エンディング産業展2019

一千乃 第5回エンディング産業展 出展企業紹介

投稿日:2019年8月21日 更新日:

2019年8月20日~22日開催の第五回エンディング産業展でブース出展されている企業様へ、葬研編集部がインタビューを実施しました。写真でブースの雰囲気や紹介されている商品やサービス、社員の方の雰囲気も含めてご紹介します。

業務概要・取扱い商品やサービスについて

群馬県の張り子・縁起物をつくる会社。張り子制作の企画・製造・販売 その他縁起物の企画・製造・販売 マネキン及び関連什器の委託生産。グローバルゴールの取り組みの一つとして自然環境を守り共生する知床財団の活動を協力、支援している。

第五回エンディング産業展で特にお勧めしている商品・サービスや意気込みを教えてください

今年発売したばかりの、紙だけでできている一つ一つ手作りの猫用メモリアリポット「MIMI POD」、犬用「HONE POD」を多くの方に知っていただくこと。伝統の張り子技術を使った、地球にも環境にも優しい入れ物。7色の和紙カラーから選べる。

他社との違いや今後の予定・目標

近年、海や山などに遺体や遺灰を還すことにより、自然の大きな循環の中に回帰していこうとする自然葬を選択する方が増えてきている。一千乃は、再生紙と米粉のりでできた、環境に優しい ” 張り子 ” の骨壷で新たな自然葬のかたちを提案。紙製なので、樹木葬に使用すると自然に還ることができる点も好評。また熟練の職人が、金型ではなく紙粘土で原型を作っているので、非常に低価格でオリジナル製品を作ることができる。細かい要望も受けられ、融通が利く。また紙なので、亡くなった日付や名前、メッセージも記入できる。こうした点が評価され、ジブリのOEM製品なども作成している。

一千乃
https://www.ichino.co.jp/

---
第5回エンディング産業展【in 東京ビッグサイト】レポート(2019年8月20日~23日開催)もぜひご覧ください

  • この記事を書いた人
葬研(そうけん) 編集部

葬研(そうけん) 編集部

葬研(そうけん)編集部のメンバーが“価値ある葬儀施行を求める葬儀社のみかた”をコンセプトに、商材・サービス・動向等をお届けしていきます。

編集部では、加熱する市場に対する興味から業界・企業分析をおこなう者、身内の遺品整理で興味を抱いたきっかけで葬儀のニュース収集をおこなう者、情報の非対称性に疑問を抱いたきっかけから企業の比較をおこなう者等の葬儀に関連するメンバーが結集して作り上げています。

"ないものをつくる作業"が大半です。

記事には加筆・修正もあるかと思いますが、温かい目でみてもらえると幸いです。

注目記事

碑文谷創の葬送基礎講座12 1

アマゾン「お坊さん便」へ全日本佛教会が理事長談話 2015(平成27)年12月24日、全日本佛教会は当時の理事長であった齋藤明聖氏の名前で「『Amazonお坊さん便 僧侶手配サービス』について」という ...

-エンディング産業展2019

Copyright© 葬研(そうけん) , 2019 All Rights Reserved.