日本大学卒業後、アパレル関連企業を経て、89年より家業である葬儀業に携わる。92年M&Aにより設立。97年のフューネラル吉備を皮切りにエリア内の葬儀会館ドミナント戦略を展開し現在6会館を運営。飲食・フラワー・法要等葬儀ビジネスのワンストップ化と独自の地域活動をブランディング化した「地縁型葬儀社」として地域シェア80%を獲得。2011年 京都グリーフケア協会を設立。14年 共感葬儀SHAREを提案し業界の発展に努める。本社は和歌山県有田川町。

日時・場所・受講料

フューネラルビジネスフェア2019
パシフィコ横浜 展示ホールC・D アネックスホール(シンポジウム)
〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1
TEL.045-221-2155 (総合案内)

6月17日(月)【A会場・1日目】
15:50~17:00(70分)
受講料8,000円

フューネラルフェア2019の詳しい内容については以下もご覧ください

フューネラルビジネスフェア2019 詳細
参加者の属性による見どころ

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葬研(そうけん) 編集部

葬研(そうけん) 編集部

葬研(そうけん)編集部のメンバーが“価値ある葬儀施行を求める葬儀社のみかた”をコンセプトに、商材・サービス・動向等をお届けしていきます。

編集部では、加熱する市場に対する興味から業界・企業分析をおこなう者、身内の遺品整理で興味を抱いたきっかけで葬儀のニュース収集をおこなう者、情報の非対称性に疑問を抱いたきっかけから企業の比較をおこなう者等の葬儀に関連するメンバーが結集して作り上げています。

"ないものをつくる作業"が大半です。

記事には加筆・修正もあるかと思いますが、温かい目でみてもらえると幸いです。

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